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更新日付:2025年12月23日 地域交通・連携課
先輩から後輩への夢相伝講座(令和7年度の募集は終了しました)
事業について
事業趣旨
県内中高生を対象に、地元で働くことの多様な価値観や魅力に加え、地域を支えてきた地元企業の特徴や起業の魅力を伝達することで、キャリア形成につながる明確な目的意識、職業意識、郷土愛や将来への挑戦意欲の醸成を目指します。
内容
県内の中学校及び高等学校において、地元企業等に勤める本県出身(または県内在住)の先輩を講師とした社会人講話を開催します。
実施方針及び実施形態
講師は、中高生のキャリア教育に関心があり、本県の地域活動や自身の職業に高い志を有している方等を県が選定し、派遣します。また、生徒にとってより多くの職業を知る機会となるよう、複数の講師による講話を原則とし、具体的な実施形態は各校と相談の上で決定します。
講座の内容
(1) 実施回数 各校1回
(2) 実施期間 7月~12月
(3) 講師数 3~8人程度(生徒数や実施形態、各校の希望により調整)
なお、派遣講師の業種については、県において決定させていただきます。
(4) 講話内容
ア 現在の「しごと」内容
イ 「しごと」についたきっかけ
ウ 「しごと」の楽しさ、つらさ、将来の夢
エ 「しごと」に必要となる能力・資格
オ 青森県での働きがい、地域への貢献・愛着・思い、中高校生へのエール など
(2) 実施期間 7月~12月
(3) 講師数 3~8人程度(生徒数や実施形態、各校の希望により調整)
なお、派遣講師の業種については、県において決定させていただきます。
(4) 講話内容
ア 現在の「しごと」内容
イ 「しごと」についたきっかけ
ウ 「しごと」の楽しさ、つらさ、将来の夢
エ 「しごと」に必要となる能力・資格
オ 青森県での働きがい、地域への貢献・愛着・思い、中高校生へのエール など
令和7年度の実施校
≪東青地区≫
7月11日(金) 青森市立西中学校
7月23日(水) 青森県立青森第一養護学校
9月17日(水) 青森県立北斗高等学校定時制
11月18日(火) 青森山田高等学校
≪西北地区≫
7月8日(火) 青森県立木造高等学校(つがる市立木造中学校と共催)
10月24日(金) 鰺ヶ沢町立鰺ヶ沢中学校
≪中南地区≫
7月3日(木) 藤崎町立藤崎中学校
7月7日(月) 平川市立碇ヶ関中学校
9月4日(木) 弘前学院聖愛中学高等学校
9月18日(木)青森県立黒石高等学校(情報デザイン科、看護科)
10月23日(木)青森県立黒石高等学校(普通科)
11月27日(木) 青森県立弘前工業高等学校
≪上北地区≫
7月4日(金) 青森県立野辺地高等学校
7月11日(金) おいらせ町立下田中学校
8月27日(水) 三沢市立堀口中学校
8月29日(金) 三沢市立第三中学校
11月6日(木) 十和田市立東中学校
≪下北地区≫
10月23日(木) むつ市立むつ中学校
11月26日(水) むつ市立関根中学校
≪三八地区≫
9月10日(水) 青森県立八戸北高等学校
10月23日(木) 青森県立八戸西高等学校
11月21日(金) 八戸工業大学第二高等学校
7月11日(金) 青森市立西中学校
7月23日(水) 青森県立青森第一養護学校
9月17日(水) 青森県立北斗高等学校定時制
11月18日(火) 青森山田高等学校
≪西北地区≫
7月8日(火) 青森県立木造高等学校(つがる市立木造中学校と共催)
10月24日(金) 鰺ヶ沢町立鰺ヶ沢中学校
≪中南地区≫
7月3日(木) 藤崎町立藤崎中学校
7月7日(月) 平川市立碇ヶ関中学校
9月4日(木) 弘前学院聖愛中学高等学校
9月18日(木)青森県立黒石高等学校(情報デザイン科、看護科)
10月23日(木)青森県立黒石高等学校(普通科)
11月27日(木) 青森県立弘前工業高等学校
≪上北地区≫
7月4日(金) 青森県立野辺地高等学校
7月11日(金) おいらせ町立下田中学校
8月27日(水) 三沢市立堀口中学校
8月29日(金) 三沢市立第三中学校
11月6日(木) 十和田市立東中学校
≪下北地区≫
10月23日(木) むつ市立むつ中学校
11月26日(水) むつ市立関根中学校
≪三八地区≫
9月10日(水) 青森県立八戸北高等学校
10月23日(木) 青森県立八戸西高等学校
11月21日(金) 八戸工業大学第二高等学校
令和7年度にご協力いただいた企業・団体様(順不同、敬称略)
≪東青地区≫
あおもりIT活用サポートセンター 西田組 青森スポーツクリエイション マエダ 青い森鉄道 青森県警察本部
青森広域事務組合消防本部 青森県立中央病院 青森県庁 ドラゴンキューブ 青森綜合警備保障 アプティマルワ
社会福祉法人和幸園 DeNA 小坂工務店 青森みちのく銀行 お菓子工房 プティボヌール 青南商事 青森市立西中学校
≪西北地区≫
sys-cobo あおもりIT活用サポートセンター 五所川原エフエム 一般社団法人もったいない研究所 合同会社トキあっぷる社
