ホーム > 組織でさがす > 危機管理局 > 防災危機管理課 > 災害時における帰宅困難者支援
関連分野
更新日付:2026年3月23日 防災危機管理課
災害時における帰宅困難者支援
「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」の締結
県では、青森県内でコンビニエンスストアやファストフード店などを展開するフランチャイズ企業11社と、「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結しています。この協定にご賛同いただいた店舗には、災害時に徒歩で帰宅する方々に、
(1)水道水・トイレの提供
(2)地図等による道路情報、ラジオ等で知り得た通行可能な道路に関する情報の提供
を可能な範囲で協力していただけることとなっています。
※避難場所としてのスペースの提供は行っておりません。
※店舗の被害状況によっては、すべての支援を提供できない場合があります。
この店舗を「災害時帰宅支援ステーション」と呼び、店舗の入口など利用者の見やすい位置にステッカーを掲示しています。ステッカーは全国共通のデザイン(キタクちゃんマーク)となっており、日本語の他に、英語、中国語、ハングルの3ヶ国語で案内表記をしています。

「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」締結事業者
コンビニエンスストア
○株式会社ローソン【ローソン】
○株式会社ファミリーマート【ファミリーマート】
○株式会社セブン-イレブン・ジャパン【セブン-イレブン】
○ミニストップ株式会社【ミニストップ】
外食・ファストフード店
○日本マクドナルド株式会社【マクドナルド】
○株式会社モスフードサービス【モスバーガー】
○株式会社ドトールコーヒー【ドトールコーヒー】
○株式会社𠮷野家【𠮷野家】
○株式会社壱番屋【カレーハウスCoCo壱番屋】
その他
○株式会社ハードオフコーポレーション【ハードオフ】
○株式会社オートバックスセブン【オートバックス】
※括弧内は主な展開チェーン店
徒歩帰宅における注意点
災害時に徒歩で帰宅する場合、自身の安全や体調を守るために、いくつかの注意点を押さえておくことが重要です。
(1)徒歩での帰宅は20kmを目安に
個人の運動能力によりますが、発災後の徒歩帰宅の目安距離は、20kmといわれています。自宅までの距離と自身の体力・体調を考慮した上で、徒歩帰宅を検討しましょう。
(2)むやみに移動しない
災害発生直後は、交通規制や救助活動などにより、周囲の状況が混乱している可能性があります。すぐに帰宅しようとせず、指定緊急避難場所や一時滞在施設に留まり、状況が落ち着いてから徒歩帰宅するようにしましょう。
(3)徒歩帰宅の準備
徒歩で帰宅する場合、まずは自身で最低限の食料や動きやすい服装を用意するなどの準備をしましょう。また、自宅までのルートや交通情報もあらかじめ確認し、無理のない帰宅計画を立てましょう。




