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更新日付:2026年3月23日 林政課

県産材利用と森づくりのための「『A-wood』利用宣言」を行いました

「A-wood」利用宣言
※「A-wood」とは、青森県で生産・加工し、利用される「All Aomori」の木材のことです。

宣言書のデータはこちらPDFファイル[547KB]

 青森県では、民間・公共施設における県産材の利用と官民一体となった森づくりに、県全体で取り組む機運を高めるため、令和8年3月19日に「A-wood」利用宣言を行いました。
 
 同日、「建築物等における青森県産材利用促進協定」を県と締結した、青森県商工会議所連合会、青森県中小企業団体中央会、青森県商工会連合会及び青森県木材協同組合の皆さんに、民間企業の代表として立ち会っていただきました。

副知事による宣言
宣言の様子

 県では、この宣言に基づき、木材の地産地消と森林資源の循環利用に県全体で取り組んでいきたいと考えていますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

宣言序文

 青森県の森と人がつくる木材「A-wood」を使うことは、地域の豊かさとその価値を再発見し、わたしたちの暮らしや地球環境をより良い方向へ変えていくことにつながります。

 青森県は木を使うこと、また植えて育てていくことに責任と誇りを持って取り組み、かけがえのない森林を次世代へ引き継いでいきます。

宣言

1 地域の人と技で「A-wood」の街づくりに取り組みます。

1 「A-wood」による県有施設の木造化・木質化を進めます。

1 一人ひとりの木づかいで、森づくりのバトンをつなぎます。

「A-wood」利用宣言に基づく県の取組

〇「A-wood」の街づくり
 「A-wood」需要拡大事業:県産材を使った建築物の施工者への補助を行っています。
 「A-wood」事業者登録制度:県産材の計画的な利用を宣言する事業者を登録しています。

〇「A-wood」による県有施設の木造化・木質化の推進
 青い森県産材利用推進会議:知事をトップとした庁内連絡会議を設置しました。
 青い森県産材利用推進プラン:令和5年1月に改定した公共建築物等における木材利用の基本方針です。
 青い森県産材利用推進計画:県有施設の木造化・木質化に向けた具体的な行動計画を策定しました。

〇その他
 青森県産材「A-wood」ロゴマーク:条件を満たす方・施設で自由にロゴマークを使用できます。

この記事についてのお問い合わせ

林政課林産振興グループ
電話:017-734-9517  FAX:017-734-8145
rinsei@pref.aomori.lg.jp

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