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更新日付:2026年6月11日 三内丸山遺跡センター
令和8年度 第4回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!
6月8日(月)、三内丸山遺跡センターにおいて、令和8年度第4回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
三内丸山遺跡センターの佐藤 真弓文化財保護主幹と太田 稜人 主事が講師を務め、つがる市立穂波小学校の5年生及び6年生計29名が受講しました。
三内丸山遺跡センターの佐藤 真弓文化財保護主幹と太田 稜人 主事が講師を務め、つがる市立穂波小学校の5年生及び6年生計29名が受講しました。
講座では、北海道・北東北の縄文遺跡群や縄文時代、三内丸山遺跡について説明したほか、つがる市にある亀ヶ岡石器時代遺跡や田小屋野貝塚についても取り上げ、説明しました。
講座の後半では、三内丸山遺跡から出土した土器や石器、土偶などを間近で観察して触ってもらい、実際に煮炊きに使われてきた本物の土器の質感や、石器にみられる縄文時代の人々の知恵・工夫を実際に体感してもらいました。
北海道・北東北の縄文遺跡群は今年7月に世界遺産登録5周年を迎えます。
今回の講座をきっかけに、つがる市立穂波小学校の皆さんには、北海道・北東北の縄文遺跡群や青森県内8つの縄文遺跡にもっと興味を持ってもらい、世界遺産としての価値や魅力を未来へ伝えていってほしいと願っています。
北海道・北東北の縄文遺跡群は今年7月に世界遺産登録5周年を迎えます。
今回の講座をきっかけに、つがる市立穂波小学校の皆さんには、北海道・北東北の縄文遺跡群や青森県内8つの縄文遺跡にもっと興味を持ってもらい、世界遺産としての価値や魅力を未来へ伝えていってほしいと願っています。



