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更新日付:2026年6月2日 三内丸山遺跡センター
令和8年度 第3回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!
6月1日月曜日、十和田市立東小学校で、令和8年度第3回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
三内丸山遺跡センターの小笠原 雅行 副所長と太田 稜人 主事が講師を務め、6年生62名が受講しました。
三内丸山遺跡センターの小笠原 雅行 副所長と太田 稜人 主事が講師を務め、6年生62名が受講しました。
講座では、世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」のことや青森県内の8つの縄文遺跡、日本の世界遺産について説明したほか、縄文時代の概要や十和田市にある縄文遺跡についても取り上げ、説明しました。
講座の後半では、三内丸山遺跡から出土した土器や石器、土偶などを間近で観察して触ってもらい、実際に煮炊きに使われていた本物の土器の質感や、石器にみられる縄文の人々の知恵・工夫を実際に体感してもらいました。
また、児童の皆さんからの様々な質問に三内丸山遺跡センターの職員が答え、縄文時代の道具や暮らしについての理解を深めました。
今回の講座をきっかけに、十和田市立東小学校の皆さんには、世界遺産の青森県の縄文遺跡群にもっと興味を持ってもらい、未来へつなげて欲しいと願っています。
また、児童の皆さんからの様々な質問に三内丸山遺跡センターの職員が答え、縄文時代の道具や暮らしについての理解を深めました。
今回の講座をきっかけに、十和田市立東小学校の皆さんには、世界遺産の青森県の縄文遺跡群にもっと興味を持ってもらい、未来へつなげて欲しいと願っています。



