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更新日付:2020年11月12日 文化財保護課

法光寺参道松並木

記念物(県天然記念物)

法光寺参道松並木

  • 法光寺参道松並木
    写真提供 南部町教育委員会
指定区分 県天然記念物
名称 ほうこうじさんどうまつなみき
法光寺参道松並木 37本
所在地 三戸郡南部町法光寺
字法光寺20
所有者 法光寺
指定年月日 昭和33年1月22日 令和2年4月30日(追加指定)
公開状況 公開
問合せ先 南部町教育委員会社会教育課
 TEL0179-34-2132

 延宝4年(1676年)、法光寺12代住職らが427本のアカマツを植えたのが、今の参道松並木の由来だとされている。
 昭和33年には、「主木となる枝垂松(現在なし)は順調の生育をとげて現在に至ったものであり、樹勢も樹姿も天晴れな優勢樹である。他は将来性を持っている若木で次第に枝垂松の体形をなす」として、計23本のアカマツが指定された。(9本滅失)
 令和2年には「既に指定されたものに加え、歴史的背景が明確であるとともに、地域の文化、特色を反映している点、及び地域住民の関心が非常に高い」点が評価され、前回指定時より成長し、新たに指定するのが望ましいとされる23本が追加して指定された。
 法光寺参道松並木は、昭和58年(1983)年に「法光寺の千本松」として名松百選(社団法人日本の松の緑を守る会)に選ばれている。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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