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更新日付:2026年3月4日 障がい福祉課
視線入力について
「できる」の可能性を広げる視線入力
視線入力とは
視線をマウスやスイッチの代わりにして、コンピュータを操作する技術のことであり、体を動かすことが不自由であっても、画面を見つめるだけで「意思」を形にすることができる手段として、活用が期待されています。
EyeMoTとは
岩手県立大学ソフトウェア情報学部の伊藤史人(いとう ふみひと)講師が開発した重度心身障がい児者向けの視線入力のソフトウェアです。パソコンに取りつけた視線入力センサーで瞳の動きを捉え、ゲームを楽しみながら、視線入力を習得できるのが特徴で、視線入力の訓練ツールとしてだけでなく、意思表示が難しかった重度の障がいのある方とのコミュニケーションツールとして、また、認知機能の支援ツールとしても活用されています。
EyeMoTの活用例
ユニバーサル野球大会に出場
描いたアートで作成したポストカード
セミナー開催のお知らせ
開発者の伊藤氏をお迎えし、EyeMoTについて楽しく知っていただくセミナーを開催します。
ぜひご参加ください。
- 日時 2026年3月15日(日)13時~15時(受付12時30分から)
- 場所 アピオあおもり 1F 保健指導室(青森市中央3丁目17-1)
- 参加費 無料
- 内容 EyeMoT開発者伊藤氏講演、EyeMoT体験、相談コーナー
- 主催 一般社団法人りあん
- 申込み 以下のQRコードからお申込みください。





