ホーム > 組織でさがす > 人事委員会 > 仕事紹介 「水産」
更新日付:2026年3月2日 青森県人事委員会事務局
仕事紹介 「水産」

農林水産部 下北農林水産事務所 むつ水産事務所
≫経歴
令和 5年度 現所属
現在の主な業務
漁船登録を担当しています。漁船は漁業に用いる船で、漁獲・運搬・調査など多様な用途があります。漁船登録は、こうした漁船の所有者や船舶情報を把握し、漁業管理や安全確保、漁港の秩序維持を図るために必要な仕事です。
漁船登録を担当しています。漁船は漁業に用いる船で、漁獲・運搬・調査など多様な用途があります。漁船登録は、こうした漁船の所有者や船舶情報を把握し、漁業管理や安全確保、漁港の秩序維持を図るために必要な仕事です。
今までの仕事で印象に残っていること
大畑海峡サーモン祭りに運営補助として参加したとき、海峡サーモンを運ぶ仕事をしたのですが、とても大きく、パワーがあるのでかなりの力仕事でした。普段はデスクワークメインで、なかなかない経験だったので、印象に残っています。
大畑海峡サーモン祭りに運営補助として参加したとき、海峡サーモンを運ぶ仕事をしたのですが、とても大きく、パワーがあるのでかなりの力仕事でした。普段はデスクワークメインで、なかなかない経験だったので、印象に残っています。
青森県の好きなところ
海に囲まれ、山々が連なっており、非常に自然が豊かな所です。下北管内では、巡回しているだけで、四季折々の景色を楽しむことができ、国の天然記念物であるカモシカや北限のサルも間近に見られます。
海に囲まれ、山々が連なっており、非常に自然が豊かな所です。下北管内では、巡回しているだけで、四季折々の景色を楽しむことができ、国の天然記念物であるカモシカや北限のサルも間近に見られます。
仕事をする上で心掛けていること
ほうれんそう(報告・連絡・相談)とケアレスミスをなくすことです。必ず周りとコミュニケーションをとり、組織として対応しています。併せて、繰り返し確認を行うことを心掛け、改善していくことも大切だと思います。
ほうれんそう(報告・連絡・相談)とケアレスミスをなくすことです。必ず周りとコミュニケーションをとり、組織として対応しています。併せて、繰り返し確認を行うことを心掛け、改善していくことも大切だと思います。
| 8:30 | 業務開始、メールチェック |
| 9:00 | 漁港での漁船検認 |
| 12:00 | 昼休み |
| 13:00 | 漁港での漁船検認 |
| 15:30 | 帰庁、事務処理 |
| 17:15 | 業務終了 |
青森県職員を目指す方へのメッセージ
水産業に係る仕事をしたい方は是非来てください!!!
水産業に係る仕事をしたい方は是非来てください!!!

農林水産部 水産振興課
≫ 経歴
令和 5年度 現所属
現在の主な業務
「青森県漁業士会」を担当しています。漁業士は、地域漁業を担う中核的漁業者として、知事が認定する優れた漁業者です。
現場の意識を捉えられるよう、漁業士の皆さんと丁寧に対話しながら、水産教室や研修会等の企画・開催、他県漁業士との交流の調整などに取り組んでいます。
「青森県漁業士会」を担当しています。漁業士は、地域漁業を担う中核的漁業者として、知事が認定する優れた漁業者です。
現場の意識を捉えられるよう、漁業士の皆さんと丁寧に対話しながら、水産教室や研修会等の企画・開催、他県漁業士との交流の調整などに取り組んでいます。
仕事をする上で心掛けていることは?
水産職には、水産資源の管理や漁業の許可・取締、水産物の販売促進など様々な業務があります。どの業務においても、社会や自然環境の変化に対応していく必要があり、「やるべきこと」が変わっていきます。小さなことでも、今までと同じで良いかどうか、自分なりに考え、柔軟に対応できるように努めていきたいです。
水産職には、水産資源の管理や漁業の許可・取締、水産物の販売促進など様々な業務があります。どの業務においても、社会や自然環境の変化に対応していく必要があり、「やるべきこと」が変わっていきます。小さなことでも、今までと同じで良いかどうか、自分なりに考え、柔軟に対応できるように努めていきたいです。
農林水産部 水産局 水産振興課
≫ 経歴
平成30年度 農林水産部 水産局 水産振興課
令和 2年度 下北地域県民局 地域農林水産部 むつ水産事務所
令和 4年度 下北地域県民局 地域農林水産部 下北地方水産事務所
令和 5年度 現所属
現在の主な業務
水産資源の管理に関する業務を行っています。水産資源を将来も持続可能に利用するため、国が推進している水産資源の管理に関する会議への参加や、県の管理方針の作成、県での水産資源管理数量の決定に係る事務などの業務を行っています。
水産資源の管理に関する業務を行っています。水産資源を将来も持続可能に利用するため、国が推進している水産資源の管理に関する会議への参加や、県の管理方針の作成、県での水産資源管理数量の決定に係る事務などの業務を行っています。
やりがいを感じるときは?
出先機関の水産事務所に勤務していたときに、漁業者や漁協の方が困っている課題に対応したときにお礼を言われ、自分が県民の役に立っていることを実感し、やりがいを感じました。
出先機関の水産事務所に勤務していたときに、漁業者や漁協の方が困っている課題に対応したときにお礼を言われ、自分が県民の役に立っていることを実感し、やりがいを感じました。



