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更新日付:2017年12月28日 中南地域県民局地域農林水産部

中南地域農林水産部WEB_■農村整備

こちらは、中南地域県民局地域農林水産部のホームページです
消費者と農家の皆さまへ 農作物関係 畜産関係 森林・林業関係 農村整備 施策・担い手

お知らせ
2017年12月28日農村整備HPを更新しました。
2017年2月22日地域農林水産部優良工事表彰を行いました。

中南地域の農業農村整備の展開(平成29年度時点)

1 農地の整備
(1)中南地域で実施中のほ場整備関連事業は、福館地区、福島及び三省地区の3地区である。
(2) 福館地区、福島地区は土地総型として、用排水路や暗渠排水の整備を進めている。
(3)三省地区は平成29年度からのほ場整備新規地区であり、平成29年度は測量設計及び換地計画原案作成を進めている。
ほ場整備
※暗渠排水・・・地下水位の低下を図り、土壌の通気性を良好にするためのもの

2 農業水利施設の整備
(1)現在実施中の地区は、昭和の年代に整備した水路や機場が老朽化し、更新や補修を実施するものが多い。
(2)杭止堰地区、相馬地区は平成29年度からの新規地区であり、平成29年度は測量設計を進めている。
水路の整備

3 農道の整備
(1)  小栗山地区及び下湯口原ケ平地区は、弘前南部地区広域農道の路面改良や勾配修正等の事業であり、両地区の合計事業費は約40億円の大型事業である。小栗山地区、下湯口・原ケ平地区ともに平成32年度の完了を目指している。
(2) また、高杉貝沢地区は津軽中部地区広域農道の一部区間の路面改良工事を実施するものであり、7地区のうち外の沢地区、上弥生地区を除く5地区が既に整備した農道の路面改良事業である。
(3)外の沢地区、上弥生地区は、狭小かつ砂利道である農道を拡幅、舗装する事業である。
農道の整備

4 防災施設の整備
(1)大和沢地区と一本木沢地区は、その水路等が決壊すると下流域の集落等に甚大な被害を及ぼすおそれがあるため、被害を及ぼさないよう、水路等を整備するものである。
(2)津刈1期地区は、機能廃止した津刈ダムを撤去して、河川に復旧するものであり、現在、河川復旧工事を実施中である。
(3)長峰駒木沢地区は、平成26年春に大鰐町の樹園地で発生した農地の大規模陥没を復旧するものであり、平成29年度の完了を目指している。
防災対策ほか

5 農村の整備
(1)弘前中央地区は平成29年度からの新規地区であり、弘前市における複数の農道や水路などの農業生産基盤と農村生活環境を総合的に整備するもので、平成29年度は測量設計を進めている。
(2)大滝堰地区は、農業用取水堰の魚道を整備するものであり、平成31年度完了の見込みである。

6 その他の工事
この他、基幹水利施設管理事業として、早瀬野ダムや二庄内ダム、岩木川統合頭首工や五所川原頭首工の維持管理を毎年度実施している。


中南管内の農業農村整備についてはこちらをご覧ください。
「中南管内の農林水産業の概要」
完了地区一覧(H27まで)[333KB]

環境公共

環境公共とは
 農山漁村では、自立した農林水産業が営まれ、地域コミュニティが存続することによって、豊かな自然や美しい景観、伝統的な風習や文化などかけがえのない地域資源を将来に引き継いでいくことが可能となります。
 このため、青森県では“農林水産業を支えることは地域の環境を守ることにつながる”との観点から、農林水産業の生産基盤や農山漁村の生活環境などの整備を行う公共事業を「環境公共」と位置づけています。
 詳細については青森県の環境公共のページをご覧ください。
中南管内の環境公共
・取組事例の紹介 主な取組事例
中南の環境公共モデル地区(福島徳下地区)[635KB]
環境公共推進プロジェクト「ふるさとの水を探る旅」[506KB]
・コンシェルジュ、プロフェッショナル紹介
「環境公共」コンシェルジュ、「環境公共」プロフェッショナルとは
【中南管内の登録者一覧表】
・とっておき水循環区紹介
「環境公共とっておき水循環」マップとは
 県では、「環境公共」について一般住民の方に知っていただくため、県内の優れた取組みを行っている18の地域を「環境公共とっておき水循環区」に認定し、そのマップを作成しました。「環境公共とっておき水循環区マップ」を活用して、実際に見て、体験し、水循環の大切さを知っていただきたいと考えています。
中南管内の「環境公共とっておき水循環区」一覧
中南管内の「水循環区マップ」

広報活動

kouhou
1 水の旅(農業水利施設見学会)
 小学生を対象に、農業水利施設の役割や重要性、普段使っている水の大切さを理解してもらうために、頭首工、水路などを水の流れに沿って巡る体験会を実施しています。
地域住民活動
2 地域住民活動
 農地や土地改良施設の機能保全を図り、農業農村が持つ多面的機能を活用して環境整備等の活動を地域が共同して実施しています。

地域の話題

1 基盤整備後の汎用化水田における高収益作物の導入

 藤崎町の福島徳下地区では、水田の大区画化とともに地域の営農計画に対応した暗渠排水の実施により汎用化水田(畑としても使うことができる)を整備しました。
 

 ◆整備後の状況
・基盤整備後のほ場では、水はけがよくなり、降雨後も翌日に作業機械が入れるなど乾田化 が図られました。
・暗渠排水により排水性が高まり、ニンニクの肥大 も良好でありました。
・暗渠排水が整備された水田と未整備水田において、収穫されたニンニクを比較した ところ、8%程度の収量増に加え、高ランク品割合が増加するなど量・品質ともに向上した ことが確認されました。
  • <整備前イメージ>
  • 整備後
    <整備後イメージ>
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この記事についてのお問い合わせ

中南地域県民局地域農林水産部農村計画課
電話:0172-33-6054(直)  FAX:0172-32-4234

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