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更新日付:2024年2月22日 保健衛生課

新型コロナウイルス感染症について

※R6.2.22 新型コロナウイルス感染症に係る公表資料を更新しました。
※R6.2.22 宿泊・自宅療養証明書発行業務の終了について更新しました。

令和5年10月以降の青森県の医療提供体制

 青森県では、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことに伴い、令和5年9月末までを目途に、幅広い医療機関が診療や検査に対応していくこととして、各種取組を進めてきました。
 10月以降については、通常医療との両立を更に強化し、冬の感染拡大に対応しつつ、通常の医療提供体制へ段階的に移行することを目指すこととしています。
 なお、令和5年10月以降の青森県の医療提供体制の主な変更点について、下記のとおりです。
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 上の図を参考にしていただき、発熱などの症状があり、医療機関の受診を希望される場合は、かかりつけ医(普段から通院している医療機関)や、新型コロナの疑いのある方の診療を行う「外来対応医療機関」を受診してください。

外来対応医療機関の情報については、こちらをご覧ください。

※受診される際は、受診可能かどうか、事前に医療機関へ電話でお問い合わせください。

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新型コロナワクチンについての詳細は、下記のページをご覧ください。
 新型コロナウイルスワクチンの接種について(県ホームページ)

新型コロナウイルス感染症の発生状況等について

(1)県全体の令和6年第7週(2月12日~2月18日)の定点医療機関当たりの患者報告数は10.90人で、前週から0.12人増加しました。
 (青森県独自の注意報の基準(30人/週)を下回っています。)
(2)県内の医療機関から報告された令和6年第7週の1日当たりの入院患者数(7日間平均)は254人で、前週から51人増加しました。
 (青森県独自の注意報の基準(400人/日)を下回っています。)
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詳しくは、以下のページをご覧ください。

青森県の新型コロナウイルス感染症に係る公表資料(毎週の患者数、入院患者数等)

(参考)全国の発生状況等(厚生労働省ホームページ)
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新型コロナウイルス感染症に係る病床の確保について(令和5年10月~令和6年3月)

 新型コロナウイルス感染症が5類感染症に変更されたことに伴い、県では、入院が必要な方が入院できる体制を維持するとともに、確保病床によらない形での幅広い医療機関による患者受入れを目指しているところです。
 令和5年10月以降については、冬の感染拡大を想定し、対象等を重点化して病床を確保するという国の方針に基づき、一定の感染拡大を超えた期間での感染状況に応じた「段階」(0~3の4段階)ごとに、主に重症者及び中等症Ⅱ以上の症状の患者に対応する確保病床数を設定し、関係医療機関に対して病床の確保を要請する運用を行っています。
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最新の「段階」の状況など、詳しくは以下のページをご覧ください。
新型コロナウイルス感染症に係る病床の確保について(令和5年10月~令和6年3月)

教えて!大西せんせい  ~新型コロナウイルス感染症5類移行後のあれこれ~

 新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行することによって、何が変わるの?どうしたらいいの?
 気になるあれこれを、青森県感染症対策コーディネーターの大西先生に答えてもらいました。

 動画は、下記のYoutubeリンクからご覧いただけます。

青森県の取組(振り返り)

 青森県では、令和5年5月8日から新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類感染症に変更されることを契機として、これまで新型コロナウイルス感染症対策として県が行った各種取組について、専門家の御意見を伺いながら課題の整理と評価を行う「振り返り」を実施し、次なる新興感染症に備えることとしました(令和5年4月26日公表)。

・青森県振り返り_概要版PDFファイル[1370KB]

・青森県振り返り_本文PDFファイル[5552KB]

・青森県振り返り_資料編PDFファイル[7846KB]

相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関するよくある質問

新型コロナウイルス感染症に関するよくある質問についてまとめました。
相談窓口へお問い合わせいただく前に、こちらをご覧いただくことをお勧めします。
新型コロナウイルス感染症に関するよくある質問(県保健衛生課ホームページ)

新型コロナウイルス感染症に関する相談

〇青森県新型コロナウイルス感染症総合電話相談
 新型コロナウイルス感染症に関する感染症の特徴や予防方法などの一般的な相談や問い合わせ、受診先の案内、療養中の健康相談などを受け付けるコールセンターを設置しています。お気軽にご連絡ください。
 なお、医学的判断を要する相談には対応できませんので、あらかじめご了承の上でご相談願います。
・電話番号0570-065-965(ナビダイヤル)
・受付時間24時間対応(土日・祝日含む)


