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更新日付:2026年2月16日 整備企画課
『学び続ける姿勢を忘れない』
採用年度:令和7年度
現所属:東青県土整備事務所 河川砂防施設課
学生時代の専攻:工学部 地域未来デザイン工学科
入庁のきっかけ
近年、全国各地で豪雨や台風など甚大な被害が頻発していることを踏まえ、青森県でも事前防災対策を進めることが求められています。大学では、マネジメント工学と社会インフラ工学を学んでおり、これらの知識を活かして安全で防災に特化した青森県の県土づくりに貢献したいと思い、県職員を志望しました。
現在の仕事について
土砂災害の対策として、砂防堰堤の工事及び業務委託の発注や監督、海岸施設の点検業務委託を行っています。
入庁前は河川砂防施設課という名前から、川の業務に携わるものだと思っていましたが、実際に働いてみて、水に関する多くの分野に携わり、多くの知識が必要になることを実感しました。山や川、海岸など様々な現場に足を運び迫力のある現場や自然を感じることができ、とても楽しいです。
平日終業後や休日の過ごし方
平日終業後は職場からそのままジムへ行き、筋トレをしています。休日は、平日の筋トレを無駄にするくらい爆食しています。
採用への道のり(アドバイス)
試験勉強は大学3年の10月ごろから始め、本格的に始めたのは12月末、1月辺りだと思います。公務員試験は採用時期が、民間企業と比べ遅いため、周りの友達が就職活動を終えた中、一人で採用試験に向けて対策していた頃が一番辛かったですが息抜きをしながらなんとか乗り越えました。
後輩へのメッセージ
わからないことばかりで大変ですが、先輩職員が丁寧に教えてくれるのでとても働きやすいです。土木職員はまだまだ女性が少ないですが、体力的に厳しいと感じることはなく、調整・管理・打合せなど、土木技術者としての強みを発揮できる役割を担うことが多いです。技術力や調整力、責任感をきちんと評価してもらえる職場であり、女性でも働きやすい環境であることを実感しています。是非、興味がある方は青森県の入庁をお待ちしております!!



