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更新日付:2022年5月19日 保健衛生課

新型コロナウイルスワクチンの接種について

武田社ワクチン(ノババックス)接種のお知らせ

・実施期間:令和4年6月27日(月)~令和4年9月26日(月)
・会場:1会場(青森市)
・使用するワクチン:武田社ワクチン(ノババックス)
※予約方法や接種日等の詳細は下記をご覧ください。
「武田社ワクチン(ノババックス)接種のお知らせ(新型コロナウイルスワクチン)」(青森県庁ホームページ)

青森県広域追加接種会場設置のお知らせ

・実施期間:令和4年5月28日(土)~令和4年6月19日(日)
・会場:3会場(青森市、弘前市、八戸市)
・使用するワクチン:武田/モデルナ社ワクチン
※予約方法や接種日等の詳細は下記をご覧ください。
「新型コロナウイルスワクチン(武田/モデルナ社)青森県広域追加接種会場」



 新型コロナウイルスワクチンの接種に係る情報について掲載しています。

1 追加接種(3回目接種)について

実施期間

令和3年12月1日から令和4年9月30日まで

接種費用、接種対象者及び接種回数

接種費用は無料です。

新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)を受けられる方は、2回目接種を終了した日から、一定の期間が経過した、12歳以上の方です。

対象 令和3年12月~ 令和4年2月 令和4年3月~
医療従事者等や高齢者施設等の入所者等 6か月 6か月 6か月
その他の高齢者(65歳以上の方) 8か月 7か月 6か月
64歳以下の方 8か月 8か月 7か月
追加接種(3回目接種)では、初回接種したワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社または武田/モデルナ社のワクチンを使用します。ただし、12歳から17歳の方は、ファイザー社のワクチンに限ります。
※初回接種及び追加接種の接種場所や接種間隔のスケジュールは、市町村により異なりますので、詳細はお住まいの市町村にお問い合わせください。
ワクチンの種類 追加接種(3回目接種)の接種間隔及び接種回数 追加接種(3回目接種)の対象者
ファイザー社 初回接種(1、2回目接種)の完了から少なくとも6か月経過した後に1回接種する。前後に他の予防接種を行う場合は、原則として13日以上の間隔をおく。 12歳以上の方
武田/モデルナ社 初回接種(1、2回目接種)の完了から少なくとも6か月経過した後に1回接種する。前後に他の予防接種を行う場合は、原則として13日以上の間隔をおく。 18歳以上の方
特に追加接種をおすすめする方
・高齢者、基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」
・重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者など)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」
・医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方」
「追加(3回目)接種はどのような人が対象になりますか。」(厚生労働省ホームページへ)

初回接種に相当する接種を受けた方
・海外で2回接種した方
・海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
・在日米軍従業員接種で2回接種した方
・製薬メーカーの治験等で2回接種した方
※ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチン及びアストラゼネカ社ワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。

ワクチンについて

 このワクチンに係る詳細(ワクチン全般や有効性、安全性、ワクチンの接種回数など)については、下記の厚生労働省等のホームページによりご確認ください。
ワクチン全般
有効性・安全性
予防接種健康被害救済制度
ワクチン接種回数
職域接種

接種にあたって

 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いいたします。

 なお、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていませんので、ワクチンを受けた方も引き続き、マスク着用等の感染予防対策を継続していただくようお願いします。
(詳しくは「「新しい生活様式」の実践例及び事業者の適切な感染防止対策例」をご覧ください。)

相談窓口

  • 青森県新型コロナワクチン相談電話
    (接種後の副反応の相談、医療従事者向けの相談など)
    ※接種に係る予約や相談はお住まいの市町村にお願いします。
    電話番号:0570-012-018
    受付時間:9時~17時(土日・祝日を除く)
  • 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
    (接種に係る基礎的な情報に関する問合せなど)
    電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
    受付時間:9時~21時

その他

ワクチン詐欺に注意

 新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターへ寄せられています。
 市町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。
 困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン188にご相談ください。

2 小児接種(5歳から11歳)について

実施期間

令和4年2月21日から令和4年9月30日まで

※小児接種(5歳から11歳)の開始時期は、市町村により異なりますので、詳細はお住まいの市町村にお問い合わせください。

接種費用、接種対象者及び接種回数

接種費用は無料です。

新型コロナワクチンの小児接種を受けられる方は、原則、日本国内に住民登録がある5歳から11歳の方です(国籍は問いません)。

小児接種では、ファイザー社の5歳から11歳用(子ども用)のワクチンを使用します。
ワクチンの種類 小児接種の接種間隔及び接種回数 小児接種の対象者
ファイザー社の小児用ワクチン 18日以上の間隔をおいて(原則20日の間隔で)、2回接種する。1回目の接種から間隔が20日を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を実施する。前後に他の予防接種を行う場合は、原則として13日以上の間隔をおく。 5歳以上11歳以下の方
特に接種をおすすめする方
・慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患(※)を有する方

