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更新日付:2021年3月8日 障害福祉課

医療的ケア児支援について

医療的ケア児支援ハンドブックについて

  • <療的ケア児支援ハンドブック>
    【目的】
    県では令和2年2月、当該意見等を踏まえ、医療的ケア児が心身の状況に応じて適切な療育サービスを受けるための一助とするため、医療的ケア児の家族や支援に携わる相談支援専門員等向けに「医療的ケア児支援ハンドブック」を作成しました。
    【背景】
    近年、医療技術の進歩等を背景として、NICU(新生児集中治療室)等に長期間入院した後、引き続き、たんの吸引や経管栄養等の医療的ケアが必要な障害児(医療的ケア児)が全国的に増加している状況であり、県内における令和元年度の実態調査の結果では、166人と推計され、年々増加しています。
    また、平成28年6月には児童福祉法の改正により、県や市町村に医療的ケア児の支援体制の整備が義務付けられました。
    このため、県では、平成30年度から、「青森県障害者自立支援協議会」に保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関及び当事者団体に所属する方々を委員とする医療的ケア児支援体制検討部会を設置し、医療的ケア児が心身の状況に応じて適切なサービスを受けられるよう、医療的ケア児支援に係る課題やその解決策を議論し、具体的な事業の実施に取り組んでいるところです。
    当検討部会において、県内の医療的ケア児支援に係る主な課題として、看護師等の人材確保の問題や支援スキルの不足などの理由により、障害福祉サービスの事業所や保育所での受入が進んでいないことに加え、保護者や家族のための相談窓口がわかりにくく、相談しても十分に対応してもらえないことから、地域における一元的な相談対応を図るため、医療的ケア児の家族や支援に携わる関係者へ療育に係る各種制度や社会資源等に関する情報を紹介することが必要であるとの意見が出されているところです。

    医療的ケア児支援ハンドブック
    本編 表紙~p9[6153KB]
    本編 p10~p12[2923KB]
    本編 p13~p21[5302KB]
    本編 p22~p27[1794KB] 
    ※別冊の医療的ケア児の受入可能な事業所一覧は、令和2年9月1日現在でデータを更新しました。
    「医療的ケア児の受入可能な事業所等」をご覧ください。

医療的ケア児の受入可能な事業所等について

令和元年度医療的ケア児支援事業

  • 令和元年度青森県医療的ケア児家族交流支援事業について

この記事についてのお問い合わせ

障害福祉課社会参加推進グループ
電話:017-734-9309  FAX:017-734-8092

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