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更新日付:2026年2月27日 産業イノベーション推進課

令和7年度青森県知財経営支援モデル地域創出事業(特許庁事業)

本県での取組内容

本県では、ものづくり産業のほか、本県の特徴であり強みでもある農林水産業等において、「デザイン」の力を活用しながら差別化を図り、地域の競争力強化につなげる全国初のモデルづくりに取り組んでいます。
本取組により、地域の支援ネットワークの強化と、地域中小企業等のイノベーション創出を加速させ、稼ぐ力の強化に繋げることを目指します。

令和7年度支援対象企業

今年度は、新たに以下の5社の伴走支援に取り組みます。
■株式会社はとや製菓(青森市)
■有限会社二唐刃物鍛造所(弘前市)
■北辰工業株式会社(八戸市)
■なんごうプラザ株式会社(八戸市)
■株式会社大竹菓子舗(十和田市)

主な取組状況

地域連携会議(期日・場所) …県内支援機関、金融機関などが参加

第1回 令和7年7月3日(木) 青森県火災共済会館3F 大会議室で開催
第2回 令和7年12月12日(金) 青森県火災共済会館3F 大会議室で開催
第3回 令和8年3月上旬 青森市内で開催予定


新規支援対象企業キックオフミーティング

令和7年8月27日、今年度の支援対象企業3社と支援機関を対象にオリエンテーションイベント「令和7年度伴走支援プログラムキックオフ~知的財産とデザインの力で未来を描く-」を開催しました。
日本弁理士会大澤弁理士による講義「経営の近くにある知財」を聴講し、知財への理解を深めたあと、今後の経営デザインに向けたワークショップ「定説・逆説ワーク」を行い、逆説からアイディアを発想し、共有する頭の体操に参加者が取り組みました。

  • 日本弁理士会による講義
    日本弁理士会の大澤弁理士による講義
  • ワークショップでの様子
    アイディア出しのワークショップ
  • ワークショップでの様子
    様々なアイディアが出されました

プロデューサーチームミーティング…県内支援機関、金融機関などが参加(全体MTG・ブロック別MTG)

開催状況
時期 内容
第1回合同ミーティング(R7.8.29) 各企業のWS結果報告、支援策に係るディスカッション
第2回合同ミーティング(R7.10.31) 各企業の支援状況の共有、中間報告会に向けてのディスカッション
第3回合同ミーティング(R7.12.26) 各企業の支援状況の共有、成果報告会に向けたディスカッション
第1回ブロック別検討会(R7.10.7~9) 3地域(弘前・八戸・むつ)にて、支援策に係るディスカッション
第2回ブロック別検討会(R8.2.16~18) 3地域(弘前・八戸・むつ)にて、次年度の方向性と支援に向けた検討

成果報告会

・中間報告会 令和7年12月12日に青森県火災共済会館3Fの大会議室で開催しました

・成果発表会
 令和8年2月12日、東奥日報新町ビル3階のNew'sホールで開催しました。
 今年度の取組内容や成果の10社による発表のほか、神戸マッチ(株)の嵯峨山代表取締役、岡山県井原商工会議所の三宅経営指導員によるキーノートセッション、お招きしたお二人と、デロイトトーマツ弁理士法人の遠藤弁理士を加え、本事業プロデューサーの(株)百姓堂本舗の高橋代表取締役とともに「デザイン×知財」を経営にどう活かし、次の一歩をどう踏み出すかについて、クロストークセッションを行いました。
参加してくださいました皆様、ありがとうございました。
  • 成果発表の様子
    10社による成果発表
  • クロストークセッション
    クロストークセッション
  • 取組内容と成果を展示
    会場には各社の取組内容や成果を展示

令和6年度の取組状況

令和6年度の取組状況については、こちらのリンク先のページをご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

経済産業部 産業イノベーション推進課 知的財産支援グループ
電話:017-734-9417  FAX:017-734-8116
innovation@pref.aomori.lg.jp(青森県庁)

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