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更新日付:2026年1月13日 地域企業支援課

令和7年度 BEAMS JAPANによるインバウンド向け青森土産開発支援

今後ますます増加が見込まれるインバウンド(訪日外国人旅行)。お土産品の購入ニーズの増加も期待できます。

この度、県では、日本の良さや面白さを世界に発信するBEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)と、県内で活躍する商品開発支援コーディネーターに協力を依頼し、インバウンド向け青森土産の開発に向けて取り組む県内事業者の新商品開発や既存商品の改良・魅力向上を支援します!

※本事業は、BEAMS JAPANとのコラボ商品開発やビームス ジャパン各店での継続的販売を目的とする企画ではありません。

お知らせ

東北スタンダードマーケット(仙台市)の「あおもりのクラフトフェア」で開発商品が販売されました

東北スタンダードマーケット(仙台市)において、これまでに県の新商品開発支援の取組で開発された商品について紹介・販売する「あおもりのクラフトフェア」が開催されました。

インスタグラム
https://www.instagram.com/p/DJY03AJzazI/?img_index=1

会期:5月9日(金)~5月22日(木)
場所:東北スタンダードマーケット 宮城県仙台市青葉区中央1-2-3 仙台パルコB1F

事業概要

 計3回の商品開発会において、日本全国で長年自治体の商品開発支援を行っているBEAMS JAPANクリエイティブディレクター鈴木修司氏と、食器やインテリア、食品までを品揃えるライフスタイルを提案するfennicaディレクター菊地優里氏が商品開発や情報発信に関する専門的なアドバイスを行います。

 また、県内で活躍する人材を「商品開発支援コーディネーター」として設置し、ヒアリングや相談対応により、商品開発をサポートします。

《参考》
令和6年度インバウンド向け商品開発~BEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)と作る青森のお土産~
※事業全体のイメージの参考にしてください。

BEAMS JAPAN講師紹介

BEAMSJAPAN鈴木氏
BEAMS JAPAN クリエイティブディレクター 鈴木 修司(すずき しゅうじ)氏
(株)ビームス入社後、ショップスタッフを経て、”fennica(フェニカ)"のMD(マーチャンダイザー)、”B:MING by BEAMS"のバイヤーを担当。現在は、”BEAMS JAPAN"のクリエイティブディレクターに従事。
著書に『ビームス ジャパン 銘品のススメ』、監修『小学生からの都道府県おでかけ図鑑』。
fennicaディレクター菊地氏
fennica ディレクター 菊地 優里(きくち ゆうり)氏
「インターナショナルギャラリー ビームス」に”fennica(フェニカ)"担当として配属後、店舗での販売員を経て、2017年から”fennica(フェニカ)"の企画・バイヤー補佐を担当。2021年より現職。洋服から器、家具に至るまで、様々なジャンルのものをミックスしたスタイルを提案。

参加事業者募集【募集は終了しました】

参加事業者については、書類審査で決定します。
審査結果は、申込者全員に後日通知します。
なお、審査結果への異議申し立てには対応できませんので、予めご了承ください。
※留意事項等、詳細については募集要項をご確認ください。

募集期間

令和7年6月4日(水)17時まで(応募書類必着)

対象者

県内クラフト・工芸品及び加工食品等製造業者
商品開発会からフォローアップまでの参加が可能で、事業終了後のアンケート調査に協力できる事業者

定員

6事業者程度

申込方法

・参加申込書をダウンロードの上、メールによりお申込みください。
・参加申込書の「事業者情報」と「商品情報」をあわせてご提出ください。
 いずれかが提出されない場合は申し込みを受け付けませんのでご注意ください。
【あて先】青森県経済産業部地域企業支援課マーケティング支援グループ
【メール】kigyoshien@pref.aomori.lg.jp

<参加申込関係資料>
 〇参加事業者募集要項PDFファイル
 〇参加事業者募集チラシPDFファイル
 〇参加申込書ワードファイル

商品開発会

BEAMS JAPANのディレクター等と商品開発支援コーディネーターが、新商品の開発や既存商品の改良・魅力向上に向けたアドバイスを個別に行います。

日程

(1) 7月 8日(火)~9日(水)
(2) 9月 1日(月)~2日(火)
(3)10月21日(火)~22日(水)

