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更新日付:2024年2月20日 保健衛生課

新型コロナウイルスワクチンの接種について

新型コロナウイルスワクチン接種に係る情報について掲載しています。

注目情報

令和5年度新型コロナワクチン接種についてのお知らせ

令和5年9月20日から、秋開始接種(令和6年3月31日まで)が行われています。
生後6か月以上のすべての方に対して、新型コロナのオミクロン株(XBB.1.5)に対応した1価ワクチン(XBB.1.5対応ワクチン)の接種となります。

初回接種がまだの方は、9月20日以降はXBB.1.5対応ワクチンでの初回接種となります。

令和5年秋開始接種も、対象となる方に自己負担なしで新型コロナワクチンを接種いただけます。
ただし、全額公費による接種は、令和6年3月31日で終了します。

ワクチン接種の予約や接種券に関することは、お住まいの市町村によって異なることがありますので、各市町村
にお問い合わせください(本ページの最後にも市町村のホームページ等を紹介しています)。
※県では、ワクチン接種の予約等は、受付しておりませんので、ご注意願います。

【詳しくは下記リーフレットをご覧ください】(厚生労働省作成)
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1 オミクロン株(XBB.1.5)に対応した1価ワクチンの接種(12歳以上の方)

令和5年秋開始接種(令和5年9月20日から令和6年3月31日まで)

9月20日以降、すべての方を対象として、新型コロナのオミクロン株(XBB.1.5)に対応した1価ワクチン(XBB.1.5対応ワクチン)の接種の機会が提供されます。
なお、令和5年秋開始接種は重症者を減らす目的で、高齢者など重症化リスクが高い方を接種の対象としつつ、その他のすべての方に接種の機会を提供することとされています。

実施期間

令和5年9月20日から令和6年3月31日まで

初回接種(1回目・2回目)を完了している方

接種にあたっては、あらかじめ国や市町村からの情報をご覧いただくか、かかりつけ医などによくご相談いただき、接種のご判断をお願いします。

(ファイザー社の追加接種用ワクチン)
接種対象者は、初回接種を完了した12歳以上の方です。
接種するワクチンは、ファイザー社製オミクロン株対応1価ワクチン(オミクロン株XBB.1.5)です。
接種間隔は、前回の接種が完了してから、3カ月以上が経過した後1回接種が可能です。

(モデルナ社の追加接種用ワクチン)
接種対象は、初回接種を完了した12歳以上の方です。
接種するワクチンは、モデルナ社製オミクロン株対応1価ワクチン(オミクロン株XBB.1.5)です。
接種間隔は、前回の接種が完了してから、3か月以上経過した後1回接種が可能です。

(第一三共社の追加接種用ワクチン)
接種対象は、初回接種を完了した12歳以上の方です。
接種するワクチンは、第一三共社製のオミクロン株対応1価ワクチン(オミクロン株XBB.1.5)です。
接種間隔は、前回の接種が完了してから3カ月以上経過した後1回接種が可能です。

初回接種がまだの方

(ファイザー社接種用ワクチン)
12歳以上の方で接種を希望される方は、ファイザー社オミクロン株(XBB.1.5)に対応した1価ワクチンによる初回接種を完了させてください。
初回接種(1回目)から通常3週間経過した後、初回接種(2回目)を接種することが可能になります。
原則として、他のワクチンと混同することなく、2回接種するよう注意してください。

(モデルナ社接種用ワクチン)
12歳以上の方で接種を希望される方は、モデルナ社オミクロン株(XBB.1.5)に対応した1価ワクチンによる初回接種を完了させてください。
初回接種(1回目)から通常4週間経過した後、初回接種(2回目)を接種することが可能になります。
原則として、他のワクチンと混同することなく、2回接種するよう注意してください。

12歳~15歳のお子様の保護者の方へ

中学生以上のお子様への予防接種については、医療機関(接種会場)が認める場合には、予診票に保護者の方が署名することによって、保護者の同伴がなくても接種を受けることができます。

※12歳から15歳のお子様で追加接種される方は、上記「初回接種(1回目・2回目)を完了している方」の項目をご参照ください。
また、初回接種がまだの方は、上記「初回接種(1回目・2回目)がまだの方」の項目をご参照ください。


2 小児接種(ファイザー社:5歳~11歳、モデルナ社:6歳~11歳)について

今回接種するワクチンは、オミクロン株対応1価ワクチン(オミクロン株XBB.1.5)です。
新型コロナウイルス感染症の重症化予防を目的としています。
お子様のワクチン接種には、保護者の方の同意と立会が必要です。

実施期間

令和5年9月20日から令和6年3月31日

初回接種(1回目~2回目)が完了している方

接種にあたっては、あらかじめ国や市町村からの情報をご覧いただくか、かかりつけ医などによくご相談いただき、接種のご判断をお願いします。

(ファイザー社の追加接種用ワクチン)
接種対象は、初回接種を完了した5歳~11歳の方です。
接種するワクチンは、ファイザー社小児用オミクロン株対応1価ワクチン(オミクロン株XBB.1.5)です。
接種間隔は、前回の接種が完了してから3カ月以上が経過した後1回接種が可能です。

