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更新日付:2026年2月27日 漁港漁場整備課
流通拠点漁港に立地する魚市場の事業継続計画(BCP)
漁場で漁獲された水産物は、漁港に立地する魚市場などへ陸揚げされ、仲買業者、加工業者、小売業者などを通じて消費者のもとへ届けられています。
しかし、ひとたび、地震や津波などの大規模災害が発生し、魚市場の機能が長期間失われれば、消費者への水産物の安定供給が困難となるほか、漁業者や市場関係者のみならず、地域の経済活動にも大きな影響を与えることになります。
この度、流通の拠点となっている漁港(流通拠点漁港)に立地する魚市場の事業継続計画(BCP)の策定が、令和8年2月に完了したのでお知らせします。
なお、BCPの内容等に関するお問い合わせは、各市場開設者へご連絡いただくようお願いします。
しかし、ひとたび、地震や津波などの大規模災害が発生し、魚市場の機能が長期間失われれば、消費者への水産物の安定供給が困難となるほか、漁業者や市場関係者のみならず、地域の経済活動にも大きな影響を与えることになります。
この度、流通の拠点となっている漁港(流通拠点漁港)に立地する魚市場の事業継続計画(BCP)の策定が、令和8年2月に完了したのでお知らせします。
なお、BCPの内容等に関するお問い合わせは、各市場開設者へご連絡いただくようお願いします。
【魚市場のBCP】
魚市場のBCPは、市場開設者が中心となって策定しているもので、想定される被害、発災前後の行動、再開目標などで構成されています。BCPを策定することにより、地震や津波で被害を受けた場合でも、可能な限り短い期間で魚市場を再開するための体制が整います。
魚市場のBCPは、市場開設者が中心となって策定しているもので、想定される被害、発災前後の行動、再開目標などで構成されています。BCPを策定することにより、地震や津波で被害を受けた場合でも、可能な限り短い期間で魚市場を再開するための体制が整います。