 また、新型コロナウイルス感染症の診療や検査に対応する外来対応医療機関の情報を確認したい場合は、こちらをご覧ください。
 
 ※受診される際は、受診可能かどうか、事前に医療機関へ電話でお問い合わせください。

 なお、青森市・八戸市にお住まいの方については、以下の電話相談もご利用いただけます。

・青森市受診・相談コールセンター
 電話番号017-764-6499(24時間対応、土日・祝日含む)

・八戸市新型コロナウイルス感染症コールセンター
 電話番号0178-80-7878(9時~17時、土日・祝日含む)
 ※体調に関わることなど、お急ぎのご相談は、24時間受付(土日・祝日含む)。

 このほか、厚生労働省でも電話相談を受け付けています。

〇厚生労働省新型コロナウイルス感染症電話相談窓口(コールセンター)
・電話番号0120-565-653(フリーダイヤル)
・受付時間9時~21時(土日・祝日も実施)
・外国語対応も可能

〇厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
・電話番号0120-761-770(フリーダイヤル)
・受付時間9時~21時(土日・祝日も実施)
・外国語対応も可能

休日・夜間の急な子どもの病気等の相談

 休日・夜間の急な子どもの発熱等で、すぐに受診したらよいのか、自宅で様子をみても大丈夫なのか不安な時に、看護師がアドバイスします。
 詳しくは、以下のページをご覧ください。
 青森県子ども医療でんわ相談(#8000)(県ホームページ)

聴覚に障がいがある方の相談方法

 発熱などの症状がある場合の受診先の問い合わせや、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談などを、各保健所で受付しています。

【相談方法】
FAX相談用紙を、最寄りの保健所へFAX送信してください。
ご相談内容を確認後、FAX又はメールでお返事いたします。
FAX相談用紙は、こちらエクセルファイル。)
各保健所のFAX番号は、こちらPDFファイル[144KB]。)

【相談受付時間】
平日 午前8時30分~午後5時15分
※ 上記時間外に送信いただいた相談は、翌平日の開庁時のお返事となります。

休日夜間急患センター・在宅当番医制に関する情報

以下のページをご覧ください。
あおもり医療情報ネットワーク(県ホームページ)

罹患後症状(後遺症)等がある方の受診医療機関に関する相談

 新型コロナウイルス感染症に罹患後、倦怠感や息切れといった症状が残っている場合や、新型コロナウイルスワクチンの接種後、接種部位の痛み等が残っている場合、まずは、かかりつけ医療機関やワクチン接種医療機関を受診してください。
 かかりつけ医療機関等がない場合や、受診する医療機関が分からない場合は、青森県新型コロナウイルス感染症総合電話相談までご連絡ください。

〇青森県新型コロナウイルス感染症総合電話相談
・電話番号0570-065-965(ナビダイヤル)
・受付時間24時間対応(土日・祝日含む)


 詳しくは、以下のページをご覧ください。
 新型コロナウイルス感染症罹患後症状等がある場合の受診医療機関について(県ホームページ)

高齢者施設や障害者施設での対応に関する相談

 高齢者施設・障害者施設で新型コロナウイルス感染症患者が多数発生した場合の対応等の相談は、各保健所で受付しています。

【各保健所連絡先】

【相談受付時間】
平日 午前8時30分~午後5時15分(青森市・八戸市を除く)
※青森市保健所及び八戸市保健所については、青森市HP及び八戸市HPもご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関連した差別的取扱いに関する相談

  • 不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った場合の人権相談
    法務省「みんなの人権110番」 0570-003-110(平日・午前8時30分から午後5時15分まで)
    法務省「インターネット人権相談
  • 犯罪等の被害の未然防止に関する相談
    青森県警察本部「警察安全相談室」 #9110または017-735-9110(平日・午前8時30分から午後5時まで)
  • こころの悩みを抱えている場合の相談
    青森県立精神保健福祉センター(こころの電話) 017-787-3957または017-787-3958(平日・午前9時から午後4時まで)
  • 暮らしの困りごとや悩み等を聞いてほしい場合
    一般社団法人社会的包摂サポートセンター「よりそいホットライン」 0120-279-338(フリーダイヤル/土曜・日曜・祝日含めて24時間対応)
  • 学校でのいじめ等について
    青森県教育委員会「24時間子供SOSダイヤル」 0120-0-78310(フリーダイヤル)または017-734-9188(土曜・日曜・祝日含めて24時間対応)

