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更新日付:2026年2月16日 整備企画課
『調べること、人に聞くこと、メモを取ること』
採用年度:令和7年度
現所属:下北県土整備事務所 河川砂防施設課
学生時代の専攻:工学部 環境社会デザイン学科
入庁のきっかけ
大学3年の夏のインターンシップで他県の県庁を訪れた際、「地元のインフラに関わることが出来る楽しさ」を職員さんが熱く語っていたのを聞いたことがきっかけです。また兄弟が東京で働いていることもあり、両親から地元の職場を強く勧められていたこともきっかけになったと思います。それまでは地元で就職する気はありませんでした。
現在の仕事について

私もそうでしたが、採用1年目は電話の取り方や図面の見方、業務の流れを覚えることで精一杯だと思います。分からないことは最初自分で調べてみること、上司や先輩から教わったことは忘れないようにメモを取ること、1度ミスしたことは再度練習して覚えることを心がけていれば自ずと出来るようになっていくと思います。
平日終業後や休日の過ごし方
平日はご飯食べて眠るだけが多いですが、定時に帰った時は屋外コートでバスケをすることもあります。休日は、アニメを見たり筋トレしたり絵を描いたり青森市に飲みに行ったりと、趣味が多い人でもストレスを感じにくい環境だと思います。
採用への道のり(アドバイス)
私は面接の練習をメインにやっていました。大学3年の9月頃から研究室の友人に面接官を頼み、同じ質問でも違う切り口から話せるように特訓していました。文章で覚えず、話したい単語だけ箇条書きにするのがおススメです。筆記の方は2月頃からと遅かったため、大学で受講しなかった測量はほぼ対策しませんでした。気持ちは満点を目指しますが実際は満点が合格ラインではないため、試験まで期間がない人は取捨選択も割と合格に必要だったりします。
後輩へのメッセージ
県職員は同期との研修や県外での検査等、多くの人や場所との出会いがあります。周りが内定していて焦る人もいると思いますが、自分を信じて進んでみてください。メモを取る癖をつけておくことを私はおススメします。



