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更新日付:2025年11月27日 生涯学習課

あおもり家庭教育応援フォーラム

令和7年度あおもり家庭教育応援フォーラム

 地域全体で家庭教育を支援する意義や必要性についての普及・啓発を目的として、「あおもり家庭教育応援フォーラム」を開催しました。
 講演では、(公社)チャンス・フォー・チルドレンの代表理事で、『体験格差』の著者である今井 悠介(いまい ゆうすけ)氏より、こどもの「体験格差」の実態に焦点を当てた初の全国調査データや、チャンス・フォー・チルドレンの取組事例を踏まえ、体験格差の現在地やこども・家庭を取り巻く状況等についてお話いただきました。
 フォーラム後半は、「地域の体験活動が支える家庭教育」をテーマにパネルディスカッションを行いました。パネラーには今井氏のほか、県内における家庭教育支援の第一線で活躍されている青森県PTA連合会会長 棟方 丈博 (むなかた たけひろ)氏、五戸町家庭教育応援隊代表 小宮 香(こみや かおり)氏、(一社)ミライク代表理事 下山 翔大(しもやま しょうだい)氏をお迎えし、モデレーターは、全国で活躍されている教育ライター、佐藤 智(さとう とも)氏に務めていただきました。こどもたちの体験機会を保障していくために、私たちに何ができるのか、地域社会で何ができるのかについて考える大切な時間になりました。

●日時
令和7年10月26日(日) 10時30分から15時00分

●場所
アピオあおもり イベントホール

●内容
講演:「すべての子どもに体験の機会を~体験格差の課題と解消に向けた取り組み~」
講師:(公社)チャンス・フォー・チルドレン 代表理事 今井 悠介 氏

パネルディスカッション:「地域の体験活動が支える家庭教育」
【パネラー】
 ・(公社)チャンス・フォー・チルドレン 代表理事 今井 悠介 氏
 ・青森県PTA連合会 会長 棟方 丈博 氏
 ・五戸町家庭教育支援チーム五戸町家庭教育応援隊 代表 小宮 香 氏
 ・(一社)ミライク 代表理事 下山 翔大 氏
【モデレーター】
 ・教育ライター/(株)レゾンクリエイト執行役員 佐藤 智 氏

  • 今井氏
    講演の様子
    講師:今井 悠介 氏
  • 佐藤智氏
    モデレーター
    佐藤 智 氏
  • パネリスト
    パネラー(左から)今井氏、
    棟方氏、小宮氏、下山氏
  • パネル展示
    家庭教育支援チームの活動紹介
    (パネル展示)

令和6年度あおもり家庭教育応援フォーラム

 令和6年12月7日、家庭教育や子育てについての理解を深めることを目的として、「あおもり家庭教育応援フォーラム」を開催しました。
 講演では、(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構理事長 安家周一(あけ しゅういち)氏より、「野性的で多様性に富み、共存できる人に」と題して、「自分の価値に気づくこと」ができるように周囲の大人がこどもを信じ、支えていくことの大切さを科学的データやわかりやすい事例をもとにお話いただきました。
 また、質問コーナーでは、安家先生より、参加者から寄せられた悩みや疑問に対して、各々の立場に寄り添ったご助言や情報提供をしていただき、こどもの育ちやかかわり方についての理解が深まる機会となりました。
 参加者からは「乳幼児期の経験や体験はとても大事だとは思っていましたが、先生のお話を聞いて改めて強く思いました。見る、聞く、足裏で感じる、全てのことが人格の基礎になるものだと思いながら、こどもと接したいと思います。」「こどもの主体性を育むためには、幼児期の学びや遊び、周囲のかかわり方が大きく影響してくるので、子育てで何を重視していきたいのか家族で話し合い、こどもの主張にも耳を傾けながら、共に対話しつつ育児をしていきたいと思いました。」「質問コーナーでは、遊びの大切さ、一人一人の学びが違うことなど、具体的なアドバイスがあり参考になりました。」などの感想が寄せられました。
●日時
令和6年12月7日(土) 13時30分から16時00分

●場所
県総合社会教育センター 大研修室

●内容
講演:「野性的で多様性に富み、共存できる人に」
講師:(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構 理事長 安家 周一 氏

質問コーナー:「ここが知りたい 安家先生 子育てQ&A」
  • ake
  • zenntai
  • 質問2
  • situmon

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青森県教育庁 生涯学習課 地域連携推進グループ
電話:017-734-9890(直)  FAX:017-734-8272

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