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更新日付:2026年6月11日 三内丸山遺跡センター
令和8年度 第5回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

6月9日(火)、佐井村立牛滝小中学校において、令和8年度第5回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
三内丸山遺跡センターの佐藤 真弓 文化財保護主幹と太田 稜人 主事が講師を務め、中学2年生1名及び小学6年生1名が受講しました。
三内丸山遺跡センターの佐藤 真弓 文化財保護主幹と太田 稜人 主事が講師を務め、中学2年生1名及び小学6年生1名が受講しました。
今回は講座が始まる前に縄文服を着てもらい、縄文時代を身近に感じながら講座を受講していただきました。
講座では、世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の概要を説明したほか、青森県内にある8つの縄文遺跡や縄文時代、三内丸山遺跡について説明しました。
講座では、世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の概要を説明したほか、青森県内にある8つの縄文遺跡や縄文時代、三内丸山遺跡について説明しました。
講座の後半では、三内丸山遺跡から出土した土器や石器、土偶などを間近で観察して触ってもらい、実際に煮炊きに使われていた本物の土器の質感や石器に見られる縄文時代の人々の知恵や工夫を実際に体感してもらいました。
北海道・北東北の縄文遺跡群は今年7月に世界遺産登録5周年を迎えます。
今回の講座をきっかけに、佐井村立牛滝小中学校の皆さんには、北海道・北東北の縄文遺跡群や青森県内8つの縄文遺跡にもっと興味を持ってもらい、世界遺産としての価値や魅力を未来へ伝えていってほしいと願っています。
北海道・北東北の縄文遺跡群は今年7月に世界遺産登録5周年を迎えます。
今回の講座をきっかけに、佐井村立牛滝小中学校の皆さんには、北海道・北東北の縄文遺跡群や青森県内8つの縄文遺跡にもっと興味を持ってもらい、世界遺産としての価値や魅力を未来へ伝えていってほしいと願っています。









