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更新日付:2026年8月18日 文化財保護課
新たな県立博物館の整備に向けた取組について
青森県立郷土館は、昭和48年に「ふるさとの 過去を語り 現在を考え 未来を 展望する」総合博物館として設置され、以来長きにわたり、県民が郷土に誇りをもち、夢や希望を感じられるよう、郷土に根ざした活動を行ってきましたが、令和2年10月から耐震性能不足により休館しているところです。
今後も青森県内博物館の中核として博物館活動を続けていく必要があるため、新たな県立博物館の整備に向けた検討・取組を開始しました。
青森県教育委員会では、新たな県立博物館が、ふるさとをつなぎ未来をつくるミュージアムとして県民に長く愛される施設となるよう、整備に向けた取組を進めて参ります。
今後も青森県内博物館の中核として博物館活動を続けていく必要があるため、新たな県立博物館の整備に向けた検討・取組を開始しました。
青森県教育委員会では、新たな県立博物館が、ふるさとをつなぎ未来をつくるミュージアムとして県民に長く愛される施設となるよう、整備に向けた取組を進めて参ります。
令和7年度の取組概要
令和7年5月に青森県立郷土館の整備に係る基本計画策定に向けて、今後の整備方針等を整理、検討するため、青森県立郷土館整備検討会議を設置しました。(青森県立郷土館整備検討会議の開催について)
同検討会議からは、令和8年2月に青森県立郷土館整備検討会議報告書
が提出され、新たな県立博物館のめざす姿や、その実現に向けたコンセプト、博物館の役割、整備場所候補地の基本的な考え方などが報告されました。
令和8年度の取組概要
令和8年7月に、知事、教育長、弘前市長の3者による共同会見を行い、新たな県立博物館の整備場所候補地を弘前市下白銀町の追手門広場とすることなどを発表しました。




