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更新日付:2022年12月1日 保健衛生課

新型コロナウイルスワクチンの接種について

新型コロナウイルスワクチンの接種に係る情報について掲載しています。

若い方でも、新型コロナに感染した後、重症化することや、症状が長引くこと(いわゆる後遺症)があります。
ワクチン接種は皆さん自身を守るだけでなく、家族、友人、高齢者などの大切な人を守ることにもつながります。
是非、ワクチン接種をご検討ください。

注目情報

オミクロン株に対応した新型コロナワクチン接種に係る青森県広域接種会場設置のお知らせ

・実施期間:令和4年11月5日(土)~令和4年12月18日(日)
・会場:3会場(青森市、弘前市、八戸市)
・使用するワクチン:モデルナ社2価ワクチン
※予約方法や接種日等の詳細は下記をご覧ください。
「新型コロナウイルスワクチン(モデルナ社)青森県広域接種会場」


1 オミクロン株に対応した2価ワクチンについて

  • 新型コロナの従来株とオミクロン株に対応したワクチン(「オミクロン株対応2価ワクチン」)の接種は、 初回(1・2回目)接種を完了した12歳以上の全ての方 が対象で、 一人1回 接種できます。
  • 4回目接種の対象者で接種を受けていない方を優先して接種を始めますが、予約に空きがあれば、初回接種を完了した12歳以上で最終接種から3か月以上経過している方は接種可能です。
  • 詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。

初回接種(1・2回目接種)がまだの方

従来型ワクチンによる接種を完了してください。
接種から3カ月が経過した後、オミクロン株対応2価ワクチンを追加接種することが可能になります。

使用するオミクロン株対応2価ワクチン

使用するワクチンは、ファイザー社ワクチン又はモデルナ社ワクチンです。
ファイザー社ワクチンは、初回接種(1・2回目接種)を完了した12歳以上の、最終接種から3か月以上の方が対象になり、一人1回接種できます。
モデルナ社ワクチンは、上記内容と同様ですが、対象年齢が18歳以上となります。

オミクロン株対応2価ワクチンの効果

従来型ワクチンを上回るオミクロン株への効果が期待されています。

オミクロン株対応ワクチンの追加接種には、オミクロン株の成分が含まれているため、従来型ワクチンと比較した場合、オミクロン株に対する重症化予防効果、感染予防効果、発症予防効果それぞれに寄与する免疫をより強く誘導します。

そのため、オミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る 重症化予防効果 とともに、持続期間が短い可能性があるものの、 感染予防効果発症予防効果 も期待されています。

2価ワクチンであることにより、様々な新型コロナウイルスに反応します。

異なる2種類の抗原があることにより、誘導される免疫も、より多様な新型コロナウイルスに反応すると考えられます。
そのため、今後の変異株に対して有効である可能性がより高いことが期待されています。


下記のリーフレットもご覧ください。(厚生労働省作成)
  • 2価ワクチンは種類よりスピードが大事です。
  • 接種可能な間隔が3か月になりました

2 乳幼児接種(生後6か月~4歳)について

接種当日は母子健康手帳をご持参ください。

実施期間

令和4年10月24日から令和5年3月31日まで

接種費用、接種対象者及び使用するワクチン

接種費用は無料です。

接種対象者は、生後6か月から4歳のお子様が対象です。

使用するワクチンは、ファイザー社の6か月から4歳用の乳幼児用のワクチンを使用します。

接種間隔

生後6か月から4歳のお子様は合計、3回接種して、初回接種が完了します。
3回接種で1セットですのので、2回目接種は1回目接種から18日以上の間隔をおき、3回目接種は2回目接種から55日以上の間隔をおく必要があります。

新型コロナワクチンの効果

生後6か月から4歳の乳幼児に対して、ワクチンの効果や安全性を確かめる研究(臨床試験)が海外の複数の国々で行われました。
新型コロナワクチンを受けることで、新型コロナに感染しても症状が出にくくなる効果(発症予防効果)がどれくらいあるかについて、約1,100人程度の乳幼児に分析したところ、3回目接種後7日以降の効果は73.2%と報告されています。

