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更新日付:2026年6月30日 三内丸山遺跡センター

令和8年度 第6回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

令和7年度­ 第4回縄­文“体感”­世界遺産講­座1
6月18日木曜日、五所川原市立松島小学校において令和8年度第6回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
三内丸山遺跡センターの佐藤 真弓 文化財保護主幹と太田 稜人 主事が講師を務め、6年生11名が受講しました。
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  • 令和7年度­ 第2回縄­文“体感”­世界遺産講­座3
  • 令和7年度­ 第2回縄­文“体感”­世界遺産講­座4
講座では、北海道・北東北の縄文遺跡群や世界遺産の制度、青森県内にあるの8つの縄文遺跡について説明したほか、縄文時代の概要や三内丸山遺跡の特徴などについて説明しました。
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  • 令和7年度­ 第2回縄­文“体感”­世界遺産講­座6
  • 令和7年度­ 第2回縄­文“体感”­世界遺産講­座7
講座の後半では、三内丸山遺跡から実際に出土した土器や石器、土偶などを間近で観察して触ってもらい、煮炊きに使われていた本物の土器の質感や石器にみられる縄文の人々の知恵、工夫を体感してもらいました。

生徒の皆さんからの様々な質問に佐藤 真弓 文化財保護主幹が答え、当時の人々の生活を想像しながら、縄文時代の道具や暮らしについての理解を深めました。

北海道・北東北の縄文遺跡群は今年、世界遺産登録5周年を迎えます。

今回の講座をきっかけに、松島小学校の皆さんには、青森県の8つの縄文遺跡にもっと興味を持ってもらい、世界遺産としての価値や魅力を未来へ伝えていってほしいと願っています。

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三内丸山遺跡センター
電話:017-782-9463  FAX:017-781-6103

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