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更新日付:2026年2月16日 整備企画課
『経験を積んで、立派な県職員になるために』
採用年度:令和7年度
現所属:三八県土整備事務所 道路施設課
学生時代の専攻:工学部 土木工学科
入庁のきっかけ
私は学生時代、土木工学を専攻しており、自分が学んだ知識や能力を生かし、地元である青森県に貢献できる仕事がしたいと考えていました。母校で開催された企業説明会にて、青森県で行っている事業についての説明を聴き、土木分野の施工や技術に関わることだけでなく、事業全体としてどのような動機で、何を達成するために公共施設を作るのかが明確に示されているところに感銘を受け、はっきりとした仕事の目的があり、やりがいのある仕事ができると考え、県職員を目指すようになりました。
現在の仕事について

平日終業後や休日の過ごし方
平日終業後は、動画配信サービスやゲームを楽しみます。休日は読書や映画鑑賞に時間を割いて、好きな音楽を聴きながらゲームをしたりお風呂に入ったりして、平日の疲労の回復に努めます。
採用への道のり(アドバイス)
高校卒業程度の総合土木職の試験は、第1次試験はマークシート方式の筆記試験で、教養試験と専門試験があり、専門試験はどちらも国家一般職用の参考書を網羅していれば、問題なく望めると思います。第2次試験は、グループワーク、個人面談があります。グループワークでは、他の参加者に目を配って話を振ったり、共感したりしましょう。個人面談では、個人談を含めた具体的な話をするようにし、応答の内容だけを重視するのではなく、面接官に良い印象を与えるしぐさや受け答えを意識して話すようにしましょう。
後輩へのメッセージ
県職員には優秀で的確なアドバイスをくれる先輩方がたくさん在職しています。わからないことや気になることは臆せず質問できます。また、職務に関係ないことでもいいので周りの職員(同じグループ以外でも)とコミュニケーションを図るようにし、風通しの良い職場環境を作ることに努めています!



