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更新日付:2023年2月10日 若者定着還流促進課

YES!AOMORI県内学生向けワークショップ2022

 若者の県内定着・還流に向け、県内社会人との交流を通じて、学生に地域の良さや青森で暮らすことの魅力について理解を深めてもらうとともに、将来暮らし働く場所を選択する際の価値観の幅を広げてもらうことなどを目的に、県内大学でワークショップを開催しています!

令和4年度 県内学生向けワークショップ実施状況

弘前大学(令和5年2月1日(水)開催)

 弘前大学創立50周年記念会館で実施したワークショップには、弘前大学人文社会科学部の学生25名が参加しました。
 ゲストトークでは、函館市出身で弘前大学に進学し青森県庁に就職した青森県商工労働部商工政策課の長谷川健総括主幹から、本県での就職を選んだ経緯や、県内の多様なしごと(創業・起業、誘致企業等)の紹介、学生の皆さんの力を必要としている地方で働く選択肢もあることなどを、自身の経験を交えながら話していただきました。
 その後、学生3~4名のチームに分かれ、県職員がファシリテーターとなり、価値観カードゲームを楽しみながら、自身の価値観を具体化し、それを実現するのに適している場所について考えるワークを実施しました。
 学生からは「青森県の良いところを知り、青森県内で働きたいと思うようになった」「青森で実際に働く人の生の声を聞くことができて参考なった」「青森への愛がより深まった」などの感想をいただきました。

  • 弘前大学1
  • 弘前大学2
  • 弘前大学3
  • 弘前大学4
  • 弘前大学5
  • 弘前大学6

八戸学院大学(令和4年7月7日(木)開催)

 八戸市美術館2階にある「八戸学院まちなかラボ」で実施したワークショップには、八戸学院大学の2~3学年22名が参加しました。
 ゲストトークでは、五戸町で民宿・カフェ「音水小屋」を営む大阪府出身の佐藤美穂子さんから、五戸町に移住するまでのエピソードや、無農薬栽培などの取組をご紹介いただきました。自然の中でのびのびと子育てをしていること、青森の食を素晴らしいと思っていることなど、佐藤さんが思うたくさんの「YES!AOMORI」をお聞きし、「外から目線」で見つけた様々な青森の魅力を再発見することができました。
 その後、学生3~4名のチームに分かれ、県職員等がファシリテーターとなり、価値観カードゲームを楽しみながら、自身の価値観を具体化し、それを実現するのに適している場所について考えるワークを実施しました。
 学生からは「同級生やファシリテーターの方と話すのが楽しかったし、勉強になった」「自分の将来と深く見つめ合えた」などの感想をいただきました。

  • 八戸学院大学1
  • 八戸学院大学2
  • 八戸学院大学3
  • 八戸学院大学4
  • 八戸学院大5
  • 八戸学院大学6

青森中央学院大学(令和4年6月24日(金)開催)

 今年度初回のワークショップは青森中央学院大学で開催し、51名の学生が参加しました。
 ゲストトークでは、合同会社南部どきの根市大樹さんの地域への熱い思いや、「課題解決はビジネスチャンス」「地域活性化=住む人がHAPPY」など、青森に対して前向きな気持ちになれる素敵なお話を聞かせていただきました。
 その後、学生3~4名のチームに分かれ、県職員等がファシリテーターとなり、価値観カードゲーム(手にしたカードを自身の価値観、大切にしたいものと照らし合わせ、ピンとこないカードを手放していくゲーム)を楽しみながら、自身の価値観を具体化し、それを実現するのに適している場所について考えるワークを実施しました。
 社会人や学生同士の対話を通じて「自分が大切にしたいこと」と向き合い、改めて「私にとっての青森」を考えていくワークショップについて、学生からは「自分が何がしたいのか明確になった」「自分の考えを言語化できた」「青森の見方がだいぶ変わった」などの感想をいただきました。

  • 青森中央学院大学1
  • 青森中央学院大学2
  • 青森中央学院大学3
  • 青森中央学院大学4
  • 青森中央学院大5
  • 青森中央学院大学6

この記事についてのお問い合わせ

こども家庭部 若者定着還流促進課 県内定着促進グループ
電話:017-734-9398  FAX:017-734-8117

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