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更新日付:2020年11月12日 文化財保護課

根笹派大音笹流錦風流尺八

県技芸

根笹派大音笹流錦風流尺八

指定区分 県技芸
名称 ねざさはおおねざさりゅうきんぷうりゅうしゃくはち
根笹派大音笹流錦風流尺八
所在地 弘前市
保持者 須藤脩鵬、山田史生、平尾雄三(竹朋)、藤田昌宏(竹心)、髙橋勝良(濤月)
指定年月日 昭和56年6月23日
問合せ先 弘前市教育委員会文化財課
 TEL0172-82-1642

 弘前藩9代藩主津軽寧親の命により、小納戸役の吉崎八彌好道が、文化12年に一月寺に入門して習得し、文政元年に帰藩し伝えたものといわれる。「津軽十調子」といわれる独特の曲があり、更に奏法上の技巧であるコミ、ナヤシ、チギリが特徴となっている。

〇曲目
津軽十調子と呼ばれる以下の伝承曲がある。
「調、下り葉、松風の調・松風、通里、門附、鉢返し、三谷清攬、獅子、流鈴慕、虚空」
以上の津軽十調子のほかに、外曲として「流六段(一閑流六段)、宮城鈴慕、鶴の巣籠」を伝える。

 現在の県技芸保持者は、須藤脩鵬(平成9年追加認定)、山田史生(平成18年追加認定)、平尾竹朋、藤田竹心(平成23年追加認定)、髙橋濤月(令和2年追加認定)の5名である。

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文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学等に関するお問い合わせは、市町村教育委員会へお願いします。

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