第1回商品開発会 ー開催レポートー

7月8日から9日までの2日間にわたり、県庁内会議室にて「第1回商品開発会」を開催しました。

今回は、参加事業者からこれまでの取組や商品などについて紹介してもらい、実現したいことや商品に対する想いなどをヒアリングしながら、新商品や既存商品のブラッシュアップについて、それぞれアイデアを出し合いました。

※開発中のため、サンプル商品など写真を一部加工してあります。

アグリコミュニケーションズ津軽
【株式会社アグリコミュニケーションズ津軽(五所川原市)】

・株式会社アグリコミュニケーションズ津軽は、五所川原市特産の果肉まで赤いりんご「赤~いりんご」を原料としたジュース等の開発・販売など、六次産業化事業を展開している会社です。
・果肉まで赤い希少なりんごを使った商品について、魅力的なパッケージデザインや商品ラインナップなどを検討していきます。
appcycle
【appcycle株式会社(弘前市)】

・appcycle株式会社は、廃棄されるりんごの搾りかすを活用した植物由来の成分を含む合成皮革素材「RINGO-TEX®」の開発、製造を行っている会社です。
・「RINGO-TEX®」ならではのテーマやコンセプト、ANAのヘッドレストにも採用された商品の耐久性や機能性の強みを活かした商品開発を検討していきます。
seibin
【有限会社セイビン社(黒石市)】

・有限会社セイビン社は印刷会社ですが、クラフトキットの開発にも力を入れ、ねぷたのキットやカプセルトイのミニねぷたなどを企画・販売している会社です。
・高級感があり、商品へのこだわりが伝わるようなパッケージや見せ方について、どのようなものがいいか検討していきます。
高蔵ホーク
【株式会社高蔵ホーク(三沢市)】

・株式会社高蔵ホークは、発酵技術を活かした健康志向の飲料や三沢市の特産品であるにんにくを活用した商品などを開発・販売している会社です。
・パッケージやデザインについて、商品の情報や青森らしさをうまく伝えるにはどのようなものがいいか検討していきます。
長谷川鉄工
【株式会社長谷川鉄工(平川市)】

・株式会社長谷川鉄工は、建築鉄骨加工の専門企業です。誰でも本格的な溶接体験ができる「アイアンプラネットベースオブ津軽」も運営しています。
・錆を魅力的な価値あるものとして活かしながら、青森らしさを感じられる商品について、大胆な発想で検討していきます。

第2回商品開発会 ー開催レポートー

9月1日から2日までの2日間にわたり、県庁内会議室にて「第2回商品開発会」を開催しました。

今回は、第1回商品開発会での意見交換等を踏まえ、サンプルやイメージなどを確認しながら、今後の課題等について共有しました。


※開発中のため、サンプル商品など写真を一部加工してあります。

アグリコミュニケーションズ津軽
【株式会社アグリコミュニケーションズ津軽】

・商品の魅力を伝えるにはどのようなパッケージデザインがいいかなど、サンプルを見ながら検討しました。
・りんごジュースをはじめとしたさまざまな商品の中から、より「りんご」を感じられる商品ラインナップを考えていきます。
appcycle
【appcycle株式会社】

・耐久性など「RINGO-TEX®」レザーの強みを生かしつつ、インバウンドが日本・青森を感じられる商品はどのようなものがよいか検討しました。
・「RINGO-TEX®」レザーならではの強みや魅力を生かした、ストーリー性のある商品を考えていきます。
seibin
【有限会社セイビン社】

・ねぷたキットで、ねぷたの魅力を分かりやすくインバウンドに伝えるためには、どのような売り方がよいか検討しました。
・絵の美しさを伝え、購入した方が楽しめるような工夫も考えていきます。
高蔵ホーク
【株式会社高蔵ホーク】

・酵素コーラについて、ネーミングやパッケージデザインを検討しました。
・「青森県で作った高品質で健康的なドリンク」ということを伝えるネーミングやパッケージについて引き続き検討していきます。
長谷川鉄工
【株式会社長谷川鉄工】