湯けむり津軽 つがる総合病院 青森県警察本部 日本サーモンファーム CONVEY SATO FARM 鰺ヶ沢地区消防事務組合
鰺ヶ沢町役場
≪中南地区≫
アサヒ建設株式会社 善世会 アグリーンハート あおもりIT活用サポートセンター From O 青森県警察本部
弘前地区消防事務組合 アマゾンジャパン弘前デリバリーステーション ブランデュー弘前 Orbray リンゴミュージック
弘前川柳社 The Digital X 黒石市国民健康保険黒石病院 弘前大学医学部附属病院 青森県庁 生き活き市場
三共 ウィットワン
≪上北地区≫
イオンモール下田 大泉製作所十和田工場 日本フードパッカー青森工場 太子食品工業
プレステージ・インターナショナル青森BPO三沢ブランチ 上北農産加工 小坂工務店 青森綜合警備保障
スーパーカケモ ヴァンラーレ八戸 青い森鉄道 十和田市立中央病院 八戸海上保安部
≪下北地区≫
ヴァンラーレ八戸 一般社団法人しもきたツーリズム 青森県警察本部 蓮パン工房 東寿し
青森スポーツクリエイション デーリー東北新聞社
≪三八地区≫
弘前市役所 八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部 陸上自衛隊八戸駐屯地 青森労災病院 すぎのこ保育園
多摩川精機 穂積建設工業 青森みちのく銀行 東北アイスホッケークラブ 八戸市役所 五戸町役場
青森県警察本部 八戸赤十字病院 デーリー東北新聞社 エコブリッジ 環境省三陸復興国立公園管理事務所八戸管理官事務所
三戸町役場 八戸市立市民病院 太子食品工業 ユニバース 青い森信用金庫 東北のデザイン社
あおもりIT活用サポートセンター 西田組 青森スポーツクリエイション マエダ 青い森鉄道 青森県警察本部
青森広域事務組合消防本部 青森県立中央病院 青森県庁 ドラゴンキューブ 青森綜合警備保障 アプティマルワ
社会福祉法人和幸園 DeNA 小坂工務店 青森みちのく銀行 お菓子工房 プティボヌール 青南商事 青森市立西中学校
≪西北地区≫
sys-cobo あおもりIT活用サポートセンター 五所川原エフエム 一般社団法人もったいない研究所 合同会社トキあっぷる社
湯けむり津軽 つがる総合病院 青森県警察本部 日本サーモンファーム CONVEY SATO FARM 鰺ヶ沢地区消防事務組合
鰺ヶ沢町役場
≪中南地区≫
アサヒ建設株式会社 善世会 アグリーンハート あおもりIT活用サポートセンター From O 青森県警察本部
弘前地区消防事務組合 アマゾンジャパン弘前デリバリーステーション ブランデュー弘前 Orbray リンゴミュージック
弘前川柳社 The Digital X 黒石市国民健康保険黒石病院 弘前大学医学部附属病院 青森県庁 生き活き市場
三共 ウィットワン
≪上北地区≫
イオンモール下田 大泉製作所十和田工場 日本フードパッカー青森工場 太子食品工業
プレステージ・インターナショナル青森BPO三沢ブランチ 上北農産加工 小坂工務店 青森綜合警備保障
スーパーカケモ ヴァンラーレ八戸 青い森鉄道 十和田市立中央病院 八戸海上保安部
≪下北地区≫
ヴァンラーレ八戸 一般社団法人しもきたツーリズム 青森県警察本部 蓮パン工房 東寿し
青森スポーツクリエイション デーリー東北新聞社
≪三八地区≫
弘前市役所 八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部 陸上自衛隊八戸駐屯地 青森労災病院 すぎのこ保育園
多摩川精機 穂積建設工業 青森みちのく銀行 東北アイスホッケークラブ 八戸市役所 五戸町役場
青森県警察本部 八戸赤十字病院 デーリー東北新聞社 エコブリッジ 環境省三陸復興国立公園管理事務所八戸管理官事務所
三戸町役場 八戸市立市民病院 太子食品工業 ユニバース 青い森信用金庫 東北のデザイン社
講座の様子(令和7年度実施)
生徒の感想
・後継者不足の現状や、県外でできて青森でできないことはないという言葉を聞き、今まで以上に青森で働いてみたいという気持ちが強くなりました。
・働く場所の基準は、県内か県外かではなく、自分が何をしたいかが大切だと感じた。また、自分の中に取り込むべきものは“知識”ではなく“経験”だ、という言葉にとても感動した。自分は自信がなく消極的な部分が目立つので、経験を重ねて自信をつけていけるようにすることがこれからの目標だ。
・講演を聞いて、チャレンジ精神の大切さについての話が心に残り、私もその精神を身に付けたいと思いました。また、地元で働くことの意義について、地域の人々に貢献できることや、やりがいを感じられることが分かり、将来就職をする際には青森県で働くことも視野に入れたいと思っています。
・何事も極めることで素晴らしいものになるとの言葉が印象的で、深く心に響きました。
・今回の講演で、社会人の皆さんのお話が、自分の将来を考える材料として大いに参考になりました。将来どんな職に就くかはまだ分からないけれど、今回学んだ「しごと」の大変さや楽しさを忘れずにいたいと思います。
