ホーム > 組織でさがす > 教育委員会 > 三内丸山遺跡センター > 令和4年度「縄文“体感”世界遺産講座」の実施団体を募集しています!

更新日付:2022年2月7日 三内丸山遺跡センター

令和4年度「縄文“体感”世界遺産講座」の実施団体を募集しています!

縄文講座募集2022
青森県では2021年に世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値や魅力を次の世代に引き継ぐため、児童・生徒や一般県民を対象とした「縄文“体感”世界遺産講座」講座を開催する予定です。2009年から実施し、これまで延べ158団体、1万2千人以上が受講しています。

世界遺産の制度や世界遺産「北海道・北東北の縄⽂遺跡群」の価値や魅⼒、縄⽂時代と県内の縄⽂遺跡などのスライド映像資料による解説に加え、三内丸⼭遺跡から出⼟した実物の縄⽂⼟器や⽯器・⼟偶等に実際に触れる体験等をあわせて、考古学等の専⾨家または専⾨職員等がわかりやすく説明します。

2022(令和4)年度の実施団体(10団体程度)を下記により募集しておりますので、ぜひお申込みください。


令和3年度の実施状況はこちらです。
  • 写真やイラストで世界遺産がよくわかる!
    写真やイラストで世界遺産がよくわかる!
  • プロの解説で世界遺産がよくわかる!
    プロの解説で世界遺産がよくわかる!
  • 実物があるから縄文がよくわかる!
    実物があるから縄文がよくわかる!
  • 縄文の人々が食べていたものを間近に!
    縄文の人々が食べていたものを間近に!
  • 博物館でしか見られない土偶にも触れる!
    博物館でしか見られない土偶にも触れる!
  • 本物の縄文土器で縄文を体感!
    本物の縄文土器で縄文を体感!

募集概要

対象団体

・学校教育関係(県内学校、大学、各教育研究会等)
・社会教育団体(PTA、子ども会、青年団等)
・その他一般県民を対象として活動を行う団体等

※ただし、受講者を団体員以外から一般募集する講座等の主催団体等は除きます。

授業や学校行事、PTAや団体の研修などにご活用ください。

講座内容

・世界遺産の制度や世界遺産「北海道・北東北の縄⽂遺跡群」の価値や魅⼒、縄⽂時代と県内の縄⽂遺跡などについて、映像資料を用いて解説します。
・三内丸⼭遺跡から出⼟した実物の縄⽂⼟器や⽯器・⼟偶等に実際に触れる体験等をあわせて、考古学等の専⾨家または専⾨職員等がわかりやすく説明します。

実施時期

2022(令和4)年4月から2023(令和5)年3月まで(年10回・10団体程度とします)

所要時間

1時間程度です。授業時間等に応じた時間の設定も可能です。

経費負担

職員の派遣費用等は県が負担しますが、実施会場等の費用等(会場・プロジェクター等器材使用料、冷暖房費等)は、団体側の負担とします。

申込み方法

講座開催を希望する団体は、下記の募集案内・申込書をダウンロードし、開催希望⽇の1 ヶ⽉前までに電⼦メール、FAXのいずれかによりお申し込み下さい。

なお日程を調整しますので、希望日時は第3希望まで複数記載してください。

事前打合せ

申し込みのあった団体に対しては開催の可否を通知いたします。
開催日時及び説明者等の講座の詳細については、開催決定後に県と申込団体が協議し、決定します。

その他

・新年度予算の成⽴を前提とした年度開始前の募集のため、希望どおりに実施できない場合があります。
・本講座は新型コロナウィルス感染症の感染状況等により変更・中⽌する場合があります。
・マスコミによる取材等が⾏われる場合があります。
・弘前市及び⼋⼾市、つがる市内の市⽴⼩中学校からの申込については、各市教育委員会と連携し、各市教育委員会が実施する講座に代える場合があります。

募集案内・申込書

募集案内及び申込書は下記によりダウンロードしてください(申込書記入例があります)。

「縄文”体感”世界遺産講座」募集案内・申込書PDFファイル[356KB]このリンクは別ウィンドウで開きます


申込書(Wordファイル)ワードファイル[239KB]このリンクは別ウィンドウで開きます


青森県の縄文遺跡群トップページへ

関連ページ

この記事についてのお問い合わせ

三内丸山遺跡センター
電話:017-782-9463  FAX:017-781-6103

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter