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更新日付:2023年12月7日 建築住宅課

住まいと健康の関係性を考えてみませんか~健やかに住まうために~

健やかに住まうための「健やか住宅」の考え方

健やか住宅ロゴマーク
健やかに、そして、末永く、住み慣れた「我が家」で暮らすために、室内温度等の室内環境を整えることが重要であるとの研究結果が蓄積されてきています。
青森県が提唱する「健やか住宅」とは、少なくとも居間・台所・寝室・洗面・風呂・トイレ・これらを結ぶ廊下等の冬期室温18℃以上を目指す住宅のことを指します。県では、住宅内でのヒートショックを減らし、県民の健康寿命の延伸に寄与することを目的として、新築住宅はもちろんですが、既存住宅のリフォームの際に「健やか住宅」を目指す断熱化・気密化リフォームを推進しています。

健やか住宅のロゴマークを使用したい事業者は、お問い合わせ先までご連絡ください。なお、健やか住宅のロゴマークを使用した住宅や住宅の広告等の全てについて、県が性能や仕様等を認めたものではありませんので、県では一切関与せず、また責任を負いません。

これまでの周知活動

  • R3.8~R4.3 中泊町と共同で健やか住宅普及促進検討ワーキンググループを4回開催しました。
  • R3.10~R3.12 すまい職人きらりアップ体験出前授業にて、中学校5校・約320名へ住まいの断熱性能と耐震性能の大切さを解説しました。
  • R3.11.12 市町村リフォーム相談窓口担当者研修会にて、市町村職員等31名に住まいと健康の関係性について解説しました。
  • R4.1.19 一般社団法人日本サンライフ終身身元保証協会主催の居住支援セミナーにて、参加者11名に住まいと健康の関係性について解説しました。
  • R4.1.20 青森県(高齢保健福祉課)等が主催する地域包括支援センター基礎研修(web)にて、地域包括支援センター職員等69名に住まいと健康の関係性について解説しました。
  • R4.3.2 青森県社会福祉協議会・青森県居住支援協議会共催の居住支援セミナー(web)にて、参加者41名に住まいと健康の関係性について解説しました。
  • R4.5.20 青森県(がん・生活習慣病対策課)等が主催する令和4年度保健協力員研修会(web)にて、保健協力員493名に住まいと健康の関係性に関する資料を提供しました。
  • R4.11.11 公益社団法人青森県宅地建物取引業協会役職員研修会にて、参加者38名に住まいと健康の関係性について解説しました。
  • R4.7~R4.12 すまい職人きらりアップ体験出前授業にて、小学校3校・中学校5校・約350名へ住まいの断熱性能と耐震性能の大切さを解説する予定です。

関連リンク

  • 一般社団法人北海道建築技術協会
    北海道が創設した資格制度である、BIS(技術者住宅等の温熱環境要件に関して高度な専門的知識を有し、正しい設計、精度の高い施工方法等を指導できる技術者)、BIS-E(住宅等の適切な断熱・気密施工技能を有し、これを指導できる技術者)の認定事業を行っています。

この記事についてのお問い合わせ

青森県 県土整備部 建築住宅課 住宅企画グループ
電話:017-734-9695  FAX:017-734-8197
〒030-8570 青森県青森市長島一丁目1-1

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