・働く上で大切なことを知りました。職業選択は思いがけないことがきっかけになることを知ったので、自分の可能性を信じてみたいと思いました。
・各職業において、必要な能力や技術に違いはあるが、どの職業も青森県で働くことにとても喜びと楽しさを感じているなと思った。また、他県で働くという経験を経てから青森県に戻って働いている人もいると聞いたので、いろんな選択を視野に入れながら進路に活かしていきたい。
・地方にいても国内の大手企業や世界の企業と関わって仕事ができることに驚いた。実際に青森県で働いている方の話を聞いたからこそ、地元で働くということについて深く考えるきっかけになった。今はまだ、どこに進学するか、どこで働くかわからないが、自分にとって後悔のない選択ができるよう、これからの学校生活を送れるようにしたい。
・青森で働くことの楽しさや、喜びを知ることができました。またどこで働くかは考えていなかったけど、今回のお話を聞いて将来について深く考えることができました。
・今回の講演を聞いて自分の将来を考えるうえで進学は県外に進みたいが就職は県内で働いてみたいと決意が固まりました。
・今回の講演を聞き、その仕事に関する現実的な情報を知ることができました。また、どのような経緯でその職業に就いたのか、どんな気持ちで仕事をされているのかなど、重要な話を伺うことができました。さらに、二つの講演を聞くことによって、仕事の選択肢が増え、視野が広がりました。このような機会をもっと大切にして、自分の将来設計をしっかりと考え、計画を立てていこうと思いました。
・今回の講演では、青森と他県との比較や、青森に住む人々のおおまかな考え方についても示していただきました。それにより、青森に対するプラスの捉え方ができたと思います。大人になったら、ぜひ青森で仕事に就き、働いてみたいと思いました。
・働く場所の基準は、県内か県外かではなく、自分が何をしたいかが大切だと感じた。また、自分の中に取り込むべきものは“知識”ではなく“経験”だ、という言葉にとても感動した。自分は自信がなく消極的な部分が目立つので、経験を重ねて自信をつけていけるようにすることがこれからの目標だ。
・講演を聞いて、チャレンジ精神の大切さについての話が心に残り、私もその精神を身に付けたいと思いました。また、地元で働くことの意義について、地域の人々に貢献できることや、やりがいを感じられることが分かり、将来就職をする際には青森県で働くことも視野に入れたいと思っています。
・何事も極めることで素晴らしいものになるとの言葉が印象的で、深く心に響きました。
・今回の講演で、社会人の皆さんのお話が、自分の将来を考える材料として大いに参考になりました。将来どんな職に就くかはまだ分からないけれど、今回学んだ「しごと」の大変さや楽しさを忘れずにいたいと思います。
・働く上で大切なことを知りました。職業選択は思いがけないことがきっかけになることを知ったので、自分の可能性を信じてみたいと思いました。
・各職業において、必要な能力や技術に違いはあるが、どの職業も青森県で働くことにとても喜びと楽しさを感じているなと思った。また、他県で働くという経験を経てから青森県に戻って働いている人もいると聞いたので、いろんな選択を視野に入れながら進路に活かしていきたい。
・地方にいても国内の大手企業や世界の企業と関わって仕事ができることに驚いた。実際に青森県で働いている方の話を聞いたからこそ、地元で働くということについて深く考えるきっかけになった。今はまだ、どこに進学するか、どこで働くかわからないが、自分にとって後悔のない選択ができるよう、これからの学校生活を送れるようにしたい。
・青森で働くことの楽しさや、喜びを知ることができました。またどこで働くかは考えていなかったけど、今回のお話を聞いて将来について深く考えることができました。
・今回の講演を聞いて自分の将来を考えるうえで進学は県外に進みたいが就職は県内で働いてみたいと決意が固まりました。
・今回の講演を聞き、その仕事に関する現実的な情報を知ることができました。また、どのような経緯でその職業に就いたのか、どんな気持ちで仕事をされているのかなど、重要な話を伺うことができました。さらに、二つの講演を聞くことによって、仕事の選択肢が増え、視野が広がりました。このような機会をもっと大切にして、自分の将来設計をしっかりと考え、計画を立てていこうと思いました。
・今回の講演では、青森と他県との比較や、青森に住む人々のおおまかな考え方についても示していただきました。それにより、青森に対するプラスの捉え方ができたと思います。大人になったら、ぜひ青森で仕事に就き、働いてみたいと思いました。
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この記事についてのお問い合わせ
交通・地域社会部 地域交通・連携課 人づくりグループ
電話:017-734-9133
FAX:017-734-8027
Mail:jinzai@pref.aomori.lg.jp