・同社の高い技術力を生かした様々なサンプルをお持ちいただき、どのような商品が鉄の良さや技術力の高さを伝えられるか意見交換しました。
・鉄の廃材を使った1点ものや、高い技術力を見せられるような商品を考えていきます。

第3回商品開発会 ー開催レポートー

10月21日から22日までの2日間にわたり、県庁内会議室にて「第3回商品開発会」を開催しました。

今回は、サンプルの確認から、商品PRをどのようにするか具体的なツールや手法について、検討しました。


※開発中のため、サンプル商品など写真を一部加工してあります。

アグリコミュニケーションズ津軽
【株式会社アグリコミュニケーションズ津軽】

・伝えたい情報を取捨選択し、ラベルのデザインを検討。りんごジュースをはじめ、今後統一したPOPでブランド展開できるように、ぎりぎりまでブラッシュアップしていきます。
・テストマーケティングでの見せ方や価格の設定についても検討しました。こちらは新宿店でのテストマーケティングで試食も検討しています。
appcycle
【appcycle株式会社】

・今回は、リモートでデザイナーも交えて、商品コンセプトとラインナップ、ターゲット層の最終確認を行うとともに、それらを踏まえた展示について検討しました。
・りんごの残渣から生まれるレザーから作り出す、同社初めてのプライベートブランド(PB)商品ということで、コンセプトを明確に伝えられる販促を目指しています。
seibin
【有限会社セイビン社】

・組立られるキットと、ガチャガチャの商品サンプルを用意。
・ねぷた製作未経験者でも作りやすい工夫を施した一方で、精巧なねぷた絵の再現が楽しめる商品で、価格の設定にも協議を重ねました。
・また、絵の素晴らしさやストーリーなど自社が感じているねぷたの魅力を、積極的に情報発信するようアドバイスがありました。
高蔵ホーク
【株式会社高蔵ホーク】

・検討を重ねていた味について、3種類のサンプルを試飲。いずれも美味しいと高評価。
・ラベルの情報量がやや多かったことから、インバウンド向けのお土産品を意識してさらにデザインをブラッシュアップすることとしました。
・今後は、ストーリーや商品の楽しみ方について説明した商品POPの制作を行います。また、店舗でのテストマーケティングでは試飲を予定しています。
長谷川鉄工
【株式会社長谷川鉄工】

・鉄の廃材を使い、青森らしいデザイン加工を施した商品を作りました。長谷川鉄工の職人の技術が光る加工が他にはない商品です。
・今後は、商品説明と職人の技術をうまくアピールする販促ツールを制作します。動画やリーフレットなど、様々なツールのそれぞれの良いところを踏まえて、効果的なPRに向けて今後検討します。
・そのほか、アイテムによって価格をどのようにするか、ビームスや商品開発支援コーディネーターの意見を聴きながら、今後設定することとしました。
(株)ビームスが奥田副知事を表敬訪問しました

第3回商品開発会に合わせて、(株)ビームスの宅間正之常務取締役、伊藤雄一郎プロダクト本部長が青森を訪れ、鈴木修司氏他BEAMS JAPAN等スタッフの皆様とともに、奥田副知事を表敬訪問しました。

宅間常務取締役、伊藤本部長も商品開発会に同席し、取組について視察されたことから、
「青森県の商品は、独自性があり、デザインも洗練されている。まだまだ素晴らしい技術があると感じた。」
「ビームスの視点を加えることで、よりよいものにしていきたい。」
といったコメントがありました。

来年1月の商品発表に向けて、引き続き取り組んでいきます!

ビームスによる奥田副知事表敬のようす
昨年度の商品もご覧いただきながら御歓談

商品発表

令和8年1月13日、完成した商品について知事に報告し、報道機関向けに商品発表するとともに、バイヤーの方々に向けて各事業者が商品の魅力などを直接PRする説明会を開催しました。

商品概要

約半年間、各事業者が試行錯誤を重ねながら商品を作り上げ、令和8年1月13日にお披露目となりました。
いずれの商品も、本県の地域資源や事業者の高い技術力を活かした魅力あるものばかりです。

