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更新日付:2019年3月27日 青森県営農大学校

短期研修(一般人向け研修)

短期研修の受講者募集
農業就業人口の減少や労働力の高齢化が急速に進む中、これまで本県の農業生産の重要な担い手となっている世代のリタイアが進行していることから、高度な技術や経営管理能力を持った次世代を担う農業者を育成することが急務となっています。

また、今後も引き続きUターン者や他産業からの新規参入等の就農希望者が増加すると見込まれていることから、これらに対応した研修制度の充実が求められています。

そこで、本校では、今後とも、本県農業が食料供給県としての使命を発揮しながら、より一層の発展を続けていくため、次の研修を実施しています。

■ 農作業事故防止や低コスト農業推進のための「農業機械利用技能者育成研修

■ 農業の実践に必要な基礎知識・技術を習得させる体系的な「あおもり農力向上シャトル研修

青森県農業機械利用技能者育成研修

農業機械の適正な導入及び効率的かつ安全な利用を推進するため、農業機械利用技能者の育成とその資質の一層の向上を図ることを目的とします。
研修メニューは、下表の3種類です。

機械研修の種類、日程など

農作業安全研修

農作業安全研修の様子
農業機械の取扱について実務経験を有する方を対象に、農業機械の取扱操作と農作業安全に関する知識・技能を習得させるとともに、「大型特殊自動車免許」又は「けん引免許」(いずれも農耕作業用自動車限定)の取得を目的として行う研修です。

■各研修回次の定員は、大型特殊自動車免許受験者、けん引免許受験者それぞれ半数(各3名程度)を目安とします。

■大型特殊自動車免許及びけん引免許の同一回次の重複受講はできませんが、大型特殊自動車免許取得後、定員に満たない研修回次がある場合は、けん引免許の受講ができます。

■大型特殊自動車免許及びけん引免許の取得には、青森県運転免許センター(青森市)における技能試験の合格を要します。

■大型特殊自動車免許受験者は3日間の研修で4日目が青森県運転免許センターでの受験日、けん引免許受験者は4日間の研修で5日目が受験日となります。

■青森県運転免許センターでの受験は、他の免種や受験者数により、受験日が研修期間の翌週となることもあります。

■研修定員を上回った場合、他の研修回次と調整させていただきます。

農業機械整備研修

農業機械整備研修の様子
農業機械の性能や安全性を確保し、農業機械費のコスト低減を促進するため、農業機械の整備及び管理方法についての知識・技能を習得させることを目的として行う研修です。

■ 研修期間は1日間で、トラクターの点検整備と修理の基礎を学びます。

 

特別研修

■ 農業機械化の推進上、特定の農業機械利用技能者を養成する必要が生じた場合、その特定の農業機械についての構造及び利用に関する基礎的な知識・技能を習得させることを目的として行う研修です。

■ 実施時期、場所、内容については、関係市町村長又は農業関係団体等の長と協議の上、決定します。

 


受講申込
受講を希望する方は、次の「実施要領」をよくお読みの上、「農業機械利用技能者育成研修受講願」に運転免許証の写し(運転免許証の住所が青森県内となっていること)を添えて、お住まいの市町村又は所属している農業関係団体等(JAなど)に提出してください。
なお、実施要領には、受講上の留意点や経費、携行品等が記載されていますので、必ずご覧ください。

あおもり農力向上シャトル研修

青森県農業を担っていく人財を確保するためには、Uターン・Iターンや他産業からの就農ルートの多様化に対応するとともに、即応力の高い新規就農者を早期に育成する必要があります。
そこで、本県での就農を強く希望する方に対し、農家で行う「実践研修」と、営農大学校で行う「基礎研修」をとおして、農業技術と経営管理手法を習得させることを目的とします。

■実践研修 (農家での研修)
 就農希望地域で、取組希望作目を経営に取り入れている先進農家・農業法人における実地研修

■基礎研修 (営農大学校での研修)
 営農大学校における聴講等のスクーリングや農業関係の免許・資格取得研修、更には県外調査派遣研修

あおもり農力向上シャトル研修とは?

研修コース、内容、期間、募集人員等

別表PDFファイル[394KB]このリンクは別ウィンドウで開きますのとおりです。

なお、本県において、既に農家等で研修中の就農希望者や就農後概ね5年以内の新規就農者、更には農業者や雇用就農者にあっても、リカレント(学び直し)教育推進の一環として、営大研修の一部を受講できます。

研修品目

原則として、野菜(施設・露地)とします。

受講に当たっての注意事項

研修修了の認定基準 シャトルコースのみ研修修了を認定することとし、研修時間が概ね1,200時間以上の受講者について研修修了を認め、修了証書を授与します。
傷害保険の加入 シャトルコースの受講者は、各自が研修期間を契約期間に含めた傷害保険に加入してください。
準備型資金の受給 シャトルコース受講者は(公社)あおもり農林業支援センター農業次世代人材投資資金(準備型)交付要綱このリンクは別ウィンドウで開きますに基づく「農業次世代人材投資資金(準備型)」を受けながら研修することができます。
受給する場合は、支援センター交付要綱の規定に基づき、研修を行う必要があります。
また、受給に当たっては、支援センターによる審査等があります。
その他 ○研修期間中は、本校の指導職員及び研修コーディネーター(シャトルコースは農家等を含みます)の指示に従うものとし、事故等に対する責任は、原則として受講者本人が負うものとします。
 なお、指導職員等の指示に従わないときは、研修を中止させることがあります。

○研修期間中に故意もしくは重大な過失により機械、施設、設備等に損害を与えたときは現状に復し、又はその損害を賠償しなければなりません。

受講手続き等

  • シャトルコースについては、受講願を審査するとともに、受講希望者と面接し た上で受講者を選定し、その結果を通知します。
    なお面接は、平成31年4月中旬、営農大学校で行います(後日、通知します)。

    ※リカレントコースは、受講願の審査のみで面接はありません。

この記事についてのお問い合わせ

青森県営農大学校 教務研修課
電話:0176-62-3111(代表)  FAX:0176-62-3986

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