更新日付:2026年3月2日 青森県人事委員会事務局
仕事紹介
青森県職員採用総合案内(パンフレット)も併せてご覧ください。
【ページ内目次】
・試験職種
ー事務系職種
ー技術系・専門系職種
・職員育成・研修制度・キャリア形成
・ワーク・ライフ・バランスをサポートする制度
・勤務条件と待遇
・新採用職員の本音(アンケート結果)
・(参考)めざす職員像
・(参考)青森県基本計画「青森新時代」への架け橋
・(参考)青森県の組織と仕事
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| (試験職種) | (職務内容) |
| 行政(大) 一般事務(高) |
各種施策の企画立案、県税の賦課徴収、中小企業の支援、庶務・経理等幅広い分野の様々な業務 |
| 教育事務(高) | 学校その他の教育機関等における施設の維持管理、物品の購入等の会計事務、教職員の給与支給等に係る業務 |
| 警察行政(大) 警察事務(高) |
予算・物品購入等に関する会計事務、職員の給与支給、運転免許に関する事務、鑑識事務、情報管理等、警察行政に関する様々な業務 |
| 病院運営(大) | 病院の経営企画、診療報酬制度の運用管理、医療機器等の購入、医療情報システムの運用等、県立病院の運営に関する業務全般 |
各職種の配属先や業務の一部を以下にご紹介します。
(写真をクリック!)
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| (試験職種) | (職務内容) |
| 化学(大) | 廃棄物・公害の規制及び指導、公衆衛生等に係る試験検査・研究、環境放射線の監視等の業務 |
| 心理(大) | 児童相談所、児童福祉施設等での心理診断、心理療法、カウンセリング、助言指導等の業務 |
| 福祉(大) | 児童福祉等に関する相談・指導、生活保護のケースワーク、福祉施設での生活支援、福祉政策の企画立案等の業務 |
| 保健師(大) | 健康に関する相談、保健指導、精神・難病・感染症等、地域保健対策の推進に関する業務 |
| 農学(大・高) | 農業振興のための企画、米穀・野菜・花き・りんご等の生産及び流通計画、農業技術の普及、指導等の業務 |
| 畜産(大・高) | 畜産物の生産・流通、家畜の衛生・防疫等に関する業務 |
| 林業(大・高) | 森林計画、林業の技術及び知識の普及、林産物の生産流通、営林、治山等の業務 |
| 水産(大) | 水産業の振興のための企画、水産技術の指導、 漁場の整備等の業務 |
| 総合土木(大・高) | 道路、河川、港湾等の計画・設計・監理や農村整備に係る企画立案、農道・用排水路の整備等の業務 |
| 建築(大) | 住宅行政、建築確認、県有建築物の整備に関する設計・工事監理及びファシリティマネジメント等の業務 |
| 設備(大) | 県有建築物や下水道の整備に関する設備設計・工事監理、施設管理及びファシリティマネジメント等の業務 |
| 栄養士(短) | 学校給食の衛生管理、栄養管理等の業務 |
| 司書(短) | 県立図書館における専門的・技術的な業務 |
各職種の配属先や業務の一部を以下にご紹介します。
(写真をクリック!)
