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更新日付:2026年10月20日 港湾空港課
新中央埠頭みなとまちづくり検討会議
検討会議の趣旨
青森港はクルーズ船の寄港数が年々増加傾向にあり、令和7年の寄港数は41回に至っています。クルーズ船の多くが寄港するのが新中央埠頭であり、クルーズ船寄港時は乗客・乗員や市民の方々賑わいを見せています。
一方で、クルーズ船の寄港は春~秋に集中しており、日本海側の荒天により冬の寄港がないことから、「天候の影響を受けない、1年を通しての賑わいづくり」が課題となっています。また、埠頭東側には、分譲を目的として造成された土地がありますが、造成完了から長期間分譲が進んでいない状況です。
本土地は港湾計画上、人的な交流を促進する「交流厚生用地」であり、賑わいや交流を生み出す施設の立地が期待されることから、新中央埠頭東側への賑わい施設立地を目指しています。
本検討会議では、青森市(青森港)のまちづくり・みなとまちづくりにおいて重要な場所に位置する新中央埠頭について、県が分譲をするに当たり、季節変動のない新たな集客施設の立地を進め、「面的な賑わい空間」を創出することを目的とし、施設イメージや対象土地の分譲方法等について、関係団体等が集まり意見の創出・集約を図ることを目的としています。
【新中央埠頭みなとまちづくり検討会議設置要領
】
一方で、クルーズ船の寄港は春~秋に集中しており、日本海側の荒天により冬の寄港がないことから、「天候の影響を受けない、1年を通しての賑わいづくり」が課題となっています。また、埠頭東側には、分譲を目的として造成された土地がありますが、造成完了から長期間分譲が進んでいない状況です。
本土地は港湾計画上、人的な交流を促進する「交流厚生用地」であり、賑わいや交流を生み出す施設の立地が期待されることから、新中央埠頭東側への賑わい施設立地を目指しています。
本検討会議では、青森市(青森港)のまちづくり・みなとまちづくりにおいて重要な場所に位置する新中央埠頭について、県が分譲をするに当たり、季節変動のない新たな集客施設の立地を進め、「面的な賑わい空間」を創出することを目的とし、施設イメージや対象土地の分譲方法等について、関係団体等が集まり意見の創出・集約を図ることを目的としています。
【新中央埠頭みなとまちづくり検討会議設置要領
】
新着情報
- 令和8年8月26日(水) 第2回新中央埠頭みなとまちづくり検討会議を開催しました。
- 令和8年5月22日(金) 第1回新中央埠頭みなとまちづくり検討会議を開催しました。
第2回新中央埠頭みなとまちづくり検討会議
日時:令和8年8月26日(水)13時30分〜15時00分
場所:青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸2階多目的ホール(大)
○議事次第
[182KB]
○概要
[522KB]


第1回新中央埠頭みなとまちづくり検討会議
日 時:令和8年5月22日(金)14時30分〜15時45分
場 所:青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸2階多目的ホール(中)
○議事次第
[225KB]
○概要
[951KB]





