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更新日付:2026年7月10日 生涯学習課
文部科学大臣表彰について─子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)表彰
子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)表彰
〇趣旨
子供が、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことができないものである読書活動の一層の推進に資するため、国民の間に広く子供の読書活動についての関心と理解を深めるとともに、子供が積極的に読書活動を行う意欲を高める活動において特色ある優れた実践を行っている学校・園・図書館・団体及び個人(以下「学校等」という。)に対し、その実践をたたえ文部科学大臣が表彰を行う。
〇推薦基準
都道府県又は都道府県教育委員会は、次に定める推薦基準により被表彰候補学校等の推薦を行うものとする。
〔学 校・園〕 域内において、子供の読書、学校図書館の活用、絵本や物語などに親しむ取組、図書館等との連携など読書を推進する近年の活動が顕著に優秀と認められること。
〔図 書 館〕 域内において、子供の読書を推進する活動が顕著に優秀と認められること。
〔団体(個人)〕 域内において、子供の読書を推進する活動が顕著に優秀と認められること。
〔共通事項 〕
過去10年以内に本要項に基づく文部科学大臣表彰(廃止された読書活動優秀実践校表彰実施要項、及び子どもの読書活動優秀実践図書館・団体(者)表彰要項に基づく文部科学大臣表彰を含む。)を受けたことのある学校等又はこれに類する文部科学大臣(又は文部大臣)表彰を受けたことのある学校等を除く。
〇令和8年度被表彰校
青森市立浦町小学校
青森県立青森北高等学校
青森県立八戸第二養護学校
〇令和8年度被表彰図書館
五所川原市立図書館
〇令和8年度被表彰団体
読書クラブ 水よう会(黒石市)
令和8年度子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)に対する文部科学大臣表彰の表彰状伝達式
日時 令和8年7月6日(月)
場所 青森県庁西棟8階 西棟889会議室
令和8年度文部科学大臣表彰を受賞した優秀実践校・園・図書館・団体に対して、表彰状の伝達を行いました。表彰状伝達式に出席したのは、青森県立青森北高等学校(三浦真校長)、五所川原市立図書館(山内淳館長 外1名)、黒石市 読書クラブ 水よう会(事務局 山口つぎ子様 外1名)です。
また、今年度同じく受賞した、青森市立浦町小学校(工藤あゆみ校長 外7名)、青森県立八戸第二養護学校(西里俊文校長 外1名)も表敬訪問を行いました。
式では、坂上理事が、それぞれの読書活動推進の功績をたたえ、お祝いを述べました。これに対し、各学校からは、図書委員の児童や図書館ボランティア等保護者の活動と地域との連携、学校図書館を新たな学びを得る拠点とするための工夫など、各校独自の取組が紹介されました。また、各図書館・団体からも、学校図書館へのサポートによる教員の負担軽減やこども司書の取組が参加者の進路選択の一助となったこと、長年の活動の中で作成されたパネルシアターを活用することでこどもたちと本を結びつけていきたいと考えていることなど、これまでの成果を紹介するとともに今後の抱負を述べられました。
懇談の最後には、出席した児童から「今まで読んだ中で好きな本」「これから読みたい本」についての発表、図書館ボランティアとして活動に取り組んだ保護者が感想を述べる場面もありました。
表彰状伝達(青森県立青森北高等学校)
表彰状伝達(五所川原市立図書館)
表彰状伝達(読書クラブ 水よう会[黒石市])
坂上理事との記念写真撮影
表彰後の懇談の様子
坂上理事のお祝いの言葉
受賞者から一言(青森県立八戸第二養護学校)
好きな本について述べる児童(青森市立浦町小学校)




