ホーム > 組織でさがす > 人事委員会 > 仕事紹介 「総合土木」

関連分野

更新日付:2026年3月2日 青森県人事委員会事務局

仕事紹介 「総合土木」

2026
<令和7年度所属>
県土整備部 上北県土整備事務所


≫ 経歴
平成29年度 県土整備部道路課
令和 2年度 下北地域県民局地域整備部
令和 4年度 東青地域県民局地域整備部
令和 7年度 現所属

現在の主な業務

 新しくバイパスなどを建設する道路整備工事や、古くなってしまった橋梁を架け替える工事の発注・監督業務を担当しています。
今までの仕事で印象に残っていること

 採用5年目の頃、たまたま実家の目の前にある橋梁の補修工事を担当することになりました。幼少期、毎日通っていた橋が、多くの人々によって守られていることを実感し、これからは自分も地元の安全を守る一員になったと身が引き締まる思いでした。
やりがい・達成感を感じるとき

 自分の携わった工事が完成し、完成した道路や橋梁を多くの方が利用しているのを見たときです。設計コンサル、施工業者など、完成までに多くの方が携わっていますが、事業の始まりから完成まで携われるのは土木公務員ならではだと思います。
青森県の好きなところ

 “食べ物”と“なまり”です。青森県はそれぞれの地域に特産があり、異動のたびにご当地の美味しいものを食べるのが楽しみです。また、津軽育ちの私にとっては、業者さんが話す南部弁は新鮮でとても楽しいです。
仕事をする上で心掛けていること

 自分が整備する道路が、将来どのように使われるかを想像することです。同じ現場は一つもないので、地形・予算などそれぞれの現場の制約条件の中でより良い選択を行うには、使う人の立場に立って考えることが重要だと思います。
業務を通じて、こんな青森県づくりを目指したい!

 新しい道路ができると、地域と地域の距離が近くなって人やモノの移動が活発・円滑になり、また沿線が開発されて地域の活性化につながります。道路整備を通じて、皆さんが楽しく安全に暮らせる青森県づくりを目指したいです。
とある1日のスケジュール
8:30 業務開始、メールチェック
10:00 担当工事(1)の施工検査
12:00 昼休み
13:00 担当工事(2)の進め方について業者と打合せ
15:00 担当工事(3)の設計内容(図面等)の確認
17:15 業務終了
青森県職員を目指す方へのメッセージ

 私も入庁前は不安もありましたが、一生懸命取り組めば必ず周りがサポートしてくれます。ぜひ前向きに、やりたいことにチャレンジしてみてください!

県土整備部 道路課
<令和6年度所属>
県土整備部 道路課


≫ 経歴
令和 6年度 現所属(新採用)

現在の主な業務

 道路事業を行うための予算要望や、県庁内外からの調査・照会のとりまとめのほか、道路事業に関わる広報等を担当しています。現在は第二みちのく有料道路のETC利用開始に向けたYouTube配信等の広報活動も行っています。
青森県職員を志望した理由は?

  建設関係の仕事をしている祖父の影響もあり、幼い頃から土木関係の仕事に関心がありました。県土整備部のインターンシップに参加した際、道路の整備が医療や第一次産業など、分野を横断して大きな影響を与えることを知り、これまで学んできた土木の知識を活かして地元である青森県に貢献したいと考えました。
やりがいを感じるときは?

  企画グループは、道路課が行っていることの全体像を把握できるところです。現場に行くことは少ないですが、業務を通じて社会を支えることに携わっていることを実感しています。自分の業務が県民の生活にどのように関わっているかを考える過程で、知識と出来ることを増やしていくことに成長とやりがいを感じています。
学生時代にこれはやっておいてよかったと思うことは?