(モデルナ社の追加接種用ワクチン)
接種対象は、初回接種を完了した6歳~11歳の方です。
接種するワクチンは、モデルナ社オミクロン株対応1価ワクチン(オミクロン株XBB.1.5)です。
接種間隔は、前回の接種が完了してから3カ月以上が経過した後1回接種が可能です。

初回接種がまだの方

(ファイザー社接種用ワクチン)
新型コロナワクチンの接種を初めて受ける5歳~11歳の方が対象です。
使用するワクチンは、ファイザー社の小児用オミクロン株対応1価ワクチン(オミクロン株XBB.1.5)です。
初回接種(1回目)から通常3週間経過した後、初回接種(2回目)をすることが可能になります。
原則として、他のワクチンと混同することなく、、2回接種するよう注意してください。

(モデルナ社接種用ワクチン)
新型コロナワクチンの接種を初めて受ける6歳~11歳の方が対象です。
使用するワクチンは、モデルナ社製のオミクロン株対応1価ワクチン(オミクロン株XBB.1.5)です。
初回接種(1回目)から通常4週間の間隔を空けて接種が可能となります。
原則として、他のワクチンと混同することなく、2回接種するよう注意してください。

3 乳幼児接種(ファイザー社:生後6か月~4歳、モデルナ社:生後6か月~5歳)について

今回接種するワクチンは、オミクロン対応1価ワクチンです。
新型コロナウイルス感染症の重症化予防を目的としています。
お子様のワクチン接種には、保護者の方の同意と立会が必要です。
接種当日は、母子健康手帳をご持参ください。

実施期間

令和5年9月20日から令和6年3月31日まで

初回接種(1回目~3回目)が完了している方

ファイザー社乳幼児用接種ワクチンの初回接種(1回目~3回目)を完了した生後6か月~4歳の方が対象です。
前回の初回接種が完了してから3カ月以上経過した後、ファイザー社乳幼児用接種ワクチンを1回接種可能です。

初回接種がまだの方

(ファイザー社接種用ワクチン)
生後6か月~4歳のお子様は、合計3回接種して初回接種が完了します。

3回接種で1セットですので、2回目接種は1回目接種から3週間をおき、その後8週間以上の間隔をおいて3回目を接種します。
原則として、他のワクチンと混同することなく、2回接種するよう注意してください。


(モデルナ社の接種用ワクチン)
生後6か月から5歳のお子様は、合計2回接種して初回接種が完了します。
2回接種で1セットですので、2回目接種は1回目接種から4週間の間隔をあけます。
原則として、他のワクチンと混同することなく、2回接種するよう注意してください。

4 新型コロナワクチンの効果と安全性

【XBB.1.5対応ワクチンの効果】
■非臨床試験において、追加接種(4回目接種)として、XBB.1.5対応ワクチンを投与したマウスでは、投与の1カ月後にオミクロン株XBB系統(XBB.1.5、XBB.1.16、XBB.1.16.1、XBB.2.3、EG.5.1)に対して中和抗体の誘導が認められました。
■この試験での中和抗体価のデータに加えて、これまでの2価ワクチンに関する知見を踏まえて、XBB.1.5対応ワクチンにはオミクロン株XBB系統への有効性が期待できると考えられます。

【XBB.1.5対応ワクチンの安全性】
■ファイザー社、モデルナ社、第一三共社のXBB.1.5対応ワクチンについて、各年齢において、下記のような副反応が報告されています。また、頻度は不明ですが、重大な副反応としてショック、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎が知られています。

BB

XBB対応ワクチンを受けた方へ

🔶ワクチンを受けた後は、15分以上は接種会場で座って様子をみてください。
🔶お待ちの間も、マスクをする、隣の人と距離をとる、会話を控えるなど感染対策をお願いします。

5 ワクチンについて

 このワクチンに係る詳細(ワクチン全般や有効性、安全性、ワクチンの接種回数など)については、下記の厚生労働省等のホームページによりご確認ください。
ワクチン全般
有効性・安全性
ワクチン接種回数
職域接種

接種にあたって

(ワクチン接種の努力義務)
・感染症の緊急のまん延予防の観点から、国民の皆様にも接種にご協力をいただきたいという趣旨で、「接種を受けるよう努めなければならない」という、予防接種法第9条の規定が適用されています。この規定は、「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的にはあくまでもご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。
・令和5年秋開始接種の目的が重症化予防とされていることから、同年9月20日以降の初回接種と追加接種のいずれも、重症化リスクの高い方(65歳以上の方、基礎疾患を有する方、その他重症化リスクが高いと医師が認める方)に該当しない方に対しては、「努力義務」の本規定を適用しないこととしています。

(接種を受ける際の同意、差別防止)
・新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
・予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
・学校・職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いします。