※日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧等を公表しています。
「新型コロナウイルス関連情報」(日本小児科学会ホームページへ)

接種対象年齢
接種する日の年齢です。
小児用新型コロナワクチンでは、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種時にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。

ワクチンについて

 このワクチンに係る詳細(ワクチン全般や有効性、安全性、ワクチンの接種回数など)については、下記の厚生労働省等のホームページによりご確認ください。
ワクチン全般
有効性・安全性
予防接種健康被害救済制度
ワクチン接種回数

接種にあたって

 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。ただし、16歳未満の方の場合は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の同意なく接種が行われることはありません。
 幼稚園・学校や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いいたします。

 なお、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていませんので、ワクチンを受けた方も引き続き、マスク着用等の感染予防対策を継続していただくようお願いします。
(詳しくは「「新しい生活様式」の実践例及び事業者の適切な感染防止対策例」をご覧ください。)

相談窓口

  • 青森県新型コロナワクチン相談電話
    (接種後の副反応の相談、医療従事者向けの相談など)
    ※接種に係る予約や相談はお住まいの市町村にお願いします。
    電話番号:0570-012-018
    受付時間:9時~17時(土日・祝日を除く)
  • 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
    (接種に係る基礎的な情報に関する問合せなど)
    電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
    受付時間:9時~21時

その他

ワクチン詐欺に注意

 新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターへ寄せられています。
 市町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。
 困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン188にご相談ください。

3 初回接種(1・2回目接種)について

実施期間

令和3年2月17日から令和4年9月30日まで

接種費用、接種対象者及び接種回数

接種費用は無料です。

ワクチンの種類 初回接種(1・2回目接種)の接種間隔及び接種回数 初回接種(1・2回目接種)の対象者
ファイザー社 18日以上の間隔をおいて(原則20日の間隔で)、2回接種する。1回目の接種から間隔が20日を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を実施する。前後に他の予防接種を行う場合は、原則として13日以上の間隔をおく。 12歳以上の方
武田/モデルナ社 20日以上の間隔をおいて(原則27日の間隔で)、2回接種する。1回目の接種から間隔が27日を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を実施する。前後に他の予防接種を行う場合は、原則として13日以上の間隔をおく。 12歳以上の方
アストラゼネカ社 27日以上の間隔をおいて(原則27日から83日までの間隔で)、2回接種する。1回目の接種から間隔が83日を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を実施する。なお、最大の効果を得るためには55日以上の間隔をおいて接種することが望ましい。前後に他の予防接種を行う場合は、原則として13日以上の間隔をおく。 原則40歳以上の方
※18歳以上40歳未満の方でも、以下に該当する場合は、接種の対象となります。
(1)ポリエチレングリコール(PEG)に対するアレルギー等で、mRNAワクチン(ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン)を接種できない方
(2)海外等でアストラゼネカ社ワクチンを1回接種済みの方

交互接種

 新型コロナワクチンについては、原則として、同一の者には、同一のワクチンを使用することになります。ただし、新型コロナワクチンの接種を受けた後に重篤な副反応を呈したことがある場合や必要がある場合には、1回目に接種した新型コロナワクチンと異なる新型コロナワクチンを2回目に接種すること(交互接種)ができます。

(1)「必要がある場合」とは、以下の場合です。
・接種対象者が1回目に接種を受けた新型コロナワクチンの国内の流通の減少や転居等により、当該者が2回目に当該新型コロナワクチンの接種を受けることが困難である場合
・医師が医学的見地から、接種対象者が1回目に接種を受けた新型コロナワクチンと同一の新型コロナワクチンを2回目に接種することが困難であると判断した場合(1回目に武田/モデルナ社ワクチンを接種した若年男性が、2回目の接種としてファイザー社ワクチンを希望する場合を含む)

(2)接種間隔
 交互接種をする場合においては、1回目の接種から27日以上の間隔をおいて2回目の接種を実施します。前後に他の予防接種を行う場合においては、原則として13日以上の間隔をおくこととし、他の予防接種を同時に同一の対象者に対して行いません。

ワクチンについて

 このワクチンに係る詳細(ワクチン全般や有効性、安全性、ワクチンの接種回数など)については、下記の厚生労働省等のホームページによりご確認ください。
ワクチン全般
有効性・安全性
予防接種健康被害救済制度
ワクチン接種回数
職域接種

接種にあたって

 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いいたします。

 なお、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていませんので、ワクチンを受けた方も引き続き、マスク着用等の感染予防対策を継続していただくようお願いします。
(詳しくは「「新しい生活様式」の実践例及び事業者の適切な感染防止対策例」をご覧ください。)