県民の皆様へ

新型コロナウイルスとは

  • 新型コロナウイルス感染症とは、過去ヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。
  • 一般的には1メートル以内の距離において感染しますが、エアロゾルは1メートル以上の空気中にも留まることがあるため、長時間滞在することが多い、あるいは換気が不十分だったり、混みあった室内では感染が拡大するリスクがあることが知られています。
  • そのほか、ウイルスが付着したものに触れた後、手を洗わずに目や鼻、口を触ることでも感染することがあります。WHO(世界保健機関)では、新型コロナウイルスはプラスチックの表面では最大72時間、ボール紙の表面では最大24時間生存するなどとしています。

新型コロナウイルス感染症に係る外来対応医療機関

 県から指定を受けて、発熱など新型コロナウイルス感染症の疑いのある方の診療や検査を行う医療機関を掲載しています。(県内359ヵ所)
※医療圏ごとの「外来対応医療機関」を掲載していますので、事前に医療機関に電話し、受診可能な時間などを確認の上で受診してください。

 医療圏:青森地域 令和6年2月16日更新版(96ヵ所)PDFファイル
 
 医療圏:八戸地域 令和6年2月8日更新版(92ヵ所)PDFファイル
 
 医療圏:津軽地域 令和6年2月6日更新版(90ヵ所)PDFファイル
 
 医療圏:西北五地域 令和5年9月8日更新版(29ヵ所)PDFファイル
 
 医療圏:上十三地域 令和5年11月27日更新版(35ヵ所)PDFファイル

 医療圏:下北地域 令和5年8月9日更新版(17ヵ所)PDFファイル

自己検査のための検査キットを販売している薬局等

※いずれのリストも在庫を保証するものではありませんので、事前に電話等で確認をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に係る経口抗ウイルス薬を取り扱う薬局

 新型コロナウイルス感染症の経口抗ウイルス薬(ラゲブリオ/ゾコーバ/パキロビットパック)は医師が必要と判断した方に処方されます。 
 新型コロナウイルス感染症の経口抗ウイルス薬(ラゲブリオ/ゾコーバ/パキロビットパック)を取り扱う薬局は「新型コロナウイルス感染症の経口抗ウイルス薬を取り扱う薬局リスト」のとおりです。(県内215ヵ所)
※在庫状況は薬局により異なります。その他、対応内容等の詳細は薬局へお問い合わせください。

 医療圏:青森地域 令和5年10月30日更新版(50ヵ所)PDFファイル

 医療圏:八戸地域 令和5年10月30日更新版(62ヵ所)PDFファイル

 医療圏:津軽地域 令和5年10月30日更新版(59ヵ所)PDFファイル

 医療圏:西北五地域 令和5年10月30日更新版(13ヵ所)PDFファイル

 医療圏:上十三地域 令和5年10月30日更新版(22ヵ所)PDFファイル

 医療圏:下北地域 令和5年10月30日更新版(9ヵ所)PDFファイル

新型コロナウイルス感染症に係る中和抗体薬「エバシェルド」を取り扱う医療機関

 免疫抑制薬を服用されている方など、ワクチン接種で十分な免疫を得ることが困難な方については、医師が必要と判断した場合、発症抑制の目的に限って、新型コロナウイルス中和抗体薬「エバシェルド」の投与が受けられる可能性があります。
 青森県で中和抗体薬「エバシェルド」を取り扱うことができる医療機関は「エバシェルド処方登録等医療機関一覧」のとおりです。

エバシェルド処方登録等医療機関一覧(令和5年10月31日現在)PDFファイル

自宅療養される皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の検査で陽性であった方のうち、無症状、または医学的に症状が軽い方は、ご自宅で療養を行うことを推奨します。
 療養中の相談窓口等の詳細については、以下のページをご覧ください。

 自宅療養される皆様へ(県ホームページ)