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| 新採用者研修 | 前期(4~5月頃)と後期(9~10月頃)に各3~4日間程度、公務員としての心構えや、業務を行う上で必要となる基礎知識等について学びます。 |
| トレーナー制度 | 新採用職員の不安や悩みを解消するため、トレーナーに選任された先輩職員が新採用職員の相談相手となり、職場での基本的なルールや日常業務の進め方について助言します。 |
| 自己啓発eラーニング | 新たなスキルや知識を習得するリスキリングやスキルアップのため、インターネットを活用したeラーニングの機会を提供します。 |
このほかにも、職員が能力開発やキャリア形成に主体的に取り組めるような、様々な研修を行っています。
青森県自治研修所ホームページ
青森県自治研修所ホームページ
| 自己申告制度 | 職員の自発性を重視した人事管理や職場管理を行うため、直接、職員自身から業務の目標や成果、自己の能力活用・能力開発及びキャリアビジョンに関する意見、勤務地や勤務所属についての希望などを申告してもらうものです。 |
| 庁内公募制度 | 職員のキャリア形成意欲の喚起や自己啓発の促進を図るため、特定の業務への従事を希望する職員を庁内から募集及び選考し、配置する制度です。 |
| (制度) | (給与) | (内容・利用期間等) |
| 産前・産後休暇 | 有給 | 産前8週間(多胎妊娠は14週間)から産後8週間まで |
| 配偶者出産休暇 | 有給 | 3日以内。1日・半日又は1時間単位 |
| 育児参加休暇 | 有給 | 新たに生まれた子又は小学校就学前の子の養育5日以内。1日・半日又は1時間単位 |
| 育児休暇 | 有給 | 子が1歳6ヶ月に達するまで。1日2回各60分以内又は1日1回2時間以内 |
| 子の看護等休暇 | 有給 | 子が義務教育を終了するまで。1年に5日(子が2人以上の場合は10日)以内 |
| 育児休業 | 無給 | 子が3歳に達するまで ※子が1歳に達するまでは地方公務員共済組合から育児休業手当金が支給されます。 |
| 部分休業 | 減額 | 子が小学校就学の始期に達するまで。1日2時間以内又は年間10日以内 |
| (制度) | (概要) | (対象職員) |
| 時差出勤 | 始業・終業の時刻について、通常の時刻(午前8時30分~午後5時15分)から繰り上げて又は繰り下げて勤務することが可能です。 ・例1:始業・終業の時刻を繰り上げる場合(最も早い区分) →午前7時30分~午後4時15分 ・例2:始業・終業の時刻を繰り下げる場合(最も遅い区分) →午前10時~午後6時45分 |
全職員 (業務等により対象とならない職員もいます。) |
| 休憩時間の短縮 | 通常午後0時から午後1時までの休憩時間を、午後0時から午後0時45分までとし、終業の時刻を15分繰り上げることが可能です。 | 育児・介護・通勤等に関する特別な事情がある職員 |
| 在宅勤務 | 公務の運営に支障がない場合、週4日、かつ、月10日を限度に、職員の自宅等で勤務をすることが可能です。 | 全職員 |
| フレックスタイム制 | 公務の運営に支障がない場合、かつ、一定の条件の下で、職員自身の希望に応じ、勤務時間が週平均38時間45分となるように、始業・終業の時刻、1日の勤務時間数を決めることや、週休3日とすることが可能です。 | 育児・介護中の職員 (業務等により対象とならない職員もいます。) |
| 県庁A-biz | 式典等出席時を除き、1年を通じて、ノーネクタイ・上着を着用しないなどの軽装のスタイルで勤務することが可能です。 | 全職員 |
| 勤務時間 | 午前8時30分~午後5時15分(休憩時間午後0時~午後1時) ※ 時差出勤や育児・介護を行う職員の早出遅出勤務制度があります。 (交替制勤務などの職員を除きます。) |
| 週休日・祝日 | 毎週土・日曜日、祝日、年末年始 (勤務場所で異なる場合あり) |
| 休暇 | ・年次休暇※繰越制度あり (1年に20日 / 採用1年目は15日) ・夏季休暇、結婚休暇、ボランティア休暇、服忌休暇、健康管理休暇、介護休暇など (その他、出産・子育てをサポートする制度あり) |
| 初任給(令和8年4月採用の場合) | 大学卒業程度 237,600円 高校卒業程度 206,700円 ※職務・経験により、金額が異なる場合があります。 ※昇給は原則毎年1回行われます。 |
| 各種手当 | ・通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外勤務手当などの諸手当が各要件に応じて支給されます。 ・ボーナス(期末・勤勉手当)は、6月・12月の年2回支給されます。 |