3 小児接種(5歳から11歳)について

実施期間

令和4年2月21日から令和5年3月31日まで

接種費用、接種対象者及び使用するワクチン

接種費用は無料です。

新型コロナワクチンの小児接種を受けられる方は、原則、日本国内に住民登録がある5歳から11歳の方です(国籍は問いません)。

小児接種では、ファイザー社の5歳から11歳用(子ども用)のワクチンを使用します。

3回目接種のお知らせ

5歳から11歳のお子様も、3回目接種が受けられるようになりました。

3回目接種の必要性

初回接種(1・2回目接種)後、時間経過とともに発症予防効果が低下しますが、3回目接種を行うことにより効果が回復されると報告されています。

接種の対象と使用するワクチン

1・2回目接種を完了した5~11歳のお子様が対象です。
1・2回目接種を完了し、5か月以上間隔を空けて接種します。

ファイザー社の5~11歳用のワクチンを使用します

新型コロナワクチンの効果
  • 新型コロナワクチンを受けることで、新型コロナウイルスに感染しても症状が出にくくなります。
  • 5~11歳の子どもに対するワクチンの追加接種後は、オミクロン株を含む新型コロナウイルスに対する中和抗体が上昇します。
    また、近い年齢の子どもにおいて、時間経過とともに低下した初回接種による発症予防効果が追加接種により回復すると報告されています。

ワクチンの種類 小児接種の接種間隔及び接種回数 小児接種の対象者
ファイザー社の小児用ワクチン 18日以上の間隔をおいて(原則20日の間隔で)、2回接種する。1回目の接種から間隔が20日を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を実施する。前後に他の予防接種を行う場合は、原則として13日以上の間隔をおく。 5歳以上11歳以下の方
特に接種をおすすめする方
・慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患(※)を有する方

※日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧等を公表しています。
「新型コロナウイルス関連情報」(日本小児科学会ホームページへ)

接種対象年齢
接種する日の年齢です。
小児用新型コロナワクチンでは、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種時にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。

4 初回接種(1・2回目接種)について

実施期間

令和3年2月17日から令和5年3月31日まで。
初回接種(1,2回目接種)がまだお済でない方は、年内に接種を完了させてください。

接種費用、接種対象者及び接種回数

接種費用は無料です。

ワクチンの種類 1回目と2回目の標準接種間隔 接種対象年齢
ファイザー社 3週間 12歳以上
モデルナ社 4週間 12歳以上
武田社(ノババックス) 3週間 12歳以上
※アストラゼネカ社の新型コロナワクチンの接種は、令和4年9月30日をもって終了となりました。

5 ワクチンについて

 このワクチンに係る詳細(ワクチン全般や有効性、安全性、ワクチンの接種回数など)については、下記の厚生労働省等のホームページによりご確認ください。
ワクチン全般
有効性・安全性
予防接種健康被害救済制度
ワクチン接種回数
職域接種

接種にあたって

 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 学校・職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いいたします。

 なお、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていませんので、ワクチンを受けた方も引き続き、マスク着用等の感染予防対策を継続していただくようお願いします。
(詳しくは「「新しい生活様式」の実践例及び事業者の適切な感染防止対策例」をご覧ください。)

相談窓口

  • 青森県新型コロナワクチン相談電話
    (接種後の副反応の相談、医療従事者向けの相談など)
    ※接種に係る予約や相談はお住まいの市町村にお願いします。
    電話番号:0120-396-043(フリーダイヤル)
    受付時間:9時~17時(土日・祝日を除く)
  • 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
    (接種に係る基礎的な情報に関する問合せなど)
    電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
    受付時間:9時~21時

10代20代の男性と保護者の方へのお知らせ

下記のリーフレットをご覧ください。(厚生労働省作成)

  • AA
  • AA
 10代・20代の男性も3回目接種を含め引き続きワクチン接種をご検討ください。
これまでも、新型コロナワクチンの1・2回目接種後については、ごくまれではあるものの、10代・20代の男性でより多くの心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されたことをお知らせしてきました。
 今般の報告により、3回目接種後は2回目接種後より頻度が低い傾向であることが確認されています。
詳しくは、下記をご覧ください。
「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」(厚生労働省リーフレット)PDFファイル[561KB]

その他

ワクチン詐欺に注意

 新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターへ寄せられています。
 市町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。
 困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン188にご相談ください。

交互接種

 新型コロナワクチンについては、原則として、同一の者には、同一のワクチンを使用することになります。ただし、新型コロナワクチンの接種を受けた後に重篤な副反応を呈したことがある場合や必要がある場合には、1回目に接種した新型コロナワクチンと異なる新型コロナワクチンを2回目に接種すること(交互接種)ができます。

