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更新日付:2026年6月2日 三内丸山遺跡センター
令和8年度 第2回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

5月27日(水)、三内丸山遺跡センターにおいて、令和8年度第2回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
三内丸山遺跡センターの佐藤 真弓 文化財保護主幹と太田 稜人 主事が講師を務め、6年生14名が受講しました。
三内丸山遺跡センターの佐藤 真弓 文化財保護主幹と太田 稜人 主事が講師を務め、6年生14名が受講しました。
講座では、北海道・北東北の縄文遺跡群や縄文時代、三内丸山遺跡について説明したほか、浪岡地区にある縄文時代の遺跡についても取り上げ、説明しました。
講座の後半では、三内丸山遺跡から出土した土器や石器、土偶などを間近で観察して触ってもらい、実際に煮炊きに使われていた本物の土器の質感や、石器にみられる縄文の人々の知恵・工夫を実際に体感してもらいました。
講座終了後には、実際に遺跡の見学を行い、縄文時代や三内丸山遺跡についての学びを深めました。
今回の講座をきっかけに、浪岡野沢小学校の皆さんには、世界遺産の青森県の縄文遺跡群にもっと興味を持ってもらい、未来へつなげて欲しいと願っています。
講座終了後には、実際に遺跡の見学を行い、縄文時代や三内丸山遺跡についての学びを深めました。
今回の講座をきっかけに、浪岡野沢小学校の皆さんには、世界遺産の青森県の縄文遺跡群にもっと興味を持ってもらい、未来へつなげて欲しいと願っています。