事業者名 市町村名 商品概要
株式会社アグリコミュニケーションズ津軽 五所川原市 五所川原市特産の果肉まで赤いりんご『御所川原』を原料にしたジュース、ジャム等
appcycle株式会社 弘前市 りんごの残渣から生まれた合成皮革「RINGO-TEX」の生地を使用したヘアゴム、がま口等
有限会社セイビン社 黒石市 「扇ねぷた」の形を再現したクラフトキット・カプセルトイ
株式会社高蔵ホーク 三沢市 りんごやスチューベンなどの県産品を使用した3種の酵素コーラ
株式会社長谷川鉄工 平川市 職人の高い技術により、鉄の端材に縄文とこぎんの模様の溶接ビードを施したタイル

株式会社アグリコミュニケーションズ津軽

あかりんごジュース、あかりんごジャム、あかりんごチップス

  • appcycle
    左から「あかりんごジュース180mL、1,000mL」、「あかりんごジャム」、「あかりんごチップス」
日本初の赤い果肉のりんごとして品種登録された希少品種「御所川原」を原料にした商品です。

■あかりんごジュース
一般的なりんごジュースとは明らかに違う赤い果汁と風味で、独特な酸味が特に魅力的です。また、ポリフェノールなどの機能性成分が豊富です。
■あかりんごジャム
赤い果肉と風味が魅力的で、りんご本来の風味を生かすために、少なめのグラニュー糖とレモン汁のみを加えたシンプル設計です。
■あかりんごチップス
ノンフライなのにパリパリ感があり、果肉の赤い色も残せる乾燥度合いで仕上げています。
アイス、ヨーグルト、デザートやサラダなどのトッピングにも重宝します。

多くの人に飲んでもらいたい、魅力を感じてもらいたいという思いで新たなラベルを制作しました。
赤い果肉の断面写真、「あかりんご」という呼称、レトロな雰囲気の女の子が特徴的なデザインです。

appcycle株式会社

GOLDEN SEED Pom蝶ネクタイ、Pomヘアゴム、Pomピンバッジ、Pomりんごがま口

  • appcycle
    Pom蝶ネクタイ
  • appcycle
    Pomヘアゴム
  • appcycle
    Pomピンバッジ
  • appcycle
    Pomりんごがま口
青森県産りんごの残渣を使った独自開発の「RINGO-TEX®︎」を採用し、「たわみ」を利用して一枚で成形された商品です。
基布に含まれているりんごの残渣が質感として表現されている素材感を活かした製品は、より本製品がりんごの残渣を用いられていることを体感できます。

■Pom蝶ネクタイ
クリップタイプの蝶ネクタイで、ワイシャツはもちろんTシャツでも使用できる製品です。カラーはブラックとワインレッドの二色でカジュアルシーンからフォーマルな場まで使用できます。
■Pomヘアゴム
日常使いできるヘアゴムとして開発しました。カラーはブラック・サンドベージュ・ワインレッドの3色です。普段使いのイメージとしてはヘアゴム以外に「目印」としてペットボトルや傘等で使用したりすることもできます。
■Pomピンバッジ
バックや帽子のデコレーションアイテムとして使用したり、洋服に装着することもできます。カラーはブラック・サンドベージュ・ワインレッドの3色です。
■Pomりんごがま口
金型を用いた立体縫製技術を駆使し、これまでの植物由来の合成皮革にはない高品質なものづくりを体現しました。コインを持ち運ぶためのケースやピルケースなど、小物入れとして使用することを想定した商品です。
カラーはブラック・サンドベージュ・ワインレッドの3色です。

有限会社セイビン社

津軽組立ねぷた、津軽組立ねぷたミニねぷた

  • セイビン社
    津軽組立ねぷた
  • セイビン社
    津軽組立ねぷたミニねぷた
■津軽組立ねぷた
「扇ねぷた」の形を再現した組立て作り上げるクラフトキットです。実際に運行されたねぷたの絵を再現しています。
切り取り線を入れてあるので簡単に貼ることができ、ライト、ボンドも同梱のため、簡単な手順でねぷたの形状を形作ることができます。
ねぷたには欠かせない台車・持ち手がついており、お好みで好きな運行形態で飾ることができます。

■津軽組立ねぷたミニねぷた
カプセルトイサイズの組立キットです。
ミニサイズでありながらも必要な要素を欠かさず、本格的に仕上げています。
シールを使用するなど簡単・手軽に作ることができる構造です。
場所を取らないので複数台並べることもでき、ねぷた祭りの特徴である複数台が一堂に会する光景を机の上で再現することができます。

