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更新日付:2026年1月12日 東青地域連携事務所
研修交流会2025 in Aomoriを開催しました(青森県地域づくりネットワーク推進協議会)
本研修交流会では青森県史に造詣の深い県地域生活文化課の中園裕氏による青森港開港400年に係る講演や県内各地で地域づくりに取り組んでいる3団体による活動紹介、株式会社工藤パンによる地域と連携した活動紹介や参加者同士による交流タイムを実施しました。
研修交流会2025 in AOMORIチラシ
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開催日時
令和7年11月26日(水)13時00分~16時00分
開催会場
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 多目的ホール
(青森市柳川1丁目112-15)
参加人数
66名(事務局除く)
プログラム概要
以下のプログラムで当日進行しました。
講演
講師:中園 裕 氏(青森県交通・地域社会部 地域生活文化課 総括主幹)
演題:港町青森市で生きてきた人たち~温故知新!過去に学び未来の街づくりを考える~
今年は青森港開港400年ということで、青森市の過去の写真を見ながらこれまで港町青森市が歩んできた歴史と今後地域づくりに必要なことについてご講演いただきました。
講演(県地域生活文化課 中園 裕氏)
講演(県地域生活文化課 中園 裕氏)
地域づくり団体の活動紹介
県内で活動している地域づくり団体から、その活動内容が注目される3団体に活動を紹介していただきました。
浅虫まちづくり協議会 後藤 清治 氏
「第75回復活浅虫花火大会-浅虫の火は消さない-」
令和7年6月に中止となった浅虫花火大会を、9月に復活開催するにまで至った過程や今後の活動課題について紹介していただきました。
活動紹介(浅虫まちづくり協議会)
活動紹介(浅虫まちづくり協議会)
新郷村地域おこし協力隊 清水 香帆 氏
「-何もしないよりやってみる-シンゴウムラアートプロジェクト」
令和7年9月に実施した廃校を活用したアートイベント「シンゴウムラアートプロジェクト」について、準備の過程から実際に開催してみてどうだったのかなどについて紹介していただきました。
活動紹介(シンゴウムラアートプロジェクト)- 活動紹介(シンゴウムラアートプロジェクト)
一般社団法人もったいない研究所 岡 詩子 氏
「もったいないから未来をつくる~鶴田の未来を作るための廃校活用~ TSURUTA LABO」
廃校をリノベーションし、多様な用途に対応できる複合施設として令和6年11月にオープンした「TURUTA LABO」。その活用実態と活動理念などについて紹介していただきました。
活動紹介(一般社団法人もったいない研究所)
活動紹介(一般社団法人もったいない研究所)
株式会社工藤パンによる活動紹介
株式会社工藤パン蝦名次長から、地域企業や官公庁とのコラボレーション活動についてのお話や、株式会社工藤パンの歴史についてお話しいただきました。
また、当日は、株式会社工藤パンで製造・販売している商品の展示や、青森のソウルフード「イギリストースト」の提供もしていただきました。参加者からも好評で、特に商品展示のコーナーでは参加された方が歓談している様子が見受けられました。
活動紹介(株式会社工藤パン)
商品展示(株式会社工藤パン)
交流TIME
参加者同士での交流・歓談が図られました。特に、今回活動紹介をされた3名の方に質問時間では聞けなかったことを質問している方や、商品展示コーナーでは株式会社工藤パンの社員の方に質問している方が多く見受けられました。
交流タイム
商品展示コーナー
アンケート結果
・発表された皆様は、地域の方や周りの方と一緒に活動されていて、そこが私のできていない課題だなと感じました。中園さんの「やれるはんで」という言葉を胸に行動し続けたいと思います。貴重な会に参加させていただきありがとうございました。
・初めての参加となりましたが、色々な団体の方々と交流が出来て良かった。八甲田丸を見学できる機会が出来て、また来たいと思いました。
・今回初めて参加させていただきましたが、各地から多くの方が参加されていたことからも、県内の地域づくりや町おこしへの意欲の高さを感じました。各地域のスタンドアローンの活動が横のつながりを得られれば、新しいインパクトが生まれると思っているので、今後も会員以外も参加できる仕組みであれば嬉しいです。今後も参加させていただきたいです。貴重な機会をありがとうございました。



