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更新日付:2022年7月27日 東青地域県民局地域健康福祉部保健総室(東地方保健所)

8月は「食品衛生月間」です

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 「食品衛生月間」は、広く一般に食品衛生の知識を普及させることにより、この時期に多発する食中毒の防止と衛生管理の向上を図るため、全国的に食品衛生思想の普及・啓発運動を実施する期間です。
 以下を参考に食中毒がおこらないよう注意しましょう。

1.家庭での食中毒予防

夏期は、例年、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌、黄色ブドウ球菌といった細菌による食中毒が多く発生します。
飲食店だけでなく、ご家庭でも食中毒に気をつけることが大切です。
細菌による食中毒を防ぐポイントは、「1 菌をつけない(清潔)」、「2 菌をふやさない(迅速)」、「3 菌をやっつける(加熱)」の3つです。
以下の対策を行って食中毒が発生しないようにしましょう。

食中毒を予防するための具体的な対策

  • 菌をつけない(清潔)
 材料を洗浄し、手指や調理器具等を洗浄・消毒しましょう。
  • 菌をふやさない(迅速)
 食品の温度管理に気をつけて保存し、調理後はできるだけ早くに食べましょう。
  • 菌をやっつける(加熱)
 肉・魚など加熱が必要な食品は、中心部まで十分加熱してから食べましょう。

パンフレット

2.テイクアウト・デリバリーを行っている飲食店の方の食中毒予防

テイクアウトやデリバリーでは、調理してからお客さんが食べるまでの時間が長く、気温の高い時期は、特に食中毒のリスクが高まります。
こまめな手洗いや調理者の健康管理など普段からやっている衛生管理に加え、以下のポイントが実行できているかチェックしましょう。

食中毒を予防するためのチェック項目

  • テイクアウトやデリバリーに適したメニュー、容器ですか?
  • お店の規模や調理能力に見合った提供数になっていますか?
  • 加熱が必要な食品は、中心部まで十分に加熱していますか?
  • 保冷剤、クーラーボックス、冷蔵庫、温蔵庫などを活用していますか?
  • 速やかに食べるよう、お客さんにお知らせしていますか?

パンフレット

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この記事についてのお問い合わせ

東青地域県民局 地域健康福祉部 保健総室 生活衛生課
電話:017-739-5421  FAX:017-739-5420

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