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更新日付:2026年4月21日 青森県立青森高等技術専門校

電気設備施工科

電気タイトル

訓練風景

  • 電気配線実習
    電気基本実習
    電気工事の基本となる、電線や機器のつなげ方を実習します。
  • インターンシップ
    電気工事実習
    作業用の板に、ケーブル配線や配管の工事をしていきます。
  • 外線実習
    外線工事実習
    屋外に電柱の実習設備があり、実際に上って配線をつなげる実習をします。
  • インターンシップ
    自動火災報知設備実習
    火災から、人命や建物を守る火災報知設備の工事、点検実習を行っています。
  • niko
    実習で、配線が想定どおりにうまくいくと・・・こんな笑顔で実習しています!

電気設備施工科の3つの強み!

1、訓練を受講して「電気工事士」になれる!
第二種電気工事士になるためには「第二種電気工事士試験」を受験し、筆記試験と技能試験に合格しなければ取得できません。しかし、本校は、経済産業省から養成施設の指定を受けているため、1年生のカリキュラムを受講し、所定の要件を満たせば、試験を受けることなく第二種電気工事士免状を取得できます。

2、工具の使い道から教える「超・実践」授業
本校では、教科書などを丸暗記するのではなく、まずは現場で実際に使われる腰道具や測定器を手に取るところからスタートします。
「理屈をこねる前に、まず触れてみる。」
電線を1本を剥く、スイッチ1つを取り付ける。その一つひとつの動作が、実際の電気工事の現場と直結しています。

3、電気に関連した、幅広い就職を目指せる!
電気工事に関連した技能・技術は社会のあらゆるインフラに求められています。
今、電気のスキルを持った人財は、AIの普及による電気需要の増加、老朽化したインフラの更新で非常にニーズがある存在です。
電気工事士等の資格は一度取得すれば、全国どこでも一生通用する「最強のパスポート」であり、電気工事、設備管理、消防設備工事、通信工事など、自分に合った仕事を選べるのが強みです。

修了生の声

isan
令和7年度修了 Iさん
普通科から入校しましたが、先生方が一から丁寧に教えてくれるので、安心して学ぶことができましたし、電気の方面に就職する自信もつきました。
電気大手企業から学校推薦で内定をもらいました。就職にも資格取得にも強くお勧めです!
saisan
令和5年度修了 Sさん
電気工事士の知識や現場作業を習得したいと思い入校しました。入校後は、電気設備に関する知識や作業を基礎から学ぶことができ、在校中に第1種電気工事士に合格できました。
今は風力発電などの仕事をしていますが、ここで学んだことが日常業務にも活かせています。
電気指導員
電気設備施工科指導員 仙石先生
 工業高校や普通高校卒の方、離転職の方など、さまざまな学生に対応できるよう基礎から丁寧に教えています。
また、実習の指導では「やって見せる」を心がけています。
 資格取得のための指導はもちろんのこと、電気の仕事でキャリアを積んでいくための心構えも指導しています。

関連する資格を多数取得し、就活を有利に!

電気系職種に関連した資格試験対策をカリキュラムに組み込み実施しています。

第二種電気工事士 → 養成施設のため1年次に取得
第一種電気工事士試験 → 1年次に受験。不合格でも2年次に再チャレンジが可能。
技能検定3級(電気機器組立て(配電盤・制御盤組立て作業)) → 1年次に受験
甲種4類消防設備士 → 2年次に受験
2級電気工事施工管理技術検定(第一次検定) → 2年次に受験

取得を目指す資格

  • 電気工事士
 電気工事業に従事します。電気工事業は、建物内の配線工事を行う「内線工事」を得意とする事業者と、電柱に架かる送配電線の工事を行う「外線工事」を得意とする事業者に分けられます。また、両方の工事部門を持つ会社もあります。電気工事は、電気工事士免状を受けている者でなければ工事をすることができないため、資格を得ていることは就職に有利といえます。
  • 甲種4類消防設備士
 消防設備の工事・保守・点検に携わる会社が主な就職先となります。甲種4類は、消防設備の中の「自動火災報知設備」の工事・点検ができる資格で、大きな建物内の各部屋の天井や廊下に取り付ける感知器(火災を感知します。)やどこで火災が発生したのかを表示する設備(受信盤といいます。)の工事のほか、年2回の定期点検でも同資格が必要となるため、電気工事士と同様に非常に有利な資格といえます。
  • 2級電気工事施工管理技士補
 建設工事の現場には、規模に応じて監督者を配置する必要があり、その資格のひとつに「電気工事施工管理技士」があります。その第一歩となる「2級電気工事施工管理技士補」の資格を取得し、更に実務経験を積むことでキャリアアップが望めます。
  • 技能検定(配電盤・制御盤組立て作業)
 大きな建物の電気系統の中心にあり、各系統に電気を配電・監視する「配電盤」や、ポンプや機械などのコントロールをするための「制御盤」を製造する会社が主な就職先になります。工事業では、仕事場はそれぞれの「現場」ですが、製造業では、社内工場で製造・検査を行い出来上がった製品を発注元へ納めるのが普通なので、工場へ通勤するスタイルとなります。

就職状況

まずはオープンキャンパスに参加!

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この記事についてのお問い合わせ

青森高等技術専門校
〒030-0122 青森市大字野尻字今田43-1
電話:017-738-5727(訓練) 017-738-5065(総務)  FAX:017-738-5004

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