ホーム > 組織でさがす > 健康福祉部 > 保健衛生課 > インフルエンザに注意しましょう!

関連分野

更新日付:2022年10月5日 保健衛生課

インフルエンザに注意しましょう!

現在、警報・注意報は発令されていません。
警報・注意報[245KB]は保健所別に発令されます。)
最新の感染症発生動向はこちらのホームページをご覧ください。

インフルエンザワクチン接種の時期となりました

 過去2年間、季節性インフルエンザの流行はありませんでしたが、今年の秋冬は流行する可能性があり、新型コロナウイルス感染症との同時流行も懸念されています。
 季節性インフルエンザは、強い全身症状がみられ、特に幼児や高齢者など抵抗力の弱い方がかかると重症化しやすく、死に至ることもある病気です。
 季節性インフルエンザの発症や重症化を予防するためにも、ぜひワクチン接種の検討をお願いします。
 新型コロナワクチンとの同時接種も可能です。
 インフルエンザワクチンを接種できる医療機関の一覧は、こちらのホームページをご覧ください。

お知らせ

2022.10.5 令和4年度インフルエンザワクチン接種実施医療機関情報を掲載しました(詳しくはこちらのホームページをご覧ください)

2022.4.13 令和4年度インフルエンザワクチン製造株が決定しました(詳しくはこちらのホームページをご覧ください)

インフルエンザに関する報道発表資料

インフルエンザの流行

 例年12月~4月にかけてインフルエンザ流行のシーズンを迎えます。インフルエンザは、ただの「かぜ」とは違い、症状が重く、特に幼児や高齢者など抵抗力の弱い方々がかかると重症化しやすく、死に至る場合もあります。
 手洗い、外出時のマスクの着用等、インフルエンザの予防を行うとともに、かかったかなと思ったら早めに医療機関を受診しましょう。

インフルエンザの症状は?

 インフルエンザウイルスの感染を受けてから、1~3日間ほどの潜伏期間を経て、発熱(38℃以上の急な発熱がある場合が多い。)、関節痛や筋肉痛、全身のだるさや疲労感、悪寒、頭痛等が現れます。
 また、これらの症状に続き、咳や鼻汁などの「かぜ」と同じような症状も現れますが、「かぜ」に比べ全身症状が強いのが特徴です。
インフルエンザとかぜの違い
インフルエンザ かぜ
発症の経過
急激に進む 緩やかに進む
主症状 全身症状
(熱、だるさ、頭痛など)
くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど
発熱 38℃以上の急な発熱 ない、もしくは37℃ほど
関節痛や筋肉痛 強い ない
鼻やのどの炎症 全身症状のあとから起きる 先行して起きる
合併症 肺炎や気管支炎、まれに脳症など 多くはないが肺炎や気管支炎など

インフルエンザを予防するには?

  •  インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみなどのしぶきとともに放出されたウイルスが体内に侵入することにより感染します。
     帰宅したら、すぐに手洗いを心がけましょう。
  •  流行期に外出する場合には、できるだけ人混みをさけるとともに、マスクを着用するようにしましょう。
     また、日頃から、バランスの良い食事を心がけ、十分な睡眠を取るなど体力、抵抗力を上げることも大切です。
  •  重症化防止のためには、流行前に予防接種を受けることが有効です。

県内のインフルエンザワクチン接種実施医療機関はこちら

インフルエンザにかかったら?

  •  インフルエンザの症状が現れたら、できる限り早く医療機関を受診しましょう。
  •  外出を控え、休養を十分に取りましょう。
  •  水分を十分に補給しましょう。
  •  周りの人にうつさないよう、 「咳エチケット」 を心がけましょう。

 咳エチケットとは?

  •  咳やくしゃみをする場合には、ティッシュペーパーで口と鼻をおおい、他の人へ顔を向けないようにしましょう。
  •  鼻水やつばなどを含んだティッシュペーパーはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  •  咳やくしゃみを防いだ手はすぐに洗いましょう。
  •  咳をしている人はマスクをするよう心がけましょう。

関連情報

青森県

 青森県の感染症発生状況(※インフルエンザの流行状況)

厚生労働省

国立感染症研究所感染症情報センター

関連ページ

この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課 感染症対策グループ
電話:017-734-9284  FAX:017-734-8047

この記事をシェアする

  • facebookでシェアする
  • twitterでシェアする
  • LINEでシェアする

フォローする

  • facebookでフォローする
  • twitterでフォローする