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更新日付:2021年11月1日 港湾空港課

尻屋岬港

昭和28年5月4日港湾区域公告

昭和26年1月19日避難港指定

東通村
青森港
 尻屋岬港は下北半島の東北端に突き出た尻屋崎西側に位置し、付近海域は潮流が速く、しかも岩礁地帯で濃霧の発生も多いことから避難港として整備が始められました。
 また、背後に3億トンを超える豊富な石灰石が埋蔵されていることから、大規模な採掘に伴い工業港の性格も帯び、関連企業が立地するなど、石灰石やセメント製品の供給基地として地域産業の振興に大きく寄与しています。
 石灰石・セメントの搬出のほかに石炭等の関連物資の搬入も盛んであり、県内地方港湾の中では取扱貨物量が第一位となっています。
 増大する貨物量に対処するため、-7.5m岸壁1バースが整備され、港内静穏度確保のため整備を進めていた防波堤(西)が平成25年度に、防波堤(東)が平成28年度に完成しました。

○避難港としての尻屋岬港について

 尻屋岬港は昭和26年1月19日に避難港としての指定を受けています。

 避難港とは…
 暴風雨やしけが発生した際に、航行中の小型船舶が避難するための港。
 港湾法第2条第9号に基づき指定されている。

 避難港について詳細はこちら。
 全国避難港情報ポータルサイト(国土交通省HP)

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港政グループ:017-734-9673(直通)
港湾計画・空港グループ:017-734-9674(直通)
港湾整備推進グループ:017-734-9677(直通)
港湾振興・物流支援グループ:017-734-9675(直通)  FAX:017-734-8194

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