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更新日付:2024年1月16日 構造政策課

STOP!農作業事故

青森県内の農作業事故発生状況

 青森県における農作業事故の発生状況について、発生件数(死者数)、農機具別、年齢別に御紹介します。

事故発生状況

令和4年の事故発生件数は11件(前年から5件減)、死者数は4人(前年から4人減)でした。
過去10年間の平均では、事故発生件数が20件、死者数が10人となっています。
(調査方法は、新聞等報道、警察や市町村、農協等からの聞き取り。令和4年は、国の死亡個票調査結果が確定されるまでの暫定値)

農作業事故発生状況

農機具別の農作業事故発生状況

令和4年の農機具別の農作業事故発生件数は、スピードスプレヤー2件、乗用型トラクター1件、機械なし4件などでした。
過去10年間の事故件数で最も多いのは、乗用型トラクターによる事故で、全体の21パーセントを占めているほか、スピードスプレヤーによる事故が10%となっています。
乗用型トラクターは、農作業での使用頻度が高いことから、事故件数が多くなっていると考えられます。
また、本県では高所作業台車、スピードスプレヤー、乗用草刈機、脚立といった果樹で使用される機械等の事故件数が多くなっています。

農機具別農作業事故発生件数

高齢者による農作業事故発生状況

令和4年の農作業事故の死傷者数における65歳以上の割合は72.7%、死者数では75%でした。
過去10年間の平均では、死者数における65歳以上の割合は80%となっており、高齢者の割合が非常に高く、死亡事故につながるケースが多くなっています。

高齢者による事故発生状況

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構造政策課担い手育成グループ
電話:017-734-9463  FAX:017-734-8136

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