| 人事異動・昇任 | 知事部局では、採用直後は幅広い能力開発・自己の適性が発見できるよう、管理部門と事業部門、本庁と出先機関など、様々な職務に配属され、その後は、経験・適性・本人の意欲などを重視した人事異動が行われます。 異動にあたっては、「自己申告制度」による年1回の異動希望調査が実施されています。 また、採用されると、「主事」又は「技師」となり、その後の昇任は勤務成績などを考慮して行われます。 主事・技師→主査→主幹→総括主幹→副参事→課長→次長→部長 |
| (質問) | (割合) ※「そう思う」「まあそう思う」 |
(コメント) |
| Q1 青森県職員になってよかったと思いますか? | 96% | ・地域経済の活性化や県民生活の改善に貢献できていると感じる。 ・同期が多く、研修などで人と交流する機会も多いので、刺激を受けながら働いている。 ・大変だと感じることもあるが、所属の雰囲気は良く、上司や先輩も優しいため、人間関係に恵まれていると感じる。 ・福利厚生が充実しており、プライベートと仕事の切り替えがしやすい。 |
| Q2 今の仕事にやりがいを感じていますか? | 89% | ・担当業務に関する内容を報道で目にすることが多く、県民の関心があることを扱っていると感じる。 ・学んだことを活かせた時や、できなかったことができるようになったときにやりがいを感じる。 ・慣れない業務もあるが、いろいろな制度を知ることができるので、知識習得につながる。 |
| Q3 県職員になってイメージと違っていたことはありますか? | ー | ・堅いイメージがあったが、雰囲気が温かくとても働きやすかった。 ・ルーティンワークが多くゆっくりと仕事をするイメージだったが、想像以上にスピード感があり、社会情勢や国の方針、県民ニーズの変化に迅速に対応していて驚いた。 ・時差出勤や在宅勤務など、柔軟に働くための制度が想像していたより豊富。 |
| Q4 上司・同僚に相談しやすい環境だと思いますか? | 95% | ・声をかけてもらえることが多く、気軽に話しかけに行くことができる。 ・忙しくても話しかけやすい雰囲気をつくってくれている。 ・業務につまずいた時は、背景や考え方を丁寧に教えてくれたり、過去の事例を共有してくれたりとチーム全体で支えてくれている。 |
| Q5 自分はワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)が実現できていると思いますか? | 91% | ・心身共に健康的に仕事をしており、取りたいときに年休が取れている。 ・休暇取得に向けた協力体制がしっかりと機能しており、在宅勤務や時差出勤の制度も活用されている。 ・閑散期には休みがとれるし、繁忙期であっても体調に気を付けながら時間休を使える。 |
| Q6 仕事をする上で心掛けていることはありますか? | ー | ・スケジュール管理をして、計画的に仕事を進めるようにしている。 ・良い人間関係を築くため、相手の気持ちを考えて関わるようにしている。 ・同じ失敗を繰り返さないこと、聞く前に自分で考えること、根拠をはっきりさせることを意識している。 ・1人で抱え込まない。なるようになる。 |
| 受験する方へのメッセージ | ー | ・「面倒くさがらず、まずは一歩踏み出すこと」にトライしてほしいです!その一歩が、きっと新しい可能性と、あなたが活躍できる未来へと繋がっていくはずです。 ・1年目でも大きなことにチャレンジできます。大変な場面もありますが、いろいろな知識を獲得して、大きく成長できます。 ・結果はどうであれ、受験をしようと思いたった時点で人生は変わり始めています。自分を信じましょう。 ・過度に緊張しすぎないで、少しだけリラックスして心に余裕を持ってください。 ・皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。 |
(参考)めざす職員像
「青森県職員育成・確保方針」(令和7年4月策定)で示している「めざす職員像」は次のとおりです。
めざす職員像 = 6つの価値観を大切にして行動する職員
【あおもり愛】青森に対する愛着や誇りを抱きながら、その価値や可能性を大切にします。
【成長】自らとチームの更なる成長に向けて学び続け、磨き合います。
【支え合い】傾聴と共感を大切にしたコミュニケーションを行い、支え合います。
【県民目線】県民と同じ目線に立ち、信頼を得て、県民とともに青森の未来を描きます。
【対話】対話を重ね、多様な価値観や意見を認め合い、変革につなげます。
【挑戦】先入観や前例にとらわれず、変化を機敏に捉え、多彩な試みに挑み続けます。
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(参考)青森県基本計画「青森新時代」への架け橋
青森県では、人口減少に伴う様々な課題を乗り越え、本県の価値を次の世代につないでいくため、2040年のめざす姿として「若者が、未来を自由に描き、実現できる社会」を掲げ、その実現のため、各部局において様々な取組みを行っています。
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