株式会社高蔵ホーク

Enzyme Cola(酵素COLA)

  • 高蔵ホーク
    フレーバーの種類:りんご、ぶどう、レモン
青森の魅力がたくさん詰まった三種のフレーバーのオリジナルクラフトコーラです。

体に必要とされている酵素(植物性発酵液)入りのクラフトコーラをさらに美味しくするため、青森県特産品のりんごやぶどう(スチューベン)、ニンニク、ゴボウを加えています。

ラベルには、日本の縁起物の象徴の招き猫をあしらい、
・外国人の方にも分かりやすくインパクトがあり、手にとってもらいやすい
・飲んで心も体も癒され、幸福感を感じられる
パッケージデザインに仕上げています。

株式会社長谷川鉄工

BEAD EMOTION(ビードエモーション)

  • 長谷川鉄工
    模様は画像のものを含め、
    青森を象徴する「縄文」と「こぎん」をモチーフにした計6柄
  • 長谷川鉄工
    サイズは、縄文:S・Mサイズ、こぎん:Mサイズがあります
建築鉄骨の製作過程で生まれる端材をアップサイクルし、青森を象徴する縄文とこぎんの模様を溶接ビードで表現した商品です。
高い技術を持つ長谷川鉄工の職人だからこそ実現できた、繊細さと重厚さを併せ持つ作品です。
試作を重ね、一点ずつ職人の手作業により、鉄の焼け色や光沢、質感の違いを生かした一点ものの表現に仕上げています。
専用スタンドに立てて飾るほか、壁掛けや棚上のディスプレイ、平置きにしてコースターや小物置きとしても使え、使う人の感性で楽しめます。
建築タイルと同サイズのため、ご家庭の壁面やカウンターに組み合わせてアクセントとしても使用可能です。
  • 知事報告1
    当日は関係者から取組や完成商品について知事に報告しました。
  • 知事報告2
    各事業者がそれぞれの商品の魅力を直接知事に説明しました。
  • 知事報告3
    開発商品を持って記念撮影

バイヤー向け商品PR説明会

BEAMSJAPANの協力を得て開発・ブラッシュアップした商品について、BEAMSJAPANディレクターから取組のポイントの説明と、各事業者から直接バイヤー等に向けてPRする説明会を開催しました。
日時:令和8年1月13日(火) 15時00分から16時00分
場所:青森県庁西棟8階889会議室

  • バイヤー説明会1
    県内外のバイヤーの方々が参加しました。
  • バイヤー説明会2
    各ブースで質問や意見交換を行いました。
参加されたバイヤーの方々からは、
「"青森らしい"魅力ある商品をご紹介いただき、開発のお話を伺うことができて大変貴重な機会となりました」といった声がありました。

テストマーケティング

テストマーケティング
事業者5者が参加し、開発商品を販売する期間限定イベント『BEAMS EYE on AOMORI』を、ビームスジャパン(新宿)とBEAMS公式オンラインショップにて開催します。

★BEAMS EYE on AOMORI ← BEAMS EYE on AOMORIについてはこちら

期間

令和8年1月29日(木)~2月25日(水)

開催店舗

ビームスジャパン新宿店

BEAMS公式オンラインショップ
オンラインからも商品の購入が可能です!期間限定で数に限りがありますのでお早めに!

ビームスジャパン新宿でのテストマーケティングの様子

1月29日からスタートした「BEAMS  EYE on AOMORI」の様子をご紹介します。

  • 外観1
    ビームスジャパン新宿の外観です。
  • 外観2
    外からもよく見えるところに特設ブースが設置されています。
  • 店内
    BEAMS  EYE on AOMORI 特設ブースの様子です。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!

フォローアップ会議

テストマーケティングの結果について、フィードバックを行います。
※リモートでの実施を予定しています。

日程

令和8年3月上旬(予定)

この記事についてのお問い合わせ

経済産業部 地域企業支援課 マーケティング支援グループ
電話:017-734-9375 
E-mail: kigyoshien@pref.aomori.lg.jp

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