相談窓口

  • 青森県新型コロナワクチン相談電話
    (接種後の副反応の相談、医療従事者向けの相談など)
    ※接種に係る予約や相談はお住まいの市町村にお願いします。
    電話番号:0570-012-018
    受付時間:9時~17時(土日・祝日を除く)
  • 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
    (接種に係る基礎的な情報に関する問合せなど)
    電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
    受付時間:9時~21時

10代20代男性のファイザー社ワクチン接種の選択について

 10月15日に開催された第70回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、10代及び20代の男性については、新型コロナウイルスに感染した場合に合併して発症する心筋炎等の発生頻度よりは低いものの、ファイザー社ワクチンに比べて武田/モデルナ社のワクチンの接種後に生じる心筋炎等の発生頻度が高いことから、十分な情報提供の上、ファイザー社のワクチンの接種も選択することができるとの見解が示されました。
詳しくは、下記をご覧ください。
「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」(厚生労働省リーフレット)PDFファイル[561KB]

4 県営ワクチン接種会場設置のお知らせ

アストラゼネカ社ワクチン接種のお知らせ(初回接種対象)

・実施期間:令和3年9月22日(水)~令和4年9月26日(月)
・会場:1会場(青森市)
・使用するワクチン:アストラゼネカ社ワクチン
※予約方法や接種日等の詳細は下記をご覧ください。
「アストラゼネカ社ワクチン接種のお知らせ(新型コロナウイルスワクチン)」(青森県庁ホームページ)

武田社ワクチン(ノババックス)接種のお知らせ

・実施期間:令和4年6月27日(月)~令和4年9月26日(月)
・会場:1会場(青森市)
・使用するワクチン:武田社ワクチン(ノババックス)
※予約方法や接種日等の詳細は下記をご覧ください。
「武田社ワクチン(ノババックス)接種のお知らせ(新型コロナウイルスワクチン)」(青森県庁ホームページ)

青森県広域追加接種会場設置のお知らせ

・実施期間:令和4年5月28日(土)~令和4年6月19日(日)
・会場:3会場(青森市、弘前市、八戸市)
・使用するワクチン:武田/モデルナ社ワクチン
※予約方法や接種日等の詳細は下記をご覧ください。
「新型コロナウイルスワクチン(武田/モデルナ社)青森県広域追加接種会場」

5 新型コロナワクチンの接種状況

本県のワクチン接種回数及び接種率

本県の一般接種(医療従事者及び高齢者等を含む)のワクチン接種回数及び接種率(令和4年5月15日時点)
1回目 2回目 3回目
接種回数 1,085,958回 1,067,706回 748,855回
接種率 86.21% 84.76% 59.45%
※1回目、2回目及び3回目の接種回数・接種率は、首相官邸ホームページ「新型コロナワクチンについて」都道府県別の実績より抜粋
全国のワクチン総接種回数、都道府県別の接種回数及び年齢階級別接種実績等については、下記をご覧ください。
「新型コロナワクチンについて」(首相官邸ホームページへ)

6 医療機関へのお知らせ

ワクチン接種事業費補助金について(医療機関向け)

 青森県では、新型コロナウイルスワクチン接種の促進を図るため、市町村の実施する集団接種及び個別接種に協力する医療機関に対し、国の財源を活用した財政支援を行います。

 補助金の概要や提出書類等については、下記をご覧ください。
 ・「令和3年度青森県新型コロナウイルスワクチン接種事業費補助金について」

7 その他

企業・大学等の単位での団体接種の相談窓口について

 職域接種・大学拠点接種を実施していない県内企業・大学等で団体接種を希望する企業・大学等のための相談窓口を設置いたしました。青森県広域追加接種会場のほか、接種人数に余力のある職域接種会場を紹介いたします。
 ご相談は、電話017-734-9142(広域接種担当)までご連絡ください。

市町村の情報 ※随時更新

関連する市町村ホームページへのリンクまたはチラシ等を掲載しています。
青森市 弘前市 八戸市 黒石市 五所川原市
十和田市 三沢市 むつ市 つがる市 平川市
平内町 今別町 蓬田村 外ヶ浜町 鰺ヶ沢町
深浦町 西目屋村 藤崎町 大鰐町 田舎館村
板柳町 鶴田町 中泊町 野辺地町 七戸町
六戸町 横浜町 東北町 六ヶ所村 おいらせ町
大間町 東通村(65歳以上向け)
東通村(64歳以下向け)
風間浦村 佐井村
・チラシ
三戸町
五戸町 田子町 南部町 階上町 新郷村

※新型コロナウイルス感染症の公表資料、感染者の状況等については、下記をご覧ください。
 ・「新型コロナウイルス感染症について」


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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課 感染症対策グループ
電話:017-734-9284  FAX:017-734-8047

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