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更新日付:2022年6月15日 環境政策課

資源をきれいにまわそうキャンペーン

【令和4年度】資源をきれいにまわそうキャンペーン

きれまわポスター
青森県民1人1日あたりのごみの排出量は全国平均よりも多く、リサイクル率は低い状況となっています。ごみの減量化とリサイクルを進めていくためには、ひとりひとりの環境に配慮した行動が大切です。
必要のないプラスチック製品を受け取らないなど、ちょっとした3Rの行動が、持続可能な未来をつくります。

すぐ実践できる3Rの取組

【リデュース(発生抑制)】 
マイバッグやマイボトルを使うことや、詰替え商品を選ぶことでプラスチック容器などの消費を減らせます。
また、家庭では生ごみや食品ロスを減らすことも大切です。
【リユース(再利用)】
着なくなった衣類や使わなくなった家具・家電は必要な人に譲ったり、売ったりしましょう。
また、壊れたものは修理するなど大切につかいましょう。
【リサイクル(再生利用)】
紙製品やペットボトル、アルミ缶などは新しい「資源」として生まれ変わります。
市町村のルールに従って適正に分別しましょう。
また、スーパーなどの店頭回収も利用しましょう。


資源ごみの分別・回収方法は、市町村によって異なります。
市町村のごみカレンダーなどで確認し、不明な場合は各市町村の担当課にお問い合わせください。

【令和3年度】「資源をきれいにまわそう」キャンペーン

きれまわポスター
紙製品、ペットボトル、アルミ缶、スチール缶、ガラス瓶などは、ごみではなく、リサイクルできる資源です。キチンと分けることで、新たな製品の「原料」に生まれ変わります。
例えば紙は、リサイクル資源の利用率が65%まで上昇中ですが、青森県の1人あたりの資源化量は全国平均の約7割、「資源」にできるモノがまだたくさんあります。
「わける」「よごれをとる」「えらぶ」の3つの行動が重要です!

資源をきれいにまわすには、次の3つの行動をお願いします。

【わける】 
リサイクルマークを確認して分別!
※市町村のルールに従って分別しましょう。
【よごれをとる】
水で軽くすすいで汚れをとる。 
※汚れがあるとリサイクルの質が低下したり、他のものまで汚してしまうことがあります。汚れを水でサッと流してから回収場所へ。
【えらぶ】
積極的にリサイクル製品を選ぼう!
※リサイクル製品から作られた製品を選んで購入することによって、資源の循環が進みます。

資源ごみの分別・回収方法は、市町村によって異なります。
市町村のごみカレンダーなどで確認し、不明な場合は各市町村の担当課にお問い合わせください。

リンク集

・エコアクションお助けマップ(令和2年度青森県作成)
県民のごみに対する3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組を促進するため、県内の資源回収拠点情報やエコアクションを推進する取組等をまとめたマップです。
https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/aomori_eco-action_support_map.html

・公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会
分別排出のポイントやリサイクルの流れを動画で説明しています。
https://www.jcpra.or.jp/recycle/tabid/933/index.php 

・公益財団法人 古紙再生促進センター
分別排出のポイントやリサイクルの流れを動画で説明しています。
http://www.prpc.or.jp/recycle/

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この記事についてのお問い合わせ

環境政策課 循環型社会推進グループ
電話:017-734-9249  FAX:017-734-8065

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