(1)「必要がある場合」とは、以下の場合です。
・接種対象者が1回目に接種を受けた新型コロナワクチンの国内の流通の減少や転居等により、当該者が2回目に当該新型コロナワクチンの接種を受けることが困難である場合
・医師が医学的見地から、接種対象者が1回目に接種を受けた新型コロナワクチンと同一の新型コロナワクチンを2回目に接種することが困難であると判断した場合(1回目にモデルナ社ワクチンを接種した若年男性が、2回目の接種としてファイザー社ワクチンを希望する場合を含む)

(2)接種間隔
 交互接種をする場合においては、1回目の接種から27日以上の間隔をおいて2回目の接種を実施します。前後に他の予防接種(インフルエンザの予防接種を除く)を行う場合においては、原則として13日以上の間隔をおくこととし、他の予防接種(インフルエンザの予防接種を除く)を同時に同一の対象者に対して行いません。

6  県営ワクチン接種会場のお知らせ

オミクロン株に対応した新型コロナワクチン接種に係る青森県広域接種会場設置のお知らせ

実施期間:令和4年11月5日(土)~令和4年12月18日(日)
・会場:3会場(青森市、弘前市、八戸市)
・使用するワクチン:モデルナ社2価ワクチン
※予約方法や接種日等の詳細は下記をご覧ください。
「新型コロナウイルスワクチン(モデルナ社)青森県広域接種会場」

武田社ワクチン(ノババックス)接種のお知らせ

・実施期間:令和4年6月27日(月)~令和5年3月7日(火)
※令和5年2月及び3月の実施分についても予約を受け付けています。
・会場:青森県総合健診センター(青森市)
・使用するワクチン:武田社ワクチン(ノババックス)
※予約方法や接種日等の詳細は下記をご覧ください。
「武田社ワクチン(ノババックス)接種のお知らせ(新型コロナウイルスワクチン)」(青森県庁ホームページ)

青森県におけるアストラゼネカ社ワクチン接種は、
令和4年9月26日をもって、接種終了しました。

7  新型コロナワクチンの接種状況

本県のワクチン接種回数及び接種率(令和4年11月28日時点)

本件のワクチン接種回数及び接種率
項目 1回目目 2回目 3回目 4回目 5回目
接種回数 1,079,742回 1,067,274回 919,432回 590,433回 55,335回
接種率 86.89% 85.89% 73.99% 47.52% 4.45%
本県のオミクロン株対応2価ワクチンの接種回数と接種率
項目 青森県 全国(参考)
接種回数 236,743回
接種率 19.05% 17.06%
オミクロン株対応ワクチン接種状況(年齢階級別)
12歳~19歳 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60~64歳
17.56% 14.14% 16.97% 22.96% 33.08% 23.19%
65~69歳 70歳代 80歳代 90歳代 100歳以上
17.51% 18.10% 17.10% 14.96% 12.44%
小児用ワクチン接種状況(接種回別)
項目 1回目 2回目 3回目
接種回数 28,755回 27,945回 6,857回
接種率 45.29% 43.98% 10.79%
※接種回数・接種率は、首相官邸ホームページ「新型コロナワクチンについて」都道府県別の実績より抜粋
全国のワクチン総接種回数、都道府県別の接種回数及び年齢階級別接種実績等については、下記をご覧ください。
「新型コロナワクチンについて」(首相官邸ホームページへ)

8  医療機関へのお知らせ

ワクチン接種事業費補助金について(医療機関向け)

 青森県では、新型コロナウイルスワクチン接種の促進を図るため、市町村の実施する集団接種及び個別接種に協力する医療機関に対し、国の財源を活用した財政支援を行います。

 補助金の概要や提出書類等については、下記をご覧ください。
 ・「青森県新型コロナウイルスワクチン接種事業費補助金について」

9 その他

市町村の情報 ※随時更新

関連する市町村ホームページへのリンクまたはチラシ等を掲載しています。
青森市 弘前市 八戸市 黒石市 五所川原市
十和田市 三沢市 むつ市 つがる市 平川市
平内町 今別町 蓬田村 外ヶ浜町 鰺ヶ沢町
深浦町 西目屋村 藤崎町 大鰐町 田舎館村
板柳町 鶴田町 中泊町 野辺地町 七戸町
六戸町 横浜町 東北町 六ヶ所村 おいらせ町
大間町 東通村(65歳以上向け)
東通村(64歳以下向け)
風間浦村 佐井村
・チラシ
三戸町
五戸町 田子町 南部町 階上町 新郷村

※新型コロナウイルス感染症の公表資料、感染者の状況等については、下記をご覧ください。
 ・「新型コロナウイルス感染症について」


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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課 感染症対策グループ
電話:017-734-9284  FAX:017-734-8047

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