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更新日付:2026年3月2日 青森県人事委員会事務局
仕事紹介 「心理」

こども家庭部 中央児童相談所
≫経歴
令和 7年度 現所属(新採用)
現在の主な業務
児童相談所で児童心理司として働いています。18歳未満のこどもに関する相談を受け、心理検査や面接を通してこどもの特性や必要な支援について助言をしています。
児童相談所で児童心理司として働いています。18歳未満のこどもに関する相談を受け、心理検査や面接を通してこどもの特性や必要な支援について助言をしています。
青森県職員を志望した理由
青森県のこどもがより暮らしやすいような環境を作る手助けをしたいと思い、志望しました。生まれた場所や家庭環境に左右されず、安心してのびのびと成長できる手助けをしたいと考えています。
青森県のこどもがより暮らしやすいような環境を作る手助けをしたいと思い、志望しました。生まれた場所や家庭環境に左右されず、安心してのびのびと成長できる手助けをしたいと考えています。
やりがい・達成感を感じるとき
入庁してから多くの心理検査を学び、それをこどもに実践できたときにやりがいや達成感を感じます。先輩職員と練習してアドバイスをいただき、安心して実践に移すことができました。
入庁してから多くの心理検査を学び、それをこどもに実践できたときにやりがいや達成感を感じます。先輩職員と練習してアドバイスをいただき、安心して実践に移すことができました。
仕事をする上で心掛けていること
報告、連絡、相談をすることです。自分一人では解決できることが限られているので、分からないことや不安なことはなるべく早めに先輩職員や上司に話すようにしています。
報告、連絡、相談をすることです。自分一人では解決できることが限られているので、分からないことや不安なことはなるべく早めに先輩職員や上司に話すようにしています。
青森県の好きなところ
四季折々の祭りがあるところです。春は桜、夏はねぶたやねぷた、秋は紅葉、冬は雪灯籠等、1年を通して青森県の魅力を堪能できます。市町村特有の行事があることも魅力です。
四季折々の祭りがあるところです。春は桜、夏はねぶたやねぷた、秋は紅葉、冬は雪灯籠等、1年を通して青森県の魅力を堪能できます。市町村特有の行事があることも魅力です。
青森県職員を目指す方へのメッセージ
青森県の課題に向き合い、時には大変なこともありますが、県民の暮らしを支えるとてもやりがいのある仕事です。ぜひ、青森県職員として共に頑張っていきましょう!
青森県の課題に向き合い、時には大変なこともありますが、県民の暮らしを支えるとてもやりがいのある仕事です。ぜひ、青森県職員として共に頑張っていきましょう!

東青地域県民局 地域健康福祉部
≫ 経歴
令和 6年度 現所属(新採用)
現在の主な業務
県内に6か所ある児童相談所には、児童福祉司・児童心理司が勤務し、虐待・障がい・非行など18歳未満のこどもに関する相談を受け、問題解決に向けた援助を行っています。児童心理司は心理検査や面接を通して直接こどもと関わり、必要な支援をアセスメントしています。
県内に6か所ある児童相談所には、児童福祉司・児童心理司が勤務し、虐待・障がい・非行など18歳未満のこどもに関する相談を受け、問題解決に向けた援助を行っています。児童心理司は心理検査や面接を通して直接こどもと関わり、必要な支援をアセスメントしています。
仕事をする上で大事にしていることは?
こども一人ひとりと向き合うことです。こどもによって性格や特性、家庭環境、児童相談所に来所した理由は様々です。そのため、こどもと面接する際は、その子の現状を把握し、問題解決に必要な支援は何なのかを常に考えながら接することを心掛けています。
こども一人ひとりと向き合うことです。こどもによって性格や特性、家庭環境、児童相談所に来所した理由は様々です。そのため、こどもと面接する際は、その子の現状を把握し、問題解決に必要な支援は何なのかを常に考えながら接することを心掛けています。
東青地域県民局 地域健康福祉部
こども女性相談総室(中央児童相談所)
≫ 経歴
令和 5年度 現所属(新採用)
現在の主な業務
児童相談所では、虐待・障がい・非行など、18歳未満のこどもに関する様々な相談に対応しています。私たち児童心理司は児童福祉司とペアとなり、面接や心理検査を通してこどもや家庭が抱える問題を多角的にアセスメントし、必要な援助を行っています。
児童相談所では、虐待・障がい・非行など、18歳未満のこどもに関する様々な相談に対応しています。私たち児童心理司は児童福祉司とペアとなり、面接や心理検査を通してこどもや家庭が抱える問題を多角的にアセスメントし、必要な援助を行っています。
青森県職員を志望した理由は?
青森県で学生として過ごし、地域のこどもたちと接する機会が多く、こどもたちや青森県で暮らす人々がますます好きになりました。そしてインターンシップに参加し、こどもと保護者の両方を支援できる心理職に魅力を感じました。一人ひとりのこどもたちとの出会いを大切にし、自己研鑽に励むことで、青森県のこどもの福祉に貢献したいと考え、志望しました。
青森県で学生として過ごし、地域のこどもたちと接する機会が多く、こどもたちや青森県で暮らす人々がますます好きになりました。そしてインターンシップに参加し、こどもと保護者の両方を支援できる心理職に魅力を感じました。一人ひとりのこどもたちとの出会いを大切にし、自己研鑽に励むことで、青森県のこどもの福祉に貢献したいと考え、志望しました。



