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更新日付:2013年2月20日 都市計画課

ふるさと眺望点(中弘南黒地区)

23 弘前市

23 弘前市
■□■弘前公園本丸■□■
 史跡津軽氏城跡は現在、弘前公園として開放され、市民をはじめ、観光客の憩いの場所となっています。 
 この城跡は、岩木川河岸段丘を利用したことにより土地の高低差が大きく、市街地(下町)を見下ろし、また、桜や松の緑の向こうに津軽地区のシンボルである岩木山が一望でき、市民や観光客にとって弘前市を最も実感できる場所となっています。 
 春の「弘前さくらまつり」は、全国的に有名であり、ソメイヨシノを中心におよそ2600本の桜が古城に映え、咲き誇ります。

24 黒石市

24 黒石市
■□■黒石観光リンゴ園■□■
 黒石観光リンゴ園は、9月中旬から11月上旬まで開園し、稲穂波打つ津軽平野、秀峰岩木山を一望出来る大パノラマの中で、風味豊かな新鮮りんごを、直接もぎとり、十分味わうことができます。また、園内はりんご娘が、お客様をおもてなします。  浅瀬石山の高台にあることから、東西に流れる浅瀬石川、南北に走る東北縦貫自動車道を眼下に眺め、180度のパノラマと四季折々の変化を楽しむことができます。
 また、弘前方面の夜景も望むことができ、夏祭りの時期には、黒石市や藤崎町で行われる花火観覧の穴場でもあります。 なお、黒石津軽藩の城跡である「御幸公園」が市の中央にあります。

25 旧 岩木町(弘前市)

25 岩木町
■□■宮地造坂(みやじつくりざか)■□■
 「津軽富士」と称される岩木山の眺望がすばらしい地点です。 毎年、旧暦の8月1日に行われる「岩木山お山参詣」は、五穀豊穣と家内安全を祈願する津軽最大の秋祭りです。白装束に身を包んだ巡礼の一行は、雄大な岩木山を背に、そよ吹く風に揺れる御弊を持ち、甲高く「サイギサイギ」を唱え、ゆっくりと岩木山を目指していきます。 
 このとき、多くのカメラマンが三脚を据え、「お山参詣」の一行を待ち構える場所として知られています。

26 旧 相馬村(弘前市)

26 相馬村
■□■星と森のロマントピアそうま■□■
 星と森のロマントピアそうまは、相馬村の美しい森、澄んだ空気、そして満点の星からふりそそぐ星のきらめきという見事な自然を活用した、子供からお年寄りまで楽しめるミニリゾート郷です。
 地区内には、「白鳥座」「銀河」など星にちなんだ名前のついた宿泊・レクリェーション施設や、スキー場などがあります。
 地区からは、津軽富士岩木山や世界遺産白神山系のすばらしいパノラマが望まれ、村内住民はもちろん周辺地域からの観光客が集まり、賑わいます。

27 西目屋村

27 西目屋村
■□■見返り坂(みかえりざか)■□■
 見返り坂は、昭和3年の津軽十景、昭和11年の青森八景として選定された「瑪耶渓(めやけい)」の絶好の鑑賞地となっています。
 展望台からの、谷間から岩木山と岩木川を眺望する景観は、村民が最もふるさとを感じるときでもあります。
 また、見返り坂へ行く途中の「白神山地ビジターセンター」では、世界遺産である白神山地のすばらしさを伝えています。

28 藤崎町

28 藤崎町
■□■平川白鳥飛来地■□■
 藤崎の平川には、清楚で優雅な姿の白鳥と、津軽の秀峰岩木山を背景とする風情を楽しみに多くの人が訪れます。
 人々はここで自然を満喫しながら心のやすらぎを得て、最高のふるさとを感じているのです。
 白鳥飛来地として有名なこの地は、ログハウスの白鳥観察施設「自然だいすきこーやまるくん」があり、野鳥に親しみながら、平川と岩木山が一望できます。
 毎年2月には「白鳥まつり」が開催されて賑わいをみせます。