  アルバイトです。様々な人と関わるきっかけになり、自分の立場がお客さんから店員になることで、違う角度から物事を考えられるようになりました。自分から社会に一歩踏み出した経験は必ず力になると思います。

県土整備部 整備企画課
<令和5年度所属>
中南地域県民局 地域整備部


≫ 経歴
令和 4年度 現所属

現在の主な業務

 道路を新設する道路改築と橋梁の長寿命化に関する工事や業務の監督業務を担当しています。
また、工事を発注するための設計書の作成や積算を行っています。
青森県ではこんなことをしています!

  橋梁の耐震対策や補修工事の監督業務では、適切に施工を行っているか現場で立会いを行います。現在、供用している橋梁について、劣化が進んでいる箇所や未対策箇所を補修し、住民の方がより安全に利用しやすくなるよう努めています。
青森県職員として働くことの魅力は?

  私自身が今まで過ごしてきた地元のために働けることが一番の魅力だと感じます。県内での転勤はありますが、住んだことのない地域に配属されることでその地域の特色を感じられる点も魅力の一つです。

県土整備部 整備企画課
<令和4年度所属>
県土整備部 整備企画課


≫ 経歴
平成31年度 上北地域県民局 地域整備部
令和 4年度 現所属
「地域への貢献が実感できる仕事にやりがいを感じます。」

現在の主な業務

 土木系人財の確保・育成に向けた取り組みを担当しています。土木の仕事に就く人が減少しているため、道路等のインフラに興味を持ってもらえるよう「インフラ出前授業」を小中学校等で行っています。
 学生時代に、県庁の土木系公務員セミナーに参加した際、青森県が行っている事業の大きさを知りました。もともと専門的な仕事をしたいと希望していたので、大きな工事に携わる機会のある青森県庁への就職を決めました。
 前任地の上北地域整備部では、道路工事の現場を担当していました。天候や現場状況により計画通りに進まないこともありましたが、先輩、上司に相談しながら建設業者さんと打ち合わせを重ねて完成することができました。道路が完成したことで、地域の方から便利になったと感謝され、貢献できたことを実感し、やりがいを感じました。
 現在は、八戸市から新幹線通勤をしています。県職員は異動があるので、県内のさまざまな土地で経験を積むことができますし、人間関係も広がります。新しい場所で暮らすこともできます。そうした選択肢があると同時に、わたしのような通勤スタイルが叶うのも青森県庁だからだと思っています。

県土整備部 道路課
【 社会人枠採用 】
<令和4年度所属>
県土整備部 道路課


≫ 経歴
平成29年度 下北地域県民局 地域整備部
令和 2年度 上北地域県民局 地域整備部
令和 4年度 現所属
「ダイレクトに県民と関わり貢献できる充実感があります。」

現在の主な業務

 社会人枠で民間企業から転職しました。前職では、トンネルの中に設置する機器の開発を担当しており、東京都内、宮城県内で勤務していました。宮城県勤務の時に、青森県と行き来する機会が増え、青森県職員への転職を考えるようになりました。
 現在は、無電柱化事業や踏切道改良事業等、道路事業を推進する業務を担当しています。無電柱化の1番の目的は「防災」です。電柱が倒れてしまうと、道路を塞(ふさ)ぎ、車の往来ができなくなります。また、踏切では、踏切前後の道路の幅員が狭く危険な箇所を拡幅するように進めています。2022年8月に発生した大雨災害時には、関係機関と道路状況についての情報を共有したり、SNS等を活用して交通規制情報を発信したりする業務を行いました。住民と直接話す機会も多く、ダイレクトに青森県の人と関わり、貢献しているという充実感があります。庁内では「みんなで協力してやっていきましょう」という雰囲気を感じています。
<関連リンク>
「県土整備部キャリアNAVI」では、この他にもたくさんの職員を紹介しています!
「県土整備部キャリアNAVI」職員紹介ページはこちら

関連ページ

この記事についてのお問い合わせ

青森県人事委員会事務局 任用担当
電話:017-734-9829  FAX:017-734-8242

この記事をシェアする

  • facebookでシェアする
  • Xでシェアする
  • LINEでシェアする

フォローする

  • facebookでフォローする
  • Xでフォローする