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更新日付:2022年11月22日 高齢福祉保険課

フレイル予防のために

年齢を重ねると、体のはたらき、社会的なつながりが弱くなっていくことがあります。
「フレイル」とは、そのような健康な状態と介護が必要な状態の中間の段階のことをいいます。
そのまま放置すると、介護が必要な状態になる可能性がありますが、早めに予防することで、元の健康な状態に戻すことができるとも言われています。
 
 

フレイル予防のポイント

フレイル予防のポイントは、「お口の健康」、「栄養」、「運動」、「コミュニケーションや社会参加」です。
  • フレイル予防のポイント
フレイル予防の柱
お口の健康

・しっかり栄養をとれるよう、毎食後や寝る前に歯磨きをしお口の健康を保ちましょう。
・むせやすくなったと感じたら、お口の体操(パ・タ・カ・ラと大きな声で発音する体操など)をしてみましょう。
栄養

・卵や豆腐など、タンパク質を含む食品をしっかり食べましょう。
・1日3食しっかり食べることが基本ですが、食欲がない時は間食(おやつ)で栄養をとるなどの工夫しましょう。
運動
・ラジオ体操などの簡単な運動をしましょう。
・テレビを見ている時には、番組の間に一旦立ち上がりましょう。
※ロコモティブシンドロームを防ぐための簡単体操「あおもりロコトレ」はこちらをクリック→あおもりロコトレ
社会参加

・友達や知人と電話などで話をしましょう。
・マスク着用、手指の消毒など、新型コロナウイルス感染症に気をつけながら、地域の行事などに参加してみましょう。
  • 関連リンク
新型コロナウイルス感染症に気をつけつつ、高齢者の方々が健康を維持するための情報を掲載している厚生労働省のWEBサイト「地域がいきいき集まろう つどいの場」もご覧ください。→「地域がいきいき集まろう つどいの場

フレイル予防体操テレビコマーシャルを放映しました。

・家でテレビを見ている時でも、ちょっと立ち上がって一緒にできる簡単な体操(3種類)のテレビコマーシャルを、県内民放3社(RAB、ATV、ABA)で8月3日から9月末まで放映しました。
・こちらのページでは、CMの内容が引き続きご覧になれます。
・出演は、青森県知事:三村申吾と、青森県立保健大学の川口徹教授です。
・皆さん、是非ご一緒に!

3つの体操のまとめとメイキング映像です

スズキ式F体操

県民だよりあおもり令和3年12月号「申吾のほっとコラム」に掲載された「スズキ式F体操」です。
片方の足で立つなどの動きがあります。つかまったり、イスに座ったりしながら、無理のない範囲で体を動かしましょう。

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この記事についてのお問い合わせ

高齢福祉保険課 高齢者支援グループ
電話:017-734-9296  FAX:017-734-8090

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