宿泊・自宅療養証明書発行業務の終了について

県による宿泊・自宅療養証明書の発行は、

令和6年3月29日(金)をもって終了いたします。

 発行を希望される場合は、3月28日(木)までに、青森県保健衛生課新型コロナウイルス感染症担当(017-734-9220)へ、ご連絡願います。

 なお、療養証明書以外に新型コロナウイルス感染症に罹患したことが確認できる代替書類として、利用可能性のある書類については、以下のページを確認してください。

 自宅療養される皆様へ(県ホームページ)

証明書等の取得のための外来受診について

 国においては、これまでも、経済団体等とも調整の上、自宅等で療養を開始する際、従業員又は児童等から、医療機関等が発行する検査の結果を証明する書類や診断書を求めないこと等を周知しています。
 特に、感染拡大局面においては、医療機関等が発行する検査の結果を証明する書類や診断書を求めるため受診すること(とりわけ救急外来を利用すること)は、外来ひっ迫の一因となることから、これらを目的とした受診は控えていただくよう、ご協力をお願いいたします。

ワクチン接種について

新型コロナウイルスワクチンの接種に係る情報について掲載しています。

新型コロナウイルスワクチンの接種について(県ホームページ)

医療機関の皆様へ

院内での感染対策等について

妊婦又は妊娠する可能性のある女性への経口抗ウイルス薬の投与の禁忌について

新型コロナウイルス感染症の経口抗ウイルス薬のうち、ラゲブリオ及びゾコーバについては、妊娠している又は妊娠する可能性のある女性への投与は禁忌となるため、製造販売会社作成のチェックリストを用いるなどして該当する女性へ入念に説明、確認をお願いします。

(参考) 各製薬会社ホームページ掲載資料
【ラゲブリオ】
 ラゲブリオを処方された妊娠する可能性がある女性とご家族の皆様へ(MSD株式会社)PDFファイル[112KB]
 ラゲブリオを服用する際の事前チェックリスト(MSD株式会社)PDFファイル[301KB]
【ゾコーバ】
 ゾコーバを処方された女性の患者さんとご家族のみなさまへ(塩野義製薬株式会社)PDFファイル[143KB]
 ゾコーバを服用する際の事前チェックリスト(塩野義製薬株式会社)PDFファイル[593KB]

(参考) 妊婦禁忌の新型コロナウイルス感染症治療薬の処方並びに調剤に関する合同声明文等の公表について(令和5年11月14日付け厚生労働省事務連絡) PDFファイル[318KB]

令和5年度青森県新型コロナウイルス感染症対策設備等整備事業費補助金について

外来対応医療機関の指定について

  •  青森県では、発熱患者の外来診療・検査を行う機関を、「外来対応医療機関」として指定を行っています。
     多くの医療機関で、指定機関として発熱患者の外来診療の役割を担っていただけるよう、積極的な制度の活用をお願いします。

    【指定を受けることによるメリット】
    ○ 新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)の申請対象となります。
     ※ 医療機関の役割によって、対象となるメニューが異なります。
    ○ 指定を受けていることを県ホームページで公表することで、診療報酬の点数の加算制度があります。

青森県感染対策コンサルテーションチームへの相談申込について

  • 青森県では、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴い、新型コロナウイルス感染症患者を診療する医療機関や入院対応医療機関を拡大し、幅広く一般的な医療機関で対応する体制を整備するため、施設内感染管理の技術的助言指導を行う「青森県感染対策コンサルテーションチーム」を設置し、具体的に講じるべき基本的感染管理対策等についてアドバイスを行っています。
    多くの医療機関でコロナ疑い患者を診療していただくとともに、全ての病院でコロナ患者の入院をスムーズに受け入れしていただけるよう、積極的に当該制度の活用をお願いします。

外国語、外国の方向けの対応について

 厚生労働省では、外国語に対応した電話相談窓口を開設していますので、外国語で新型コロナウイルス感染症やワクチン接種について相談したい方は、こちらをご利用ください。

〇厚生労働省新型コロナウイルス感染症電話相談窓口
・電話番号0120-565-653(フリーダイヤル)
・受付時間9時~21時(土日・祝日も実施)
・外国語対応も可能

〇厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
・電話番号0120-761-770(フリーダイヤル)
・受付時間9時~21時(土日・祝日も実施)
・外国語対応も可能

(その他参考となるページ)

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