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更新日付:2026年10月7日 防災危機管理課
入山時の心得
入山時の心得
毎年、山菜採りやキノコ採りのシーズン中は、多くの遭難事故が発生しています。昨年の遭難事故発生件数は22件を記録し、29人の方が遭難しており、そのうち亡くなった方や行方不明になった方は4人でした。
国有林野内において、山菜、キノコ等を無断で採取する行為は森林窃盗等に問われることがあります。
詳しくは、下記のページをご覧ください。
森林窃盗についてはこちら (青森森林管理署のページ) (中部森林管理局のページ)
クマに注意!
山菜採りなどで山に入った人がクマに襲われています。クマの目撃情報のある山には入らないようにしましょう。
クマ被害の防止についてはこちら(自然保護課のページ)
火山性ガスに注意!
八甲田山などの活火山では、 硫化水素などの有毒ガスが噴出している場所もあります。 他の場所に比べ、著しく草木が枯れている場所の付近では火山性ガスが噴出している可能性があるので、近寄らないようにしてください。特に、無風・くもりの時はガスが溜まりやすいため、注意しましょう。
山菜採り等遭難事故の概要
山菜取り等遭難事故の特徴
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年間発生状況の特徴
山菜採り等による遭難事故の発生件数は、最近5年間では春が13~38件、秋が4~16件で推移しています。
昨年の春、秋ともに遭難事故における死者・行方不明者は増加しています。

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月別の発生状況の特徴
山菜採り等による山岳遭難事故の発生は、例年、春は5月~6月、秋は9月~10月に集中しています。
過去(令和2年ほか)には、3月に遭難した事例があります。
昨年は、8月に2件のキノコ採りに伴う遭難事故が発生しています。
山の奥に入り込んで道に迷うケース、転落・滑落、体調不良、疲労、急病により遭難するケースが多くみられます。

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年齢別による遭難者の特徴(春)
最近5年間では、60歳以上の遭難者が全体の約92%(126人中116人)を占め、死亡または行方不明となられた方は全て70歳以上の方々(16人)です。

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年齢別による避難者の特徴(秋)
最近5年間では、60歳代以上の遭難者が全体の約94%(52人中49人)で、死亡又は行方不明となられた方は全て70歳代以上の方々(8人)です。

令和7年春の山菜採り等遭難事故発生状況
令和7年春の山菜採り等遭難事故発生状況一覧
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遭難件数及び遭難者数の前年比較
発生件数は、前年に比べ6件減少(23件→17件)しています。
遭難者数は、前年に比べ1件減少(24件→23件)しています。
死者数等は、前年に比べ1人増加(2人→3人)しています。

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遭難者の状況
男性・女性ともに70歳代の方が他の年代に比べ多く、男性の遭難者が女性の約2倍の人数となっています。

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遭難場所及び死傷者数等
遭難場所については、津軽地方とりわけ平川市で多く発生しました。

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遭難者の居住地と遭難場所の関係
居住地以外の場所で多く発生しました。

令和7年秋の山菜採り等遭難事故発生状況
令和7年秋の山菜採り等遭難事故発生状況一覧
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遭難件数及び遭難者数の前年比較
発生件数は、前年に比べ4件減少(9件→5件)しています。
遭難者数は、前年に比べ3人減少(9人→6人)しています。
死者数等は、前年に比べ1人増加(0人→1人)しています。

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遭難者の状況
遭難者はいずれも70歳代以上の男性でした。

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遭難場所及び死傷者数等
遭難場所については、大きな特徴はありませんでした。

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遭難者の居住地と遭難場所の関係
居住地以外の場所で多く発生しました。




