ホーム > 組織でさがす > 総合政策部 > 統計分析課 > 令和8年社会生活基本調査にご協力をお願いします
関連分野
- くらし
- 統計分析
更新日付:2026年10月6日 統計分析課
令和8年社会生活基本調査にご協力をお願いします

社会生活基本調査とは
社会生活基本調査は、国の基本的な統計調査として昭和51年以来5年ごとに行われており、令和8年調査はその11回目に当たります。
この調査は、わたしたちが1日のうちどのくらいの時間を仕事、家事、地域での活動などに費やしているかや、過去1年間の自由時間にどのような活動を行ったかについて調査し、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進などの政策に必要な基礎資料を得ることを目的として実施します。

10月8日から調査員が調査をお願いする世帯に伺います
- 令和8年10月20日を基準として、個人や世帯に関する状況や過去1年間の自由時間における活動を調査します。調査項目のうち生活時間の配分についての調査は、10月17日から25日までの9日間のうち、総務大臣が定める連続する2日間の行動について行います。
-
対象世帯は、全国で約95,400世帯、青森県では約1,680世帯の10歳以上の世帯員となります。
総務省から県内32市町村の140調査区が指定されており、1つの調査区につき12世帯が無作為に抽出されます。
- 調査をお願いする世帯には、10月8日から中旬にかけて、調査員が訪問し調査書類をお配りします。調査の趣旨をご理解いただきご回答をお願いします。
~~社会生活基本調査をよそおった詐欺や不審な調査にご注意ください~~
・社会生活基本調査では、金銭を要求することはありません。また、銀行口座の暗証番号やクレジットカード番号をお聞きすることもありません。
・社会生活基本調査をよそおった不審な訪問者や、不審な電話・電子メール・ウェブサイトなどにご注意ください。
・社会生活基本調査では、電子メールで回答を依頼することはありません。不審に思った際には、下記お問合せ先までご連絡ください。
・調査員は、青森県知事が発行した「調査員証」を携帯しています。
・社会生活基本調査では、金銭を要求することはありません。また、銀行口座の暗証番号やクレジットカード番号をお聞きすることもありません。
・社会生活基本調査をよそおった不審な訪問者や、不審な電話・電子メール・ウェブサイトなどにご注意ください。
・社会生活基本調査では、電子メールで回答を依頼することはありません。不審に思った際には、下記お問合せ先までご連絡ください。
・調査員は、青森県知事が発行した「調査員証」を携帯しています。
| 東青地域 | 中南地域 | 三八地域 | 西北地域 | 上北地域 | 下北地域 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青森市、平内町、今別町、外ヶ浜町 | 弘前市、黒石市、平川市、藤崎町、大鰐町、田舎館村 | 八戸市、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町 | 五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、板柳町、鶴田町、中泊町 | 十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、東北町、六ケ所村、おいらせ町 | むつ市、東通村 |
インターネット回答をぜひご利用ください
調査への回答はインターネット回答または、調査員へ調査票を提出する方法により行います。
インターネット回答は、パソコンやスマートフォンなどお手持ちの端末から24時間いつでも手軽に回答できます。また、対象世帯員全員がインターネットで回答いただいた場合は、調査員が調査票の回収に伺うことはありません。大変便利ですので、ぜひご利用ください。
調査結果の公表
調査結果は令和9年9月頃から、総務省統計局のホームページ等で順次公表されます。
令和8年社会生活基本調査キャンペーンサイト(総務省統計局)
社会生活基本調査について詳しく知りたい方は、令和8年社会生活基本調査キャンペーンサイトをご覧ください。
令和3年社会生活基本調査の青森県の調査結果
令和3年社会生活基本調査の全国の調査結果




