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更新日付:公開日:2026年7月29日
令和8年度病害虫発生予報第5号(8月予報)を発表しました。
内容
水稲:穂いもち、ウンカ類、フタオビコヤガはやや少ない、紋枯病、コブノメイガはやや多い、斑点米カメムシ類は多い、コバネイナゴは少ないと予想される。
大豆:紫斑病はやや少ない、ベと病はやや多い、マメシンクイガは少ないと予想される。
りんご:斑点落葉病は津軽地域でやや少ない、県南地域でやや多い、モモシンクイガ、ナミハダニは平年並、クワコナカイガラムシは津軽地域でやや少ない、県南地域で平年並、リンゴハダニはやや多いと予想される。
特産果樹:ぶどうの晩腐病、べと病、褐斑病は平年並と予想される。もものせん孔細菌病はやや少ないと予想される。
野菜:ねぎのさび病は津軽地域で平年並、県南地域で少ない、斑点性病害は津軽地域で多い、県南地域で平年並、べと病は平年並、ネギアザミウマは津軽地域でやや多い、県南地域で平年並、ネギハモグリバエはやや多い、ネギコガはやや少ないと予想される。ながいもの葉渋病は少ない、炭疽病は平年並、アブラムシ類は津軽地域で多い、県南地域でやや多い、ナガイモコガは津軽地域で多い、県南地域でやや少ないと予想される。キャベツのコナガはやや少ない、ヨトウガ、ダイコンアブラムシはやや多いと予想される。野菜共通のオオタバコガは多いと予想される。
大豆:紫斑病はやや少ない、ベと病はやや多い、マメシンクイガは少ないと予想される。
りんご:斑点落葉病は津軽地域でやや少ない、県南地域でやや多い、モモシンクイガ、ナミハダニは平年並、クワコナカイガラムシは津軽地域でやや少ない、県南地域で平年並、リンゴハダニはやや多いと予想される。
特産果樹:ぶどうの晩腐病、べと病、褐斑病は平年並と予想される。もものせん孔細菌病はやや少ないと予想される。
野菜:ねぎのさび病は津軽地域で平年並、県南地域で少ない、斑点性病害は津軽地域で多い、県南地域で平年並、べと病は平年並、ネギアザミウマは津軽地域でやや多い、県南地域で平年並、ネギハモグリバエはやや多い、ネギコガはやや少ないと予想される。ながいもの葉渋病は少ない、炭疽病は平年並、アブラムシ類は津軽地域で多い、県南地域でやや多い、ナガイモコガは津軽地域で多い、県南地域でやや少ないと予想される。キャベツのコナガはやや少ない、ヨトウガ、ダイコンアブラムシはやや多いと予想される。野菜共通のオオタバコガは多いと予想される。
日程
2026年07月29日
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添付資料
お問い合わせ
病害虫防除所
青森県病害虫防除所
所長 三浦嘉浩
017-729-1717



