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更新日付:2026年3月11日 DX推進課

障がいのある方を支えるICTサポーターの活動情報交換会を青森市で開催しました

県では、県民誰もがデジタル化の恩恵を享受できる社会の実現を目指し、デジタルデバイド(情報格差)対策に取り組んでいます。

障がいのある方を支えるICTサポーター情報交換会@青森市

県では、県民誰もがデジタル化の恩恵を享受できる青森県を目指し、平成25年度から、障がいのある方にスマートフォン等のICT機器の利活用方法を伝える人財を育成するための講座を開催しています。
この講座を受講修了されたICTサポーターの更なる知識・技能の向上やサポーターによる障がいのある方の支援の取組拡大などを目的として、青森市で情報交換会を開催しました。

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情報交換会の様子【青森市】

情報交換会の内容

1.県からの趣旨説明
2.最新のデジタル機器のアクセシビリティ機能などの紹介
3.障がいのある方からの支援ニーズについて(障がい当事者からのスピーチ)
4.これまでのサポーター活動や今後の活動希望等に係る意見交換

青森会場・参加者

【開催日】令和7年12月16日(火)
【青森会場】アピオあおもり小研修室(青森市中央3丁目17-1)18時30分~20時30分
【参加者】ICTサポーター4名、障がい関係団体4団体12名

参加後アンケート

【参加者から】
・印象に残った内容については「ICTに関する最新情報のアップデート、アクセシビリティ機能の紹介」が多くどちらかというと技術情報を学びたい感があった。
・視覚障がいをお持ちの方のスピーチが聞けて良かった。

【関係団体から】
・視覚障がい者のICTスキルは晴眼者に比べ大きな個人差があり不安を抱えている方を日頃から耳にしていた。支援者が増えていくことは本当に心強く喜ばしいこと。今回の会は支援者・当事者・関係者が一堂に会する貴重な機会となり非常に有意義だった。
・これまで交流のない方と交流できたのがよかった。情報交換をすることはとても大切だと感じた。
・個別・具体的な支援の継続を期待する。
・日常的にスマホを使用している視覚障がい者の経験やスキルを当事者が講師としてICTサポーターに研修等行うことによりサポーターには実践的な理解度の深化、視覚障がい者の雇用創出にもつながる。視覚障がいにはさまざまな見えにくさがある。それぞれに応じた研修で知識だけではなく共に学ぶという機会を設けることで視覚障がいへの理解度を深めて欲しい。
・日々スマホ相談が増加中。利用者が気軽に電話相談できる窓口を設けてほしい。耳で聞くハザードマップの設定、使い方を講習する会と組み合わせるのも良い。
・障がいのある方は障がい、生活環境などに沿った情報アクセスに対する様々なニーズがあると思う。今後もこのような情報交換の機会などを継続していただきたい。
・本会に参加したことにより今までになかった視点を得られたと思う。引き続きこのような場を第一歩として障がいのある方の日常がICTサポーターの支えで明るくなる未来を願う。
・今回の取組について非常に期待している。

この記事についてのお問い合わせ

総合政策部 DX推進課 暮らし・行政DXグループ
電話:017-734-9179  FAX:

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