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更新日付:2026年2月3日 がん・生活習慣病対策課

令和7年度原子爆弾被爆者指定医療機関等医師研究会の開催について

指定医療機関、一般疾病医療機関及び指定を受けようとする医療機関の医師を対象に、原子爆弾被爆者の医療等に関する研究会を開催することにより、医師の原子爆弾被爆者の医療等に対する認識を深め、指定医療機関等の指定の促進に資するなど、被爆者医療の充実を図ることを目的として、広島県が主体となって開催する研究会となります。

開催形態

オンデマンド(YouTube)配信

※受講に際しては、インターネット環境が必要です。
 通信環境の整備及び通信料は受講者の負担となります。

配信期間

令和8年2月21日(土)~3月22日(日)

対象者

全国の指定医療機関、一般疾病医療機関及び指定を受けようとする医療機関の医師等

申込方法

受講を希望される方は、以下のWeb申込みフォームから必要事項を入力して申込みを行ってください。
※なお、収録及び編集の都合上、視聴用URLの送信は2月20日(金)となります。

入力項目:氏名、職名、医療機関名、都道府県名及びEメールアドレス
【申込みフォーム】
https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1766621358YKLlQNRm ※申込み期限:令和8年3月13日(金)まで

講演内容

内容 時間
講演1「原子爆弾被爆者援護行政について~原子爆弾被爆者援護行政の概要について~」
講師:厚生労働省健康・生活衛生局総務課 課長補佐 江崎 治朗氏
30分
講演2「今、原爆被爆者に必要な医師からのアドバイス」
講師:広島大学名誉教授 公益財団法人広島原爆障害対策協議会 非常勤医師 鎌田 七男氏
30分
講演3「がんの放射線治療の現況について~高精度放射線治療を中心に~」
講師:広島県立広島がん高精度放射線治療センター センター長 影本 正之氏
30分
講演4「放射線被ばくの健康影響について~原爆放射線から医療放射線まで、人体影響を考える~」
講師:広島大学原爆放射線医科学研究所 教授 田代 聡氏
60分

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この記事についてのお問い合わせ

がん・生活習慣病対策課 難病対策グループ
電話:017-734-9215  FAX:017-734-8045

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