相談窓口

  • 青森県新型コロナウイルス感染症総合電話相談
    (接種後の副反応の相談など)
    ※接種に係る予約や相談はお住まいの市町村にお願いします。
    電話番号:0570-065-965
    受付時間:24時間対応(土日・祝日含む)
  • 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
    (接種に係る基礎的な情報に関する問合せなど)
    電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
    受付時間:9時~21時

新型コロナウイルスワクチン接種後症状がある場合の医療機関の受診について

 新型コロナウイルスワクチンを接種した後、注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等の症状がみられることがありますが、こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
 しかしながら、これらの症状が続く場合や、症状が重い場合、ワクチン接種では起こりにくい症状(咳や咽頭痛、鼻水、味覚・嗅覚の消失、息切れ等)が見られる場合もあり得ます。
 このような症状が見られた場合は、ワクチンの接種を受けた医療機関やかかりつけ医療機関(普段かかっている医療機関)への受診や相談をご検討ください。

※医療機関を受診する場合は、事前に受診可能か、医療機関にお問い合わせください。

詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症罹患後症状等がある場合の受診医療機関について(青森県庁ホームページ)

予防接種健康被害救済制度

予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済する制度があります。

具体的には、予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると、厚生労働大臣が認定したときは、市町村により給付が行われます。
申請に必要となる手続き等については、予防接種を受けられた時に住民票を登録していた市町村にご相談ください。
(厚生労働大臣の認定にあたっては、第三者により構成される疾病・障害認定審査会により、因果関係に係る審査が行われます。)

10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ

下記リーフレットをご覧ください。(厚生労働省作成)

AA

ワクチン詐欺に注意

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要と語り、金銭や個人情報をだまし取ろうとする電話に関する相談が、消費生活センターへ寄せられています。市町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。
困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン188にご相談ください。

6 武田社ワクチン(ノババックス)接種のお知らせ

・令和5年12月25日をもって、武田社ワクチン(ノババックス)の接種は終了しました。
 

7 新型コロナワクチンの接種状況

本県のワクチン接種回数及び接種率(令和6年2月20日公表時点)

これまでのワクチン総接種回数及び接種率
項目 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
接種回数 1,061,359 1,049,912 913,187 703,574 475,103 328,045 225,387
接種率 86.63% 85.70% 74.54% 57.43% 38.78% 26.78% 18.40%
(参考)全国の接種率 80.58% 79.61% 67.18% 46.23% 30.21% 20.15% 13.72%
令和5年秋開始接種の状況(接種回別接種数及び接種率)
項目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 総計
接種回数 817 5,784 68,269 63,344 225,387 363,601
接種率 0.07% 0.47% 5.57% 5.17% 18.40% 29.68%
(参考)全国の接種率 0.06% 0.40% 4.21% 3.60% 13.72% 22.00%
令和5年秋開始接種の接種率の状況(年齢階級別)
12歳~19歳 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60~64歳
7.05% 6.14% 9.33% 13.79% 23.94% 37.52%
65~69歳 70歳代 80歳代 90歳代 100歳以上
48.87% 59.56% 59.61% 59.93% 61.96%
小児用ワクチン接種状況(接種回別)
項目 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
接種回数 29,700 29,134 13,578 4,592 1,504
接種率 47.86% 46.95% 21.88% 7.40% 2.42%
(参考)全国の接種率 24.54% 23.79% 10.18% 3.21% 1.08%
※接種回数・接種率は、首相官邸ホームページ「新型コロナワクチンについて」都道府県別の実績より抜粋
全国のワクチン総接種回数、都道府県別の接種回数及び年齢階級別接種実績等については、下記をご覧ください。
「新型コロナワクチンについて」(首相官邸ホームページへ)

8 医療機関へのお知らせ

ワクチン接種事業費補助金について(医療機関向け)

 令和5年度補助金については、市町村へ移管されましたので、最寄りの市町村へお問合わせください。

9 その他

市町村の情報 ※随時更新

関連する市町村ホームページへのリンクまたはチラシ等を掲載しています。
青森市 弘前市 八戸市 黒石市 五所川原市
十和田市 三沢市 むつ市 つがる市 平川市
平内町 今別町 蓬田村(該当ページ無し) 外ヶ浜町 鰺ヶ沢町
深浦町 西目屋村(該当ページ無し) 藤崎町 大鰐町 田舎館村
板柳町 鶴田町 中泊町 野辺地町 七戸町
六戸町 横浜町 東北町 六ヶ所村 おいらせ町
大間町 東通村 風間浦村(該当ページ無し) 佐井村(該当ページ無し) 三戸町
五戸町 田子町 南部町 階上町 新郷村(該当ページ無し)

※新型コロナウイルス感染症の公表資料、感染者の状況等については、下記をご覧ください。
 ・「新型コロナウイルス感染症について」


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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課 新型コロナウイルス感染症担当
電話:017-734-9162  FAX:017-734-8004

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