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更新日付:2026年2月16日 整備企画課
『初心を忘れずに日々精進』
採用年度:令和7年度
現所属:三八県土整備事務所 河川砂防施設課
学生時代の専攻:工学部 工学科
入庁のきっかけ
令和4年度に県内全域で発生した大雨災害が大きなきっかけです。私は災害時、県外の大学に在籍しており実際に経験したわけではないのですが、家族が被害を受けて一時孤立している状況にあったと知り、もどかしさを感じました。県のインターンシップで、住民の生活を支えるインフラを整備し、災害発生時は住民へ情報発信したり、施設点検をしたりすることが業務であることを知り、自分がやりたいことと一致していると思い入庁を志しました。
現在の仕事について
急傾斜地整備で担当している事業は、法面の勾配を緩やかにしたり、構造物で法面を保護することにより崩壊を防ぐ事業です。人家が近い現場が多く、住民の暮らしに関わることが自ずと感じられるため、身が引き締まります。
平日終業後や休日の過ごし方
平日終業後や休日はよくサウナに行って整っています。生活リズムが崩れそうになったときやとても疲れているときはサウナで汗を流すことで、睡眠が深くなり翌日の体調も良くなるのでよく行きます。
採用への道のり(アドバイス)
試験前は体調管理を徹底するべきかと思います。特に試験の1か月前からは試験当日の動きを考慮して、生活リズムを調整していき万全な状態で試験に臨んでください。
面接試験は、内容を深めようとするあまり、問いかけに対する回答がずれてしまう人がいると思います。面接官は敵ではないのでリラックスして会話をするようなイメージで受けることが理想です。
合格発表後は、羽目を外しすぎなければよいです。
面接試験は、内容を深めようとするあまり、問いかけに対する回答がずれてしまう人がいると思います。面接官は敵ではないのでリラックスして会話をするようなイメージで受けることが理想です。
合格発表後は、羽目を外しすぎなければよいです。
後輩へのメッセージ
青森県は自然あふれる緑豊かな場所だと思います。入庁すると青森県の魅力にたくさん触れる機会があるので、青森県をより好きになることは間違いないです。一緒になって青森県を支えられたらうれしいです。