29 大鰐町

29 大鰐町
■□■阿闍羅山山頂(あじゃらやま)■□■
 阿闍羅山山麓は、スキー場、ゴルフ場等スポーツ施設が整備され、全日本競技スキーのメッカとなり、多くの名選手を育てた大鰐町のシンボルです。
 山頂からは、津軽平野、八甲田の峰々、世界遺産の白神山地、津軽の秀峰岩木山等が望め、その眺めは絶景です。阿闍羅山は、大正10年にスキー場が開設されましたが、今では全国有数の競技場として知られており、2003年アジア冬期競技大会の会場としても使用されました。
 また、阿闍羅山は、かつて不動院・大日坊・補陀洛寺の三千坊(三宇千坊)があり、全国各地から名僧、修験者が集まり修業をしたといわれています。

30 旧 尾上町(平川市)

30 尾上町
■□■自然の森展望台■□■
 尾上町自然の森は、町東端の丘陵地に位置しキャンプ場として整備され、ここを起点に遊歩道を散策しながら、リンゴの花や香りを楽しむことができます。
 ここの展望台からは町の全景を一望でき、周囲に広がる津軽平野の田園は、夏には緑の、秋には黄金色の絨毯にと折々に変化し、さらに津軽の霊峰岩木山をも展望することができる場所として町民に親しまれています。
 昔から植木、造園業の盛んな尾上町は、町並みに美しい生け垣や庭園が数多く見られます。

31 旧 浪岡町(青森市)

31 浪岡町
■□■アップルヒル展望台■□■
 西山公園の高台にあり、津軽平野、岩木山、八甲田山などのパノラマが一望できる地点です。
 公園に隣接した道の駅「アップルヒル」には、駐車場、トイレ、ふれあい広場、観光りんごもぎとり園などが整備されており、立ち寄るドライバーの憩いの場所となっています。
 また、アップルヒルから旧道に入って行くと、中世の北畠氏の居城として知られる「浪岡城跡」があります。

32 旧 平賀町(平川市)

32 平賀町
■□■志賀坊高原(しがぼう)■□■
 津軽の秀峰岩木山が、町の中で見ることができる箇所で、特に美しいといわれているのが、ここからの眺望です。
 町の東方5km、標高350mの高台にある志賀坊高原は、津軽平野と岩木山が一望でき、夜景が更にすばらしいところです。
 春から秋にかけてのハイキングやピクニックの、散歩コースもあり、多くの人々の憩いの場となっています。また、この高原は山野草が非常にきれいな場所としても有名であり、山菜園も設置されています。

33 旧 常盤村(藤崎町)

33 常盤村
■□■福舘地区農村公園(ふくだて)■□■ 
 福舘地区農村公園は、村民の憩いの公園として親しまれています。
 公園からは、美しい稜線を裾野まで余すところなく見せる秀峰岩木山を眺望できるほか、はるか彼方まで田園風景が広がり、のどかな雰囲気を感じさせ、ゆったりとした時間を過ごすことができます。 
 この、福舘地区の「赤沼」は、村に異変があると赤く濁ったことから、その名がついたといわれており、豊凶を占っていました。

34 田舎館村

34 田舎館村
■□■役場庁舎展望台■□■
 平成の城、田舎館城(田舎館村役場庁舎)は、全国的にも珍しい、お城の庁舎です。
 庁舎の展望室(田舎館城天守閣)からは、東に八甲田連峰、西に岩木山など青森県を代表する山々はもちろん、田舎館村の全村、近隣市町村の大パノラマを見渡すことができます。
 田舎館城天守閣から、城主になった気分で自分の領土(田舎館村全体)を眺めたときに、これが私の故郷だなと感じることができます。
また、地上から見る岩木山とお城の庁舎も見応えがあります。 なお、近くには、戦国時代の城郭であった田舎館城の城跡があります。

35 旧 碇ヶ関村(平川市)

35 碇ヶ関村
■□■三笠山公園(みかさやま)■□■
 三笠山公園は、アジサイの景勝地として知られており、アジサイが咲き誇る6月から7月にかけての景観は、彩りも豊かにとりわけすばらしいものがあります。
 また、近くの東屋からは村内が一望できることから、多くの村民から親しまれている公園でもあります。 
 公園の中腹には、心境小説・私小説で有名な葛西善蔵が、幼少の頃過ごしたゆかりの地を記念して、文学碑が建てられています。

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青森県 県土整備部 都市計画課 都市計画・景観グループ
電話:017-734-9681  FAX:017-734-8196

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