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更新日付:公開日:2026年7月17日
りんご生産情報号外を発表しました
内容
着果量多い!
仕上げ摘果を急ごう!
仕上げ後は必ず見直しを!
令和8年7月13日、15日に行ったりんご着果状況調査の結果、本年産りんごの着果率は各品種とも標準着果率をかなり上回っており、「成らせ過ぎ」の傾向でした。
「成らせ過ぎ」は、果実の肥大や品質に悪影響を及ぼすほか、来年産の花芽形成が抑制される要因となり、この時期の高温はさらに助長します。
気象台発表の1ヶ月予報(7月18日~8月17日)によると、気温は高い見込みなので、農作業中の熱中症に十分注意し、次の点に留意して作業を進めてください。
1 適正着果
(1)仕上げ摘果を終えていない園地では、果実品質向上や充実した花芽の確保のため、速やかに適正な着果量とする。
(2)仕上げ後も再度点検し、適正な着果量になるまで見直し摘果を徹底する。
(3)病害虫被害果や、さび果等障害果も摘果する。
2 高温対策
日焼け果の発生防止に向け、早い時期からの強い葉摘みは避けるほか、高温時の徒長枝整理、支柱入れ、枝つりなどは控える。
仕上げ摘果を急ごう!
仕上げ後は必ず見直しを!
令和8年7月13日、15日に行ったりんご着果状況調査の結果、本年産りんごの着果率は各品種とも標準着果率をかなり上回っており、「成らせ過ぎ」の傾向でした。
「成らせ過ぎ」は、果実の肥大や品質に悪影響を及ぼすほか、来年産の花芽形成が抑制される要因となり、この時期の高温はさらに助長します。
気象台発表の1ヶ月予報(7月18日~8月17日)によると、気温は高い見込みなので、農作業中の熱中症に十分注意し、次の点に留意して作業を進めてください。
1 適正着果
(1)仕上げ摘果を終えていない園地では、果実品質向上や充実した花芽の確保のため、速やかに適正な着果量とする。
(2)仕上げ後も再度点検し、適正な着果量になるまで見直し摘果を徹底する。
(3)病害虫被害果や、さび果等障害果も摘果する。
2 高温対策
日焼け果の発生防止に向け、早い時期からの強い葉摘みは避けるほか、高温時の徒長枝整理、支柱入れ、枝つりなどは控える。
日程
2026年07月17日
添付資料
お問い合わせ
りんご果樹課
生産振興グループ
工藤総括主幹
017-734-9492



