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更新日付:2021年3月8日 生涯学習課

文部科学大臣表彰について─「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰

 「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰について、表彰の趣旨や被表彰者・団体を紹介します。

「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰

〇趣旨
  障害者が生涯を通じて教育やスポーツ、文化などの様々な機会に親しみ、豊かな人生を送ることができるよう、障害者の生涯を通じた多様な学習を支える活動(学校における教育課程内の活動にとどまるものを除く。以下「障害者の生涯学習支援活動」という。)を行う個人又は団体について、その活動内容が他の模範と認められるものに対し、その功労・功績をたたえ文部科学大臣が表彰を行う。

〇表彰の種類
(1)「障害者の生涯学習支援活動功労者表彰」(以下、「功労者表彰」という。)
   これまでの長期に渡る活動の功績を讃えるもの。
(2)「障害者の生涯学習支援活動奨励者表彰」(以下、「奨励者表彰」という。)
  活動に顕著な成果があり、今後の発展や他への普及が大いに期待されるもの。

〇表彰の対象
  「障害者の生涯学習支援活動」の普及及び発展のために尽力・貢献し、障害者とその保護者、支援者、専門家等の意見や状況等を反映しつつ、社会教育やスポーツ、文化芸術等の分野における障害者の生涯学習支援活動を活発かつ継続的に行う個人又は団体であり、その活動内容が他の活動と比較して顕著に優れ、他の模範と認められるものとする。
(1)功労者表彰の対象者
ア 個人
引き続いて10年以上、「障害者の生涯学習支援活動」の普及及び発展のために尽力し、顕著な成果を上げた個人。
イ 団体
引き続いて10年以上、「障害者の生涯学習支援活動」の普及及び発展のために貢献し、顕著な成果を上げた団体。地方公共団体や社会教育関係団体、スポーツ団体、文化芸術活動を行う団体、社会福祉法人、特定非営利活動法人、学校、企業も対象とする。ただし、地域の実情や特色に応じ、効果的かつ持続可能な運営が行われていることを要する。

(2)奨励者表彰の対象者
ア 個人
「障害者の生涯学習支援活動」について、継続性を持って実施するとともに、その活動について普及及び発展のために尽力し、顕著な成果を上げ、かつ、今後とも活動の成果が期待される個人。
イ 団体
「障害者の生涯学習支援活動」について、継続性を持って実施するとともに、その活動について普及及び発展のために尽力し、顕著な成果を上げ、かつ今後とも活動の成果が期待される団体。地方公共団体や社会教育関係団体、スポーツ団体、文化芸術活動を行う団体、社会福祉法人、特定非営利活動法人、学校、企業も対象とする。ただし、地域の実情や特色に応じ、効果的かつ持続可能な運営が行われていることを要する。

〇令和2年度被表彰者及び活動名称
 被表彰者:俊文書道会
 活動名称:書道を通した障害者の生きがいを育むための支援


令和2年度「障害者の生涯学習支援」に係る文部科学大臣表彰について(文部科学省のHPへ)

過去の「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰被表彰者 一覧[66KB]PDFファイル

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青森県教育庁 生涯学習課 企画振興グループ
電話:017-734-9888(直)  FAX:017-734-8272
〒030-8540青森市長島一